【新曲】「俺ん家寄って行きーな」ブルース【やけくそ】
http://homepage2.nifty.com/taro-/oppai/orenchi_blues.mp3
…歌詞は、フィクションであり、個人的体験とは無関係ですwww
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…歌詞は、フィクションであり、個人的体験とは無関係ですwww
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http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=katsuhitokida52
↑「たろーのギター教室」専用blogが完成しました!(モバイル専用です)
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こないだ雑誌で読んだのだが、最近は交通事故死者よりも、自殺者のほうが断然多いらしい。
「もう、死にたい…」
…そんな人には、死ぬ前に行ってもらいたいページがある。
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突然ですが、英訳してみよう!
…トイレにて。
(ノックする音)コンコンコン!
「入ってます。」
…この「入ってます」を英訳してみよう!
正解は…
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愛媛県の加戸守行知事は19日の定例会見で、松山市の県立中央病院で人間ドックを受診した際、全館禁煙なのに控室だった病室でたばこを吸ったことを明らかにし「極めて不適切だった。反省している」と述べた。
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歩きたばこはとても迷惑です。条例で禁止してください-。ぜんそくの持病があり、歩きたばこ禁止条例の実現に向け署名活動に取り組んできた静岡市立安東中学1年の大石悠太君(12)が6日、静岡市議会の市民委員会で請願の趣旨を説明、全会一致で採択された。
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前回までのあらすじ:コレ下から読んで。
伊東を出発した僕とT君は、「逆さ富士」が見えるという河口湖を目指してクルマを走らせた。
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ソフトバンクホークスファンの皆様には大変お気の毒な結果になってしまったが、今年のパ・リーグプレーオフは、非常に見応えがあった。
阪神ファンの僕からしても、面白かった。
野球の魅力を再認識させてもらった。
しかし、様々な問題点が改めて浮き彫りになったことも否めない。
そこで、1野球ファンとして、ここに提案させていただきたい。
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前回までのあらすじ:大阪を出発した(中略)僕とT君は箱根を越え熱海に着いたが、時間が早すぎるので伊東を目指した。
熱海から伊東もそう遠くなく、あっという間に着いてしまった。
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今回の旅の初日、とあるPAで休憩していたとき、T君の荷物に妙なモノを発見してしまった。
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愛知県安城駅前のふ○や旅館に素泊まりした僕らは、10時半頃、東を向いて出発した。
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前回から今回に至るまでのあらすじ:JR三河安城駅前では、すべての宿が埋まっていた(愛・地球博のため)が、となりの駅である安城駅前に、「ふ○や旅館」という、今回の僕らの旅にピッタリなひなびた旅館があり、さらに部屋が空いていたのでさっそく泊まる。その近所に「乳乳(ちち)サワリ・パーク」という楽しげな場所も見つけたが、結局入らず。
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なんとか国道1号線に出れた僕らであったが、もうそろそろ宿を取らなければいけない時間になった。
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昨年国際結婚をした僕の友人夫妻の誕生日が共に今月、ということで昨日の夜、天王寺のバーにて誕生日パーティーが催され、僕も参加した。
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おっす!オラ、たろー!
GWももうすぐ終わりだね!
この調子だと、2005年もすぐ終わっちゃうし、WCやMCハマーあたりも、すぐ終わっちゃうと思うんだあ!
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前の記事の続きみたいな話なのだが、僕は大学2年の夏に、カナダ(バンクーバーあたり)に2週間、ホームステイ&キャンプをした。
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今、I内先生は高知からJRバスに乗って、大阪に向かっている。
午後8時40分に難波着予定なので、迎えにいってやらねばならない。
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昨日(11/18)は、僕の誕生日でありまして…、でそんな時にタイミングよく、
「上方市民寄席」

なる催しが、僕の住まいから目と鼻の先にある、
「東成区民ホール」
で行われるということで、ノコノコと出かけてまいりました。
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僕の実家は、大阪の今里というところにある。
JR大阪駅から環状線に乗って、鶴橋という駅で地下鉄か近鉄に乗り換えて、一駅のところだ。
(谷町九丁目や、上本町に着いたら、乗り換える方向を間違っている、逆である)
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IT関連企業のライブドア(堀江貴文社長=31)が16日、東京・内幸町のコミッショナー事務局を訪ねて日本プロ野球組織(NPB)に参加申請を行い、堀江社長が宮城・仙台市をフランチャイズとする球団経営プランの詳細を発表した。(スポーツ報知)
…まじでか!
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飲食店の全面禁煙条例が約1年前に施行されたニューヨーク市で、喫煙者数が1年間で11%減少したことが分かった。
…11%はスゴイな。
さすが禁酒法の国。
やるときは徹底するのね。
「飲食店の全面禁煙」は、日本でもゼヒに導入していただきたい。
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ゴールデンウィークも終わってしまった。
僕は、どこに出かけることもなく、本棚をペンキで白に塗ったり、植木だらけのベランダを片付けたり、自分の部屋を掃除したり、ソファーに座ってテレビを見たり、布団の上で眠ったりして過ごした。(嫁さんと遥は、愛媛県松山に帰省中)
…と先日、本棚を白く塗るべく整理整頓をしていたら、3年前に結婚式&新婚旅行で行った先のプーケットで購入した、”ペンたて”が出てきた。
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今朝の高知新聞に、こないだの小松軍団のことが、載っていたそうな。
(↓いよたさんが送って下さいました、ありがとうございました。)
![]()
…写真の真ん中の、オレンジ色の上着で黒いストラトキャスター(E.C.シグネイチャーw)を持っているのが僕だ。
目立ちまくりなうえに、記事としてもけっこう大きく取り上げられていて、ジツにうれしい。
この日のライブは、本当にぶっつけ本番で、僕の演奏などはかなりシッチャカメッチャカだったのだが、新聞の記事(文字と写真)からはそれが全く伝わってこないのが、とてもアリガタイ。
…しかし、なんか最近は”音が出る新聞”とかもあるらしいので、これからは油断できないが。
ちなみに…ですが、この日のライブの曲目は以下のとおり。
1.If I needed someone/The Beatles
2.A hard days night/The Beatles
3.I saw her standing there/The Beatles
4.Twist and Shout/The Beatles
5.STAY FREE/KATZE
…とまぁビートルズのカヴァーを4曲やって、んで、KATZEのSTAY FREEという曲をやったわけなんですが、どうやら僕の知らない間に、この曲が「小松軍団」のテーマ曲になったらしいですw
とにかくこの日は、懐かしい顔が見れたり、高知大の先輩に出会えたり、小松俊起団長の新曲が聴けたりと、とても楽しい夜でありました。
次回は夏頃開催予定らしいですので、「小松軍団」で検索をかけて、もしくはたまたまこの記事に辿り着いた「小松軍団」団員の方、さらにはこれから小松軍団に登録を希望する「わんぱく大作戦」参加者及び”国立室戸少年自然の家”関係者のみなさんは、各々小松さんに連絡を取って下さるようにお願いいたします。
(連絡先がわからない人は、僕にメールをくれれば、小松さんの連絡先教えます)
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高知滞在回想録 その1。の続き。
(アレだけで終わったら、旧友との再会で、シモネタしか話してないことになるもんね)
高知大学時代の友人2人はそれぞれ、小学校の先生、信用金庫の銀行マン(信用金庫でも銀行マンでいいのかな?他の表現がわからないんで、とりあえずはこれでいきます)になっていた。
で、僕は印刷営業で既婚(子1人)、そして先の二人のうち、銀行マンのほうがまもなく結婚(おめでとう!)、ということで、話は自然に、
「子育て」
「住居」
「住宅ローン」
「インテリア」
…みたいな感じで流れていった。
(”小学校の先生”は結婚する気がないらしく、そういう話の間は、つまらなそうにしていたw)
僕は去年の3月に、大阪市内に3LDKのマンションを購入した。
(例のアレです、現在35年ローン返済中、残り34年…トホホ)
銀行マンの彼は、結婚して新居に移ることは移るが、賃貸のマンションにするそうな。
その理由はちゃんと聞かなかったけれど、まあわかる気がする。
たぶん、一戸建てにしろ、分譲マンションにしろ、今、ローンを組んで不動産を購入することが不利益になる、と思ったからだろう。
金融の現場で働いている人間がそう判断するのだから、それはおそらく間違いないと思う。
(高知と大阪、子のアリ、ナシなど、他の条件も色々あるから、一概に断言できるものでもないかも知れないが)
僕も、マンション購入は、少し早かったかな、と思わないでもない。
僕がマンションを購入してからも、大阪では次々に魅力的な物件が出てきている。
(大阪城のすぐ近くで、屋上に天然温泉が湧き出ているマンションとか、梅田で、43階建ての超高層マンションとかもう一杯)
お金か、僕にお金を貸してくれる銀行があったら、全部買いたいくらいの気持ちだ。
…ああ、申し遅れましたが、僕は、住居に関しては、完全にマンション派です。
(僕は生まれてから今日までに、親の都合で6回の引越しを経験し、一戸建てとマンションで半々に生活してきましたが、断然マンションが暮らしやすいと思いました、尚、これは僕個人の経験による1意見なので、全ての場合でそう、とは言えません、一戸建てでも、平屋で庭付き、などであれば暮らしやすいと思いますし、マンションでも、劣悪なマンションだったら暮らしにくいのも当然と思います…が大阪市内で平屋の一戸建ては、僕には少し無理があるでしょう)
将来、高知に住む時には、デッカイ平屋庭付き一戸建てを購入できるように、日々頑張りたいとは思いますが。
…と、言ってみても、もうマンションは買ってしまったし(とても暮らしやすくて満足してます、20階から放尿する人がいることを除けば)、子供も今さら返品できるわけでもないから、いまの僕にできることは、自分の力の及ぶ範囲内で日々を懸命に生きる、ということと、大阪市内の地価が騰がり続けることを神様と仏様に祈る、くらいしかないのだ。
(地価が騰がるのは、大阪市内全体じゃなくていい、東成区周辺、いや、今里だけでもいい)
…おお、今回もまた、高知での楽しい思い出を書くつもりだったのに、なんかただの住宅話になってしまった。
長くなってもなんなので、今日もこれくらいにしておこう。
次こそは、ちゃんとした思い出話を書こうっと…。
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高知に着いてすぐに、僕は路面電車に乗って高知大学に向かった。
懐かしい車両、しかし、ほんの少しだけハイテク化された車両、…にもかかわらず揺れまくる車両。
窓の外には懐かしい風景。
あの頃と、何も変わらずにある建物、そして時おり、建て替えられたものあり、さらに、なくなったものあり。
色々な思い出が走馬灯のように…。
…お、おろ、あのお寿司屋さんが無くなっている。
(正確には、”スナック”に生まれ変わっていた)
なんともかなしい。
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高知滞在2日目の朝、目が覚めてすぐに、何気なくテレビをつけた。
すると、「ドコモショップ」のCMが流れた。
(たぶん高知ローカルか四国ローカルのモノだとは思うが)
…見覚えのある2人が出ている。
「あ、”スーパーバンド”や…」
僕が高知にいた頃から、帯屋町の路上などで活躍していた2人組のミュージシャンである。
(たしか、ドラとゴッチの2人だったと思う)
どういう成り行きだったかは忘れたが、僕はこの2人と、携帯電話の番号を交換して、お互いのライブを観に行ったり、観に来てもらったりしていた時期がある。
…あれから4年、うーん、ついにCMにまで出演するようになったのかぁ。
すごくウレシイ。
”スーパーバンド”という名に恥じぬよう、もっともっと活躍してほしいものだ。
HEY!HEY!HEY!に出るまで頑張ってほしいと思う。
そして、”超”有名になってほしい。
…しかし、”スーパーバンド”という名前の由来は、2人がともに、
「スーパーマーケット」
でアルバイトをしていたからだ、というのを僕は知っているけれども。
ま、いっか。
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明石海峡大橋である。 この橋を渡ると、もう本州だ。
…しかし、この橋は、本州側から渡る時にはいつも、僕にある種の気分の高揚を与えてくれるというのに、逆に淡路島の側から本州に向かって渡る時には、必ずと言っていいほど、多少の憂鬱をつきまとわせてくる。
まるで別の橋を渡るかのような気分だ。
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3日間にわたった高知滞在もあっという間に終わって、後は大阪に戻るだけになってしまった。
…楽しい時間は、本当に早く過ぎ去っていくものである。
ところで、僕が今回「国立室戸少年自然の家」に来たのは、先日書いた「わんぱく大作戦」の同窓会的集いに参加するためなのだが、この集いは、正式名称を
「小松軍団」
と言う。 で、この「小松軍団」は今年で結成10周年を迎え、団員は、僕が知らない間にネズミのように増えていて、現在のところ103人を数え、しかも北は北海道、南は沖縄まで、まさに日本中に勢力を伸ばす、大所帯になっていたのだった。
しかも驚いたことに、今回の集いが「小松軍団」結成10周年記念のものであるという事で、昨日の夜には高知新聞の記者の方が取材に来ておられた。そんなにオオゴトなのか…。一体どんな記事になるのだろう。楽しみではある。
…で、高知を去るにあたって何か写真を撮ろうと思ったのだが、室戸は昨晩から悪天候の上に、今朝は霧がかかっていて何も撮れなかったので、仕方なく、こんなん撮ってみました。
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今日は、高知県南国市浜改田、「高知龍馬空港」近くにあります鰻屋さん、“かいだ屋”さんで昼ごはんにうな重を食べました。
最高においしかったぜよ…。
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思ったよりも早く、高知に到着。 ホテルのチェックインにはまだ時間があったので、我が母校、高知大学にお邪魔してしまいました。 しかし、ユースホステルのサークルボックスにはカギがかかっていて誰もいないし、仕方がないので、生協や学食、“赤レンガ”などを一人ウロついてみました。
…余りに懐かしかったので、写真も撮りました。 (高知大学関係者以外には、なんのこっちゃワカラン記事になっております…、大変申し訳ない、しかし高知大OBにはタマラン風景かと思います)
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…昨日に引き続き、今日もミナミへやって来ました。 以前から目を付けていた、フェンダー(ジャパン)の中古ジャズベース(サンバースト)を買うために。
すると、例の
“フェアープレイ像”
が、今日は日本代表にお色直ししていたので、なーんとなく、モブログしてみます。
…で、ジャズベースも買いました。 さっそく帰って練習します。
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今日午後四時頃、ミナミにある、
“フェアープレイ像”
の前で、元近鉄バファローズ金村義明選手とすれ違いました。
…ただそれだけ。
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人名や地名を、読み間違えると恥ずかしい。
その上失礼でもある。
たとえば「山崎さん」という人がいたら、その人は「やまさきさん」なのか「やまざきさん」なのかは、きちんと聞いて、区別して覚えておかなければいけない。
(他人からすればどっちでもよさそうなものでも、本人にすれば大違いなのだ)
地名でいえば、「○○町」が、「○○まち」なのか「○○ちょう」なのかは、事前に調べて、メモでも取っておかないと、かなり紛らわしいし、恥をかくモトにもなる、と昨日、不動産関係の仕事をしている友人が言っていた。
…しかし、僕は、そういうのを超越した恥をかいたことがある。
大阪には、「上町」という地名がある。
これは「うえまち」と読む。
「上町台地」が大阪のド真ん中にある(そのてっぺんに近いところに大阪城がある)ので、これを読み間違える大阪人はまずいない。
そして、土佐の高知にも、「上町」という地名がある。
ところがこちらは「カミマチ」と読む。
坂本竜馬の生家の所在地であることもあって、土佐人でこれを読み間違える人もまずいない。
…思い込みとは恐ろしいモノで、僕は大阪人であるがゆえに、司馬遼太郎著「竜馬がゆく」を読んでいる時からずっと、「上町」を「うえまち」と読んでいた。
まっったく疑うことなく、「うえまち」と読み続けていた。
当然、その後高知に移り住んでからも、しばらくその間違いに気付かなかった。
(”上町2丁目”に住んでいたのに!)
そしてある日、土佐人に囲まれているとき、ついにその間違いを指摘された。
「こりゃあまず間違えんろう、おまんはバカながって」
「おんしはあほなんろう」
「おんしゃぁバカじゃーないが?」
「こいとは頭がみしくれちゅう」
「いごっそう」
…などと、ありったけの上品な土佐弁を頂戴したのである。
その時、1人でもその場に大阪人がいてくれれば、僕の誤りが、仕方のないものだ、と弁護してくれたはずで、本当に悲しい思い出である。
(あとは、1人でも多くの土佐人が大阪に出てきて、大阪の「上町」を「カミマチ」と読み間違えて赤っ恥をかいてくれるのを祈るのみである)
…ところで、大阪には「杭全」「放出」という地名がある。
これをスラッと「くまた」「はなてん」と読めるアナタは間違いなく大阪人であろう。
ここまで読むのが難解な地名だと、今度は逆に、読み間違いをし難いモノで、なんとも甚だ不思議である。
人名でいえば、先ほどの友人の勤務先には、
「目」
という苗字の方が実際におられるらしい。
これがスラっと読める人、おられますか?
(…答えは、気が向いたら書きます)
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福男、返上したらしいですね。
…でもアレは、競技じゃなくて”神事”ですからねぇ。
あらためて書くまでもないでしょうが、神社仏閣の門は女性器を形どったモノでありますから、アレは射精の瞬間から受胎までを現世で再現したモノと考えられるでしょう。
そういう意味で、卵子にたどりつける精子クンはとにもかくにも最初の1つだけでしょう。
だから、妨害もクソもありません。
どんなに汚い手を使おうがベン・ジョンソンを雇おうが、とにかく一番最初に卵子に受精できたヤツだけがヒトとしてこの世に生を受けることができる如く、誰が何と言おうと一番にゴールした彼が福男なんで、
「スタート妨害だ」
などと抗議をしている人たちというのは、どこまでも”お門違い”だと僕は思うのですが。
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たった今、”松岡修造の 食いしん坊 万歳!”をやっていた。
今回は静岡県下田市からで、料理は”タカッパ(タカノハダイ)のオンボロ焼き”という焼き魚モノであった。
”タカノハダイ”。
高知県では”ヒダリマキ”と呼ばれているこのサカナは僕にとって、忘れようにも忘れられない、大変思い出深いサカナである。
高知大学にいた頃、岡田サン、久保っちと宇佐漁港にチヌを釣りに行った。
待てど暮らせどチヌはさっぱり釣れず、キレた僕は、釣具屋で”チヌドリップ”なる秘密兵器を購入してきた。
これは強烈な匂いでチヌを呼び集める、いわば撒き餌の一種で、大きな期待を胸に、僕は”チヌドリップ”を海に撒き散らした。
しばらくすると、海にはこんなにも魚がいたのかというほど、わらわらと魚どもが集まってきた。
ほどなく岡田サンのサオにアタリが来る。
釣り上げられた魚には、その名前の由来にもなっている黒い帯状の模様が、まさに”ヒダリマキ”にくろぐろと描かれている。
当時の僕らは、その魚が何であるのか分からず、さっきの釣具屋で食えるか食えないかをたずねた。
釣具屋のオッサン曰く、
「食える」
という返事だったので、僕らはその魚を家に持って帰り、塩焼きにした。
食う。
…クサい。めちゃめちゃクサい。
サカナというものの、クサみだけを集めて、サカナのかたちにこしらえたのか、というぐらい、サカナ臭さのかたまりであった。
本当に本当にクサくて、僕と久保っちはその後ハシをつけようとはしなかった。
岡田サンは「食えんことはないんじゃない?」と言ったが、その後ハシはつけなかった。
僕らの調理法が悪かったのではない。火が通っていなかったわけでもない。
その証拠に後日、本屋で釣り魚事典を見ていたら、タカノハダイが載っていて、そのおいしさを示す表示は、最高5ツ星中、なんと2ツ星であった。
アジやイワシ、ヒラメなど、普通に魚屋で売っている魚は皆、当然のように5ツ星である。
ちなみに、星なしは”毒があります、食べたら死にます”、1ツ星は”毒はありませんが食えません(ヒトデ、ウミウシ、など)”という意味であろう分類になっていた。
つまり、2ツ星というのは、”食おうと思えば食えますが、とてもまずいので、食わないほうがよいでしょう”という意味かと思われる。
さらにその下に、”この魚は臭みが強いので、味噌漬などにした後、焼いて食べましょう”みたいなことが書いてあった。
だから、松岡修造も”タカッパのオンボロ焼き”を食べて、「白身がプリプリしてます…」とか「脂がのってますねえ…」とは言ったが、ひとことも「うまい」とか「おいしい」とかは言わなかった。
…クサかったに違いない。
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いろんな人と話していて、よく「おかしい」と言われることだが、僕はなにかにつけ
「高知に帰る」とか
「高知に帰りたい」
と言う。
つまり僕は心の奥底で、自分の故郷は高知だと思っている。
もちろん、そりゃ本当はチャキチャキの大阪生まれ大阪育ちですけど。
僕にとって、高知で過ごした期間はたったの3年間だったけれども、
あんなに魅力的で、活力に満ちた場所で20代の前半を過ごせたことを、
ある種の誇りに感じている。
日本が、日本としてのアイデンティティを失ってしまった感が否めない今、
高知だけが日本の原型を留めている場所なんじゃないかというふうに感じている。(大げさだけれども)
…ここまで読んで、僕に全く同意できないという人は、司馬遼太郎の著作をいくつか読んでみることをおすすめする。(”竜馬がゆく”、とか”この国のかたち”とか)
どっちみち、大阪や東京なんかは、人間の住むところじゃない。
特に大阪なんか、僕は大阪市民として誇れるところがひとつもない。
あなたが明け方に、大阪のどこでもいい、歩いていたとして、もしもゴミ箱の底を歩いているような錯覚に陥ったとしてもそれはなんら不思議ではないし、夕方に本町や御堂筋のあたりを歩いているときに、自分が灰皿になったかのような気分がしても、それは至極まっとうな感覚であるとおもう。
昔、元首相である森さんが、
「大阪は日本のたんつぼだ」
と発言して物議を醸したことがあるそうだが、僕などはこの発言に何の問題があるのかわからない、むしろ、いたく納得してしまうクチである。(森さんが礼儀のない人だ、とは思うが)
別に僕は大阪を貶めたいわけではない。
高知の素晴らしさを広めたいだけである。
今、川に入って手づかみで自然の鮎が捕れるところが日本に何ヶ所あるだろうか。
今、何十メートルかの底がクッキリ見えるほどに透き通った水で満たされた港はいくつあるだろうか。
僕が高知市内のマンションで一人暮らしをしていたころ、そのマンションの自転車置場で地面をうごめく黒い物体に驚いて飛び上がったら、その正体はサワガニであった、ということがあった。
僕が高知大学に通っていた時、僕は鏡川沿いの土手を自転車で走っていくのだが、その時、真っ白な鷺が僕の頭上を悠々と飛んで行くのである。
秋の夜に桂浜で見上げた月などは、言葉では言い表せないほど、日本的情緒に満ち満ちたものであった。
僕はいつか、高知に帰るだろう。
高知に帰って、”かいだや”のうなぎを毎日食って、高知新港で釣りをして、西土佐村は四万十川で川下り、日曜日にはもちろん日曜市でお買い物、秋には室戸貫歩に参加して、春はどろんこ祭りで豊作祈願、子供がねだればアンパンマンミュージアムまでお出かけをして、夕方になればさんさんテレビを見る。
あともし、高知大学の”赤レンガ”でみんなでだべっておしゃべりなどできたらもう、言うことはない。
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