これはイイ!!!「ペリカーノ」
僕は、昔から、セーラーの万年筆、「プロフィット」を愛用している。
しかし、そのセーラーの万年筆よりも、ちょっとスゴいのを見つけてしまった。
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僕は、昔から、セーラーの万年筆、「プロフィット」を愛用している。
しかし、そのセーラーの万年筆よりも、ちょっとスゴいのを見つけてしまった。
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http://homepage2.nifty.com/taro-/oppai/orenchi_blues.mp3
…歌詞は、フィクションであり、個人的体験とは無関係ですwww
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新曲、
「きっと、未来。」
http://homepage2.nifty.com/taro-/oppai/kitto_mirai2.mp3
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http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=katsuhitokida52
↑「たろーのギター教室」専用blogが完成しました!(モバイル専用です)
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よかったら最後まで聴いてくらはい。
♪君だけに届け 愛の唄~
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「愛の唄2」が、サビ以外不評(サビは大好評)だったので、録音しなおしました。
よかったらさいごまで聴いてください。
あ、あいかわらず動画の背景は僕と遥の写真ですwww
感想ドシドシお待ちしてますw
↓歌詞はコチラ。
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Sakamoto7がまだ「池内一尊さんを励ます会byたろー」だった頃の作品(しかも作詞・作曲ははせがわさん)を、再録しました。
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「おっぱい」にコメントが付いた。
こんにちは。
ニコニコ動画にて「おっぱい」をvocaloidカバーさせていただきました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4150071稚拙な腕前で恐縮ですが、よろしければご覧いただければ幸いです。投稿 しょこらて | 2008.08.02 12:03
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ずいぶん前に行われた、I内先生の結婚披露宴で演奏した、
「カタイキズナ。」
が、ようやくキチンとレコーディングできました。
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昨日、正月ということでT君、M君と3人で麻雀とビリヤードをやりました。
僕はどちらもボロ負けしたのですが、ゲームとは全然関係ないことでも負けてしまいました。
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京都にお住まいの方はご存知かもしれませんが、京都のアチコチに、SCRAPというお洒落なフリーペーパーが配布されておりまして。
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僕の大学時代の女友達に、K山Aさん(仮名)がいる。
最近、高知に住んでいるそのAさんから、相談のメールや電話を頻繁に受けている。
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昨年国際結婚をした僕の友人夫妻の誕生日が共に今月、ということで昨日の夜、天王寺のバーにて誕生日パーティーが催され、僕も参加した。
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最近、「ブログ虎の穴」や「週刊ココログ・ガイド」で紹介されたりしたこともあってか、当ブログ、「たろぐ」が知り合いの目に留まる機会も増えた。
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人と人が出会い、何かが生まれたり始まったりするのと同じように、
「人と言葉」
の出会いからも、いろんなものが生まれたり、始まったりすると思う。
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前の記事の続きみたいな話なのだが、僕は大学2年の夏に、カナダ(バンクーバーあたり)に2週間、ホームステイ&キャンプをした。
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今年の3月に、僕はクラプトンが新作(Say what you will)を書いたことを知った。
いつになったら聴けるのかしらん、と思って待っていたら、想像を超えたカタチで届けられることになった。
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昨日(11/18)は、僕の誕生日でありまして…、でそんな時にタイミングよく、
「上方市民寄席」

なる催しが、僕の住まいから目と鼻の先にある、
「東成区民ホール」
で行われるということで、ノコノコと出かけてまいりました。
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エレキギター2本、アコースティックギター2本、エレアコ1本、ウクレレ1本、ベース1本、キーボード1つ、ハーモニカ5つ、カズー2本、マラカス1対、トランペット1本。
…友人に預けてあるものや実家に置いてあるもの、ギターアンプ等の補助的なものは除外してあるし、押し入れなどを探せばまだ出てくるかも知れないのだが、上記は、全て我が家にある楽器たちである。
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作家でミュージシャンの中島らも(本名・中島裕之=なかじま・ゆうし)さんが26日午前8時16分、脳挫傷のため亡くなった。52歳だった。(読売新聞)
僕は高校生の頃から、中島らもさんのエッセイなんかをけっこう読み続けてきたので、ずいぶん影響を受けてました。
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金子容疑者がインターネット上の掲示板に「今の著作物に対する課金システムは古い。ユーザーはクリエイターに直接、金を払うべきであってCD業者などへの中間マージンは無くてもいいはず」などと書き込んでいることが11日、わかった。 (中略) 金子容疑者はウィニーの開発を2002年4月に掲示板「2ちゃんねる」で宣言。同年10月、「デジタルデータに関してはこれからの時代、流通コストが限りなくゼロになっていく」「クリエイターに直接お金が支払われるなら、ソフトはコピーフリーで構わない」などと書き込んでいた。
…金子氏の言い分にも賛同できる部分とそうでない部分があるが、今は亡き”ナップスター”の時代から、このテのP2Pファイル交換ソフトを使っていたモノとしては、このニュースはとても気になる。
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ゴールデンウィークも終わってしまった。
僕は、どこに出かけることもなく、本棚をペンキで白に塗ったり、植木だらけのベランダを片付けたり、自分の部屋を掃除したり、ソファーに座ってテレビを見たり、布団の上で眠ったりして過ごした。(嫁さんと遥は、愛媛県松山に帰省中)
…と先日、本棚を白く塗るべく整理整頓をしていたら、3年前に結婚式&新婚旅行で行った先のプーケットで購入した、”ペンたて”が出てきた。
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2005年日本国際博覧会(愛知万博)協会は11日、博覧会会期中にライブ公演などを行うシンボル的なイベント「Love The Earth」(ラブ・ジ・アース)に、ロックギタリストのエリック・クラプトンさんらが参加すると発表した。クラプトンさん書き下ろしのシンボル楽曲「Say What You Will」も公開した。
…おいおい、聞いてなかったよ!
「Say what you will」
激しく聴いてみたいよー!!!!!
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僕は、落語が大好きだ。
特に、笑福亭仁鶴さんと、桂枝雀さんの落語が好きだ。
僕的には、仁鶴さんがいわゆる正統派、古典落語を最高に面白く聞かせてくれる人、枝雀さんは、マァ正統派ではない(失礼、ゴメンナサイ)ような感じだけれども、とにかくもひっくり返る程笑わせてくれる人、という認識だ。
何年か前、桂枝雀さんが亡くなられた時には、大きな衝撃を受けた。
しかし、逆にそのおかげで、枝雀さんの落語のCDやビデオが多く出版されるようになった。
その点、仁鶴さんのCDやビデオは、なかなか売っていない。
…早く(以下自粛&スンマセン)
今日、仕事で車を運転中、僕のiPodのまがいものに入れてあった、仁鶴さんの
「初天神」
を聞いた。
…久しぶりに聞いたためか、笑い過ぎて、あやうく交通事故を起こすところだった。
この噺は、ざっくりと言えば、
「聞き分けのないガキが、親を困らせる」
というモノだが、やはり、自分が親になったこともあってか、以前よりも思うことが多かった。
…ところで、僕の嫁さんも含めて、僕が同じ噺を何回も何回も繰り返して聞くのに対して、
「なんで同じ話を何回も聞くの?もう言うことはわかってるでしょう???」
と聞いてくる人がいる。
…違うのである。
毎回、同じ話を聞いてるように思うかもしれないが、違うのである。
それは、こちらの経験が、日々新たに増え続けているからである。
古典落語というのは、長い長い時間をかけて磨き上げられているお陰もあって、人間の日々の営みの面白さのエッセンスを、これ以上はムリ、というくらいに凝縮したモノになっている。
だから、一回やそこら聞いたくらいでは、とてもじゃないけれども、その噺の面白さを全て感じ取ることはできない、と僕は思っている。
むしろ、何回聞いても、常に新鮮なのだ、と言いたい。
落語は、演劇や映画、コントなどと違って、セットもなければ字幕もないし、衣装も小道具も、ほぼ無いと言っていいくらい少ない。
そのため、噺の”面白さ”の半分以上は、コチラ、”聞き手”側の想像力に委ねられているのだ。
そのために、いくら噺が上手でも、コチラのアタマの中でいい絵が描けていないと、”ちっとも面白くない”、と感じる人が発生する、という事態もありうる。
しかし逆に、こちらの描いた絵がハマると、他人には伝えようのない面白さを感じることもできる、いわば映画の対極にある、最も安上がりで、且つ最高のエンタテインメントなのだ。
僕は、「僕らの想像力は、僕らの”経験”の上にしか成立しない」と思う。
だから、日々新たな経験を重ねている以上、同じ噺でも、日々違って聞こえる、というワケなのだ。
…なんか話がタイソウになってしまったが、とにかく僕が言いたいのは、落語と、全身真っ白な犬は同じだ、ということである。
どちらも、オモシロイ(尾も白い)…。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!
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僕は、自分の”来し方”というか、今日まで生きてきた過程について、悔やんだりするような事柄は少ない。
(そりゃ細かいことを言えばいくつかはありますよ、でもそれらは大概ツマランことです)
むしろ、かなり恵まれた、ラッキーなヤツだ、と自分で思っている。
…が、しかし1つだけ本当に大きく後悔していることがある。
それは、高校に入るとほぼ同時に、”パチンコ”というモノを覚え、さらに同時にハマってしまったことである。
(まず、高校生はパチンコやっちゃイカンのにね)
去年の3月からは一切やっていないが、それでも約10年間、余暇の多くをパチンコに費やしてしまった。
なんと愚かな行為だったことかと、最近つくづく思う。
(莫大な借金をこさえたり、犯罪的行為に走ったり、家庭を崩壊させるまでハマらなかったことが、唯一不幸中の幸いである)
もしも、タイムマシーンが発明されたならば、僕は迷うことなく高校生であった僕のところへ飛んでいって、とにかくパチンコをやめるように言うだろう。
(言って聞かんなら、シバいてやる、どうせ”自分”だからいいだろう)
…なんでこんなことを急に書き出したかというと、そんちょさんの記事パチンコの害悪。を読んだからである。
僕の言いたいことは、もうほとんど全て、そんちょさんが書いて下さっている。
だから、この記事は、本当は書く必要がない記事だ。
しかし、具体的にここに1人、パチンコ・パチスロを約10年間にわたって打って、そしてようやくその行為の愚かさと空しさに気付き、激しく後悔している人間がいるということを書き留めておけば、これを読んだ100人のうち1人くらいは、僕のような悔悟の念を、将来、抱かずに済むだろう。
…勘違いされては困るので、一応書いておきますが、僕が悔やんでいるのは金銭的に負けた、ということではないのですよ。それを悔やんでいた時期もありましたが、それよりも、”勝てる”ようになってからのことを、特に悔やんでいるのです。
(この記事を読んでいる、18~20そこそこのパチンコ好きのアナタ、あなたこそ、タイムマシーンを使ってでも説得したい、僕自身、ソノモノなのですよ)
あと、前にも書きましたが、コチラのサイトを紹介しておきます。
そして最後にもう一度、そんちょさんと同じことを、書いておきたいと思います。
…悪いことは言いません。
パチンコ・パチスロは、絶対にやめとけ!
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2歳4ヶ月にしてウクレレを弾きこなす!
…この子は天才かも知れない。
いや、天才だ!!!
間違いない!!!!!
めざせ、村治佳織!
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すごいな…やっぱ。
(上手いし、カッコいいわ。こりゃ人気でるわ)
すごいすごい、それしか言う事ない。
…ただね、とにかくこの頃の人達、すぐ興奮しすぎ。
…見てて、一つ気持ち悪かったのは、途中、ビートルズのメンバー紹介をエド・サリヴァンがする時、まずは
「ジョン・レノン!」 次に
「ジョージ・ハリスン!」 そして
「ポール・マッカートニー!」 最後に
「リンゴ・スター!」(なぜかリンゴだけ逆方向から登場)
…前半、この順番で死んでますけど、後半の二人は当たりませんように…。
(とにかく死にませんように)
他に書く事、っていえば、アメリカ人はそんなに頭痛持ちなのか、と。
どんだけ頭痛薬(アナシン)のCM流してんだ。
あとね、基本的にビートルズのDVDやねんけど、当時のモノマネとかコントとかも色々あって、なんやかんや結構楽しめます。
(個人的には、キャブ・キャロウェイのパフォーマンスが一番ヨカッタ、…てブルース好きなだけですね)
…まぁ、買っても損はないかな。
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僕の趣味は、「(ブルース)ギターを弾くこと」である。
僕からギターを取ってしまうと、ほとんど何も残らない。
ギター以外で、僕の趣味と呼べるものと言えば、読書、パソコンいじり、音楽鑑賞、映画鑑賞、落語鑑賞、野球観戦、料理、アクアリウム、ガーデニング、競馬、株式投資、麻雀、筋トレ、散歩、睡眠くらいのもので、これらはおよそ趣味とは言い難い。
…ただ、僕がギターで「ブルース」というジャンルを主に演奏、練習することについて、疑問を抱いたことは過去に何度かある。
「ブルース」というのは、そもそも1900年代初頭に、アメリカ合衆国南部の黒人たちのあいだで起こった、いわば伝統芸能である。
その黒人特有の伝統芸能を、遠く離れた島国の、一人の日本人が好んで演奏、そしてさらに上達すべく頑張っている。
これにどういう意味があるのかと。
これは、アフリカの青年が、アフリカで津軽三味線を演奏、練習しているのと同じではないか。
まあアフリカの青年がそれで満足していればそれでいいのだが、アフリカで津軽三味線を演奏しても、たぶんウケないであろう。
(実際、僕が家でブルースギターを弾いても、家族からはまったく相手にされない。たとえ似ていなくても、長嶋茂雄のモノマネをしたりするほうが、多少の家族の興味をひくことができるだろう)
…これは少し悲しい。
趣味の選択がマズかったかな、と思わなくもない。
僕がギターに興味を持ったのは、中学生の頃だったが、あの頃に戻って、女性の美容に興味を抱き、エステティシャンへの道を志しておれば、すべてがうまくいっていたのに、と残念に思う。
が、しかしまあとりあえず今のところ、嫁さんの「エステ熱」は日々冷めていっているようなので、僕はもうしばらくブルースギター教室に通うことができそうだ。
…そもそも、エステティックのT○Cなどが、キャンペーンやら何やらかんやらをやるから、時々嫁さんの「エステ熱」が沸きあがってくるのである。
もうやめてほしいと思う。
うちの嫁さんがベッカムファンでなかったのが幸いだ。
もし、次に福山雅治を起用したエステのキャンペーンが行われたら、その時、僕のギター生命は終わるのだろう。
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福男、返上したらしいですね。
…でもアレは、競技じゃなくて”神事”ですからねぇ。
あらためて書くまでもないでしょうが、神社仏閣の門は女性器を形どったモノでありますから、アレは射精の瞬間から受胎までを現世で再現したモノと考えられるでしょう。
そういう意味で、卵子にたどりつける精子クンはとにもかくにも最初の1つだけでしょう。
だから、妨害もクソもありません。
どんなに汚い手を使おうがベン・ジョンソンを雇おうが、とにかく一番最初に卵子に受精できたヤツだけがヒトとしてこの世に生を受けることができる如く、誰が何と言おうと一番にゴールした彼が福男なんで、
「スタート妨害だ」
などと抗議をしている人たちというのは、どこまでも”お門違い”だと僕は思うのですが。
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「あー、言う言うそんなん…」
「モチベーションとかコンセンサスとかデフォルトとか…全部、別に日本語でええやん…”オトナ語”ってなんや言うたら外来語使いたがりよんねや…」
などと思いながら読んでいて、思い出した。
僕が小学生だった頃は、(つまりファミコン黎明期)
「やっとドラクエ(言うまでもないがドラゴンクエストのことである)消したって!」
とか
「スーマリ(スーパーマリオ、念の為)消した?」
とか言い合ってたんである。
(”消す”というのは、そのゲームを完全制覇、つまり終えた、という意味である)
ところが、どうも最近の子供らは、
「ファイファン(ファイナルファンタジーですよ)全クリした」
つまり、
「クリアーした」
…子供までもが”オトナ語”(外来語)を使っとるわけである。
せっかく僕らのファミコン世代が、英語で言うところの”クリアー”を、”消す”という日本語に置き換えたのに、なんでまたもとに戻すのよ?
…明治の人なんかはエラかった…。
ベースボール→野球
インプレッション→印象
ブックキーピング→簿記
とかて、ちゃんと外来語を日本語として根付かせはったんや…。
クリアー→消す
てのがイカンかったんかなぁ…、正確な訳にはなってないからなぁ。
とにもかくにも、今、パソコンがらみとかもあって外来語が入って来過ぎ。
デフォルトで”バッファ”とか”ディレクトリ”とかいうボキャブラリーを使ったセンテンスがコンセンサスになってアグリーしてるから、俺のキャパ的にレスポンスがいっぱいいっぱいなもんで、な-んかエポケーしてまう、みたいなシチュエーションもあるもんなぁ…。
…てアカンアカン!日本語使わなアカン!
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今からもう5年も前、僕がまだ大学生だった時に買った本で、浅井隆著「勝ち組の経済学」という本がある。
(その時はたしか飛行機に乗るのに退屈なので、なにげに空港の売店で買った、という記憶がある、しかしながら内容にはかなりの衝撃を受けた)
…タイトルからして、一昔前の本ではあるが、その中に、
”東洋と西洋は、800年ごとに交互に文明の興隆を繰り返しながら人類文明を発展させてきた”
というくだりがあるので、要約して紹介する。
考えてみよう。
今、世界最強の国はどこか?
もちろんアメリカ合衆国である。経済的にも軍事的にも。異論はないと思う。
では、今から約800年前、西暦1200年頃最強だった国は?
それは元である。
皆さんも中学の頃、世界史で習ったと思うが、この頃のユーラシア大陸は、そのほとんどが元の領土であった。
(日本は征服されるのを逃れたが。神風に感謝)
ではさらに約800年前、西暦400年頃最強だった国は、といえば東ローマ帝国である。
この三つの国、アメリカ合衆国、元、東ローマ帝国には、共通点がいくつかある。
1、多民族国家である。(領土を広げていったから当然といえば当然)
2、軍事力が強い。(その当時最強)
3、急にできた国である(つまり歴史が浅い)
4、もともとの中心地から遠く離れている。(東ローマ帝国 ローマ→イスタンブール、 元 長安→北京、 アメリカ合衆国 ヨーロッパから遠い)
5、最期があっけない(アメリカ合衆国はまだわからない、元と東ローマ帝国は急に滅んだ)
今から約800年前に元が滅ぶと同時にヨーロッパの興隆が始まり、そのさらに約800年前に東ローマ帝国が滅ぶくらいから、中国が栄えていくのである。
見事に西洋→東洋→西洋となっている。
…と、いうことは、まもなくアメリカ合衆国が何らかの理由であっけなく滅び、それを契機に中国を中心としたアジア、東洋の時代がやって来るのかも知れない。
その時、日本はアジアの盟主となりうるであろうか。
どちらにせよ、アメリカの未来は少し心配だ。
(ところでこの本が出版されたのは1999年、あの9.11テロより2年も前である。けっこうすごいと思う)
…余談だが、この「勝ち組の経済学」には、
”ナンバーワンはいつかナンバーツーに抜かれてしまう、だからオンリーワンを目指そう”というフレーズが出てくる。
今年の紅白のトリの曲に似ている…というか槇原敬之この本読んだ???
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皆様、あけましておめでとうございます。
新年を迎えるにあたって、僕なりに抱負、というか誓い、というか、そんなんをここで書いておきたいと思います。
2004年の抱負、誓い。
一、早寝早起きをする。
一、朝ごはんをちゃんと食べる。
一、毎日必ずギターを練習する。
一、毎日腕立て伏せをやる。
一、妻と娘に優しい、ナイスなパパになる。
一、仕事は一生懸命やる、と思う。
一、お酒を飲みすぎない、毎日は飲まない、できるだけ控える。
一、競馬はよーく考えて、ちょっとだけ賭ける。
一、巨人は優勝しない。
一、モテたい。
一、日経平均株価は2万円台を目指す。
一、ビンラディンが早く捕まりますように。
一、うがい、手洗いをマメにする。
一、誓いのことをあまり気にしない。
以上。
…今年もよろしくお願いします。
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”エリック・クラプトン”は僕にとって”宗教”と同義語だと言っても過言ではない、と言えば言い過ぎになると、こないだ書いた。
で、そのエリック・クラプトンが1992年に出したアルバム、「eric clapton unplugged」は、そんな僕にとっては、”聖書”のような存在である。
僕は高校生の頃くらいから、その時その時の好きな子に、やれクリスマスじゃ誕生日じゃといっては、レコード(CD)をよくプレゼントした。
”クラプトン教”の伝道師としての自負がある僕は当然、その中にこの「eric clapton unplugged」を最も頻繁に選んだ。
…おそらく全部で7枚くらいあげたと思う。(もちろん各々別々の人に)
その時僕が「eric clapton unplugged」をプレゼントする、という行為には、単なる好意の表現以上のモノが含まれていたのである。
だから、今これを読んでいて、
「あ、わたし”eric clapton unplugged”もらった!」
という人は、その時の僕からの好意の大きさが尋常ではなかった、ということを感じ取って頂きたい。
しかし、
「わたしはもらってない!」
という人も、ガッカリすることはない。
…僕の嫁さんは、僕から”eric clapton unplugged”をもらっていないそうだからだ。
なんでやろ?
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昔から気になっていたが、英語と日本語には、あまりにも発音が近くて、同じ意味の単語がいくつかある。
たとえば、
棒(ボー)=bar(バー)
名前(ナマエ)=name(ネイム)
たらい(タライ)=tray(トレー)
などはあまりにもそっくりだ。
(name、はローマ字読みすればほぼ、ナマエである)
あと、
太い(フトイ)=fat(ファット)
平たい(ヒラタイ)=flat(フラット)
なんかもかなり近い。
少し意味が違うけれども、
氷(コオリ)≒cold(コールド)
も、言語として発生した時に、なんらかの関連があったのではないか、とか考えている。
…それとも、これらは単なる偶然だろうか?
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今、山下洋輔と松浦亜弥との”恋人がサンタクロース”をたまたまTVで見ました。
…なかなかいいじゃないですか。
もっとこういうのやってくれへんかなぁ。
…てか、タモリと山下洋輔、共演してくれへんかなあ。
タモリと山下洋輔の出会いのエピソード、知ってる人は知ってると思いますんで、ここでは書きませんけど、とにかくつくづくタモリも山下洋輔もスゴい人ですよね…。
(僕の友人で、「タモリの何が面白いのか全然分からない」と言ってる人がいますが、いつか彼にも分かる時が来るでしょう、タモリの偉大さが。)
何にしてもですね、山下洋輔はジャズの人やからいろいろ何でもやりますけど、松浦亜弥が松任谷由美のカヴァーとかすると、あややの音楽的な面白さ、実力がより見えてくるように、ミュージシャンは、自分の持ちネタ以外をやった時に、その魅力が最大になると思います。
だから、今一線級で活躍しているミュージシャンには、もっともっとカヴァーを公の場でやって欲しいと思います。
一昔前のMTVのunpluggedとかの魅力は、そのあたりにあったと思います。
今、”オリジナル”にこだわって行き詰っているアマチュアバンドなんかがあったら、とりあえず割り切ってカヴァーを楽しんでやったら、音楽の面白さを再発見できると思います。
…そういう意味で言えば、少し話は飛びますが、「明石家さんま」はそもそも落語家なのだから、彼がやる古典落語なんかも、いつか見てみたい気がします。
きっと面白いと思います。
(下手でも、上手でも。話の筋もムチャクチャになるかも知れませんが、面白いとは思います。)
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こないだ、何気なく、自分の本名である”木田克仁”でググってみたら、6件もヒットした。
のみならず、配役宝典というページにもヒットしており、よく見てみると、夏目漱石の名作「坊ちゃん」の登場人物、”うらなり”(古賀)役を過去に演じた役者の一人として、しっかり記録されているではないか!(確かに今から4年前くらいに、『BACK TO THE “坊っちゃん”』というラジオドラマに出させていただいた、”坊ちゃん”役は河相我聞さん、”山嵐”役は嘉門達夫さんであった、さらに検索をかけると、当時の収録風景もヒットした、左上の写真の一番左が僕である、さらに右下の写真で洗面器を持っているのも僕である)
しかも、僕が出演したのはラジオドラマであったから、(声)、つまり声優として記録されている!
これはどうやら僕ただ1人だけのようである。
(…ただ、セリフはたしか、全部足しても30秒あるかないかくらいだったような気がする)
と、言うことは、だ。
アンパンマンの声といえば戸田恵子、ドラえもんの声といえば大山のぶ代、というように、夏目漱石の「坊ちゃん」の”うらなり”の声、といえば僕、木田克仁というわけだ。
…これから「坊ちゃん」で芝居をこしらえようとしている脚本家、演出家、その他のみなさーん、”うらなり”といえば僕ですよー、どうかよろしくー。
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パチンコは、日本社会の害悪だと思います。
パチンコがなければ、日本はもっといい国になると思います。
パチンコがなければ、日本はもっと強い経済成長を遂げることが出来ると思います。
パチンコをやる人は、ダメ人間だと思います。
TVのパチンコ番組に出ている芸能人は、3流芸能人だと思います。
パチンコは、本来ギャンブルであり、国が法律で取り締まり、できれば禁止するのがよいと思います。
突然こんなことを言い出したのは、けっして僕がパチンコで大負けしたからではありません。(それも多少あるが)
少なくとも僕と同世代の、未来ある若者は、パチンコで時間を無駄に消費していてはいけないと思います。
詳しくは、”リンク”のページにも追加しときましたが、下記URLをご覧下され。
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にっぽん彷徨紀行’05~富士山を見るぞ! | "家族"の会話集。 | -Podcasting-ポッドキャスティング | -麻雀珍事件簿- | <アルバイト回想録> | ”大卒”へのみち | 「借金の作り方」 | 「素敵」シリーズ。 | 「高知にかえりたい」 | おすすめサイト | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | ギャンブル | グルメ・クッキング | ゲーム | スポーツ | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | ペット | 住まい・インテリア | 学問・資格 | 心と体 | 恋愛 | 携帯・デジカメ | 教育 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 経済・政治・国際 | 美容・コスメ | 育児 | 芸能・アイドル | 趣味 | 音楽 | I内先生シリーズ | [傑作選]
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