書籍・雑誌

2007.09.24

“これ以上カンタンにはできない”ギターによる作曲テクニック講座

この度、

たろーの作曲法

みたいなテキストを製作しました。

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2007.04.03

盛者必衰

僕の今住んでいるところのごく近くに、ブックオフがある。

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2006.07.20

リクルート「アントレ」別冊「独立事典」

今、コンビニとかで売られている、

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2005.12.06

新しいケータイ

昨日、今まで使っていたケータイの調子がおかしくなったので、思い切って機種変更した。

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2005.07.09

「萌え」の行き着くところ

ここ数年、

萌え

というコトバが一般化し、

「萌える英単語もえたん

というような教材(?)が出版されたり、固有名詞の最後に「タン」を付け加えることで「萌え」な感じを出したりすることが普通になり(例:上戸彩タン、高橋愛タン、シーザリオタン、牛タン、チタン、トリハロメタンetc.)、しまいには

あふがにすタン

などという漫画も出つつある、ということは知っていた。
(個人的には、もえたんよりもあふがにすタンを読んでみたいし、世界史、国際情勢の理解には助けになるかもしれない、と思っている)

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2005.05.05

たろーの大阪ものがたり

おっす!オラ、たろー!
GWももうすぐ終わりだね!
この調子だと、2005年もすぐ終わっちゃうし、WCやMCハマーあたりも、すぐ終わっちゃうと思うんだあ!

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2005.04.02

言葉との出会い

人と人が出会い、何かが生まれたり始まったりするのと同じように、

人と言葉

の出会いからも、いろんなものが生まれたり、始まったりすると思う。

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2005.01.28

輝く!日本ブログ大賞 2005に応募してみたり

以前、ココログブックスコンテストに応募して、見事落選したのであるが。

懲りずに今度は、輝く!日本ブログ大賞 2005に応募してみる。

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2005.01.13

失敗しようよ

昨日から、当ブログ、「たろぐ」の左上のタイトル下に表示される「短い文章」が変わったことに気付いたアナタは、かなりのたろぐツウであります。

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2004.12.01

ソーシャル・ネットワーキング

この「たろぐ」を始めたのがだいたい1年前のことで、その頃僕は、

ブログ

という言葉の意味もよくわかっていなかった。

…で、実は4ヶ月ほど前に、「Walking along the river」の黒陣馬さんに誘われて、僕は「キヌガサ」なるものに参加したのだが、コレも、参加した当時は、まったく意味がわかっていなかった

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2004.09.27

ココログブックス

僕は今日まで、自分が

こうなりたい

というような事柄は、そのほとんどを叶えてきたつもりである。

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2004.08.09

「未来の本」を読んじゃった

今や”時の人”って感じの堀江貴文(ライブドア代表取締役)さんなんであるが。

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2004.07.28

中島らもさんが死去

作家でミュージシャンの中島らもさんが死去

作家でミュージシャンの中島らも(本名・中島裕之=なかじま・ゆうし)さんが26日午前8時16分、脳挫傷のため亡くなった。52歳だった。(読売新聞)

僕は高校生の頃から、中島らもさんのエッセイなんかをけっこう読み続けてきたので、ずいぶん影響を受けてました。

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2004.07.24

世界の中心で、愛を叫ぶと

大変近所迷惑なのでやめてください。

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2004.06.07

誓い。

宣誓!

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2004.03.16

本の読み方、思い、人それぞれ

言戯薪をくくった。に付けたコメントと、基本的には同じことになるんですが。


本は、買って、そして擦り切れるまで読んだほうがいいと思う。
(内容にもよるけれども)

あと、本についてる「」、それとできたらブックカバーなんかの類も、本を買ったらスグに外して読んじゃったほうがいいと僕は思う。
だって、読みにくいもんね。
「帯」なんか、とくにもう邪魔でしょうがない。

実際に、僕はそうやって本を読んでるんですけど、嫁さんがソレを見たら、なんでか怒ってる
うちの嫁さんは、本についてる「」とか、CDについてるよくワカラン「背表紙みたいなヤツ」を捨てるのが信じられない、と言う。
僕は、あんな、「本を読む」、「CDを聴く」、という本来の目的にとっては何の役にも立っていないモノを、大事に取っておくほうがどうかしている、と、こないだまで思ってましたw

…まあ今は、お互いの所有物には口出ししない、ということでうまくやってるんですけど。

僕は、本を読んでいて、

「おお、面白い」とか、
「へぇー、なるほど」とか、
「まじで!!!」

など、ともかくなんらかの形で心動かされた部分があったら、そのページのカドを、「ぐいっ」と折る
それがまた嫁さんには怒られるんだけれど、僕は気にしない。
(他人から借りた本とかにはしないですよ、当然w)

本は、読んでナンボだと思うから。
本を大事にしてない、ってワケじゃあないんですよ。
その本を何回も読みたいし、面白い部分も、よりわかりやすくしておきたい、だからこそ、より読みやすくするために、ブックカバー類は取り外して捨ててしまうし、ページは大胆に折る
僕なりの本に対する愛情表現なんですけれど。

あと、僕はハードカバーの本が嫌いです。
読みにくいから。
あの、カタい部分を取り外して読みたくなる。
(しかも値段も高いし)

…と、書きつつ、今日も本を数冊(ハードカバー含む)、買ってしまいました
(正確な数を書いたら、また怒られるかもw)

僕は以前、嫁さんに、

「本を買うときの金銭感覚が、狂ってる

と、言われたことがありますw
そうです、狂っています
CDやDVDを買うときも、狂っています。
…っていうか、値段全然見てません
だいたいはわかってますから。
それに、本やCDは、たいていの場合、その対価が安すぎる、と根本的に僕は考えてますから。
(だって、たとえば故人の著作なんていうのは、ある意味タイムマシーンであり、”復活の呪文”であるとも思うんです、だからいくら払っても惜しくはないし、CDも、その本人に家に来てもらって演奏してもらうとしたら、いくらかかりますか?それを考えれば、2千円そこそこなんてのは、安すぎると思う)

…たぶんこれからも、本などに対しては、金銭感覚狂いっぱなしです、ゴメンナサイ
バクチオンナに注ぎ込むよりはマシだと思って、許してくださいw

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2004.01.21

僕はニセモノの男か?

今日、ふとコンビニに入ったら、雑誌のコーナーに、

本物の男の見抜き方 つかみ方

というタイトルを、デカデカと打ってある女性向け雑誌が目に入った。
(P○Pナントカという出版社から出てるヤツです)

…なんだコレは。
本物の男」って何だ?

「本物のお金」(ニセ金があるから気をつけないと)
「本物のヴィトンのかばん」(これもニセモノを掴まされないように)
「本物の髪の毛」(ハゲても堂々としていよう)
「本物の森進一」(そっくりな声を出せる人は多い)

など、それらのニセモノが存在するものに対して、「本物の○○」という表現は意味があると思う(コチラ参照)が、

「本物の」(漠然としすぎているぞ、愛は愛だ)
「本物の美しさ」(人が何に美しさを見出すかは、他人には計り知れない)
「本物の価値」(価値を決めるのは各人の判断による)
「本物の空気」(汚れている、とか酸素濃度が高いなどの違いはあれど、空気は空気)
「本物のゴミ」(ゴミかどうかを決める基準は各々の人によって異なるが、大抵の場合、ゴミはゴミ)

これら、抽象的なもの、主観的なもの、ありふれているもの、などに「本物の○○」とやったら、少ーしタイソウな感じがするのは、ただの言葉のトリックであって、そこに意味はない。

で、この雑誌の言う「本物の男」とはなんぞや?

…どうやらこれは、結婚相手や恋愛対象としての「男」に対して様々な条件を付けて、それにかなったものだけを「本物の」男としているようだ。
(そんなバカな、男は男だ、ただ”色んな男”が世の中にいるだけだ、本物もニセモノもあるもんか)

・年収
・ルックスのよさ
・優しさ
・長男でないことetc.

…僕は長男ですが。
年収もショボいですが。
優しくないと思いますが。
ルックスも、ベッカムに負けていることは認めます。

ということは、これらの条件から外れた僕は、「ニセモノの男」ですか?
(仮に上記の条件を全て満たしている人がいるとして、その人の趣味が「女装」だった場合はどうなりますか?
参照→XXX:男の秘密 
注:このカッコ内追記2004.1.21 pm22:30)

ひどい、そんな殺生な。
僕は、戸籍上は間違いなく「男」です、区役所に行って確かめてきて下さい。

それと一応、申し沿えておきますよ、そんな条件を、結婚相手や恋愛対象としての男性に求めている女性諸君に。

「万物は流転する」

…ですよ、年収やルックスは、年々変化しますよ。(増えたり、減ったり、なくなったり、良くなったり、悪くなったり、なくなったり)
だいいち、次男であっても、お兄さんが早死にすれば、事実上”長男”になってしまいますよ。

それと、言っておきますが、「年収」を結婚条件に含めているような、人品卑しい女性などは、こちらから願い下げです。
…向こうからも願い下げでしょうが。くそう。
(あ、とか僕が言っても意味ないか、既婚者だし)
だって、その「年収」の多い旦那様に、もしものことがあって働けなくなって、「無収入」になったらそのひとは、別れるということでしょう?これまたそんな殺生な。


…しっかし、もし、こういう類の雑誌を買って、

「よおし、”本当の男”を見抜いてやるぅ!

…などと本気で考えている女性が本当にいるのなら、その人はその前に自分の頭の中身をトレーニングして、言葉のトリックに騙されない力を身に付けたほうがよろしい。

………ていうか、条件とかそんなことをうんぬん言わずに、素直に、自分が

好き

と思える人と恋愛、そして結婚すればよろしい。
(それが見つからん、と言うなら、なおのこと条件うんぬん言わずに、相手探しをがんばんなさい)

(最後に…、この雑誌の、このコピーを打ったヤツと話がしたい)

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2003.12.07

タカノハダイ(高知県で言うところの”ヒダリマキ”) 2002.4.9日記より

たった今、”松岡修造の 食いしん坊 万歳!”をやっていた。

今回は静岡県下田市からで、料理は”タカッパ(タカノハダイ)のオンボロ焼き”という焼き魚モノであった。

”タカノハダイ”。

高知県では”ヒダリマキ”と呼ばれているこのサカナは僕にとって、忘れようにも忘れられない、大変思い出深いサカナである。

高知大学にいた頃、岡田サン、久保っちと宇佐漁港にチヌを釣りに行った。
待てど暮らせどチヌはさっぱり釣れず、キレた僕は、釣具屋で”チヌドリップ”なる秘密兵器を購入してきた。
これは強烈な匂いでチヌを呼び集める、いわば撒き餌の一種で、大きな期待を胸に、僕は”チヌドリップ”を海に撒き散らした。

しばらくすると、海にはこんなにも魚がいたのかというほど、わらわらと魚どもが集まってきた。
ほどなく岡田サンのサオにアタリが来る。
釣り上げられた魚には、その名前の由来にもなっている黒い帯状の模様が、まさに”ヒダリマキ”にくろぐろと描かれている。
当時の僕らは、その魚が何であるのか分からず、さっきの釣具屋で食えるか食えないかをたずねた。

釣具屋のオッサン曰く、

「食える」

という返事だったので、僕らはその魚を家に持って帰り、塩焼きにした。

食う。

…クサい。めちゃめちゃクサい。
サカナというものの、クサみだけを集めて、サカナのかたちにこしらえたのか、というぐらい、サカナ臭さのかたまりであった。
本当に本当にクサくて、僕と久保っちはその後ハシをつけようとはしなかった。
岡田サンは「食えんことはないんじゃない?」と言ったが、その後ハシはつけなかった。
僕らの調理法が悪かったのではない。火が通っていなかったわけでもない。

その証拠に後日、本屋で釣り魚事典を見ていたら、タカノハダイが載っていて、そのおいしさを示す表示は、最高5ツ星中、なんと2ツ星であった。
アジやイワシ、ヒラメなど、普通に魚屋で売っている魚は皆、当然のように5ツ星である。
ちなみに、星なしは”毒があります、食べたら死にます”、1ツ星は”毒はありませんが食えません(ヒトデ、ウミウシ、など)”という意味であろう分類になっていた。
つまり、2ツ星というのは、”食おうと思えば食えますが、とてもまずいので、食わないほうがよいでしょう”という意味かと思われる。
さらにその下に、”この魚は臭みが強いので、味噌漬などにした後、焼いて食べましょう”みたいなことが書いてあった。

だから、松岡修造も”タカッパのオンボロ焼き”を食べて、「白身がプリプリしてます…」とか「脂がのってますねえ…」とは言ったが、ひとことも「うまい」とか「おいしい」とかは言わなかった。

…クサかったに違いない。

↓(ちなみにヒダリマキの画像)
gedo8.jpg

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