“これ以上カンタンにはできない”ギターによる作曲テクニック講座
この度、
「たろーの作曲法」
みたいなテキストを製作しました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
おっす!オラ、たろー!
GWももうすぐ終わりだね!
この調子だと、2005年もすぐ終わっちゃうし、WCやMCハマーあたりも、すぐ終わっちゃうと思うんだあ!
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
人と人が出会い、何かが生まれたり始まったりするのと同じように、
「人と言葉」
の出会いからも、いろんなものが生まれたり、始まったりすると思う。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (2)
以前、ココログブックスコンテストに応募して、見事落選したのであるが。
懲りずに今度は、輝く!日本ブログ大賞 2005に応募してみる。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (1)
昨日から、当ブログ、「たろぐ」の左上のタイトル下に表示される「短い文章」が変わったことに気付いたアナタは、かなりのたろぐツウであります。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
この「たろぐ」を始めたのがだいたい1年前のことで、その頃僕は、
「ブログ」
という言葉の意味もよくわかっていなかった。
…で、実は4ヶ月ほど前に、「Walking along the river」の黒陣馬さんに誘われて、僕は「キヌガサ」なるものに参加したのだが、コレも、参加した当時は、まったく意味がわかっていなかった。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
作家でミュージシャンの中島らも(本名・中島裕之=なかじま・ゆうし)さんが26日午前8時16分、脳挫傷のため亡くなった。52歳だった。(読売新聞)
僕は高校生の頃から、中島らもさんのエッセイなんかをけっこう読み続けてきたので、ずいぶん影響を受けてました。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
言戯:薪をくくった。に付けたコメントと、基本的には同じことになるんですが。
本は、買って、そして擦り切れるまで読んだほうがいいと思う。
(内容にもよるけれども)
あと、本についてる「帯」、それとできたらブックカバーなんかの類も、本を買ったらスグに外して読んじゃったほうがいいと僕は思う。
だって、読みにくいもんね。
「帯」なんか、とくにもう邪魔でしょうがない。
実際に、僕はそうやって本を読んでるんですけど、嫁さんがソレを見たら、なんでか怒ってる。
うちの嫁さんは、本についてる「帯」とか、CDについてるよくワカラン「背表紙みたいなヤツ」を捨てるのが信じられない、と言う。
僕は、あんな、「本を読む」、「CDを聴く」、という本来の目的にとっては何の役にも立っていないモノを、大事に取っておくほうがどうかしている、と、こないだまで思ってましたw
…まあ今は、お互いの所有物には口出ししない、ということでうまくやってるんですけど。
僕は、本を読んでいて、
「おお、面白い」とか、
「へぇー、なるほど」とか、
「まじで!!!」
など、ともかくなんらかの形で心動かされた部分があったら、そのページのカドを、「ぐいっ」と折る。
それがまた嫁さんには怒られるんだけれど、僕は気にしない。
(他人から借りた本とかにはしないですよ、当然w)
本は、読んでナンボだと思うから。
本を大事にしてない、ってワケじゃあないんですよ。
その本を何回も読みたいし、面白い部分も、よりわかりやすくしておきたい、だからこそ、より読みやすくするために、ブックカバー類は取り外して捨ててしまうし、ページは大胆に折る。
僕なりの本に対する愛情表現なんですけれど。
あと、僕はハードカバーの本が嫌いです。
読みにくいから。
あの、カタい部分を取り外して読みたくなる。
(しかも値段も高いし)
…と、書きつつ、今日も本を数冊(ハードカバー含む)、買ってしまいました。
(正確な数を書いたら、また怒られるかもw)
僕は以前、嫁さんに、
「本を買うときの金銭感覚が、狂ってる」
と、言われたことがありますw
そうです、狂っています。
CDやDVDを買うときも、狂っています。
…っていうか、値段全然見てませんw
だいたいはわかってますから。
それに、本やCDは、たいていの場合、その対価が安すぎる、と根本的に僕は考えてますから。
(だって、たとえば故人の著作なんていうのは、ある意味タイムマシーンであり、”復活の呪文”であるとも思うんです、だからいくら払っても惜しくはないし、CDも、その本人に家に来てもらって演奏してもらうとしたら、いくらかかりますか?それを考えれば、2千円そこそこなんてのは、安すぎると思う)
…たぶんこれからも、本などに対しては、金銭感覚狂いっぱなしです、ゴメンナサイ。
バクチやオンナに注ぎ込むよりはマシだと思って、許してくださいw
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
今日、ふとコンビニに入ったら、雑誌のコーナーに、
「本物の男の見抜き方 つかみ方」
というタイトルを、デカデカと打ってある女性向け雑誌が目に入った。
(P○Pナントカという出版社から出てるヤツです)
…なんだコレは。
「本物の男」って何だ?
「本物のお金」(ニセ金があるから気をつけないと)
「本物のヴィトンのかばん」(これもニセモノを掴まされないように)
「本物の髪の毛」(ハゲても堂々としていよう)
「本物の森進一」(そっくりな声を出せる人は多い)
など、それらのニセモノが存在するものに対して、「本物の○○」という表現は意味があると思う(コチラ参照)が、
「本物の愛」(漠然としすぎているぞ、愛は愛だ)
「本物の美しさ」(人が何に美しさを見出すかは、他人には計り知れない)
「本物の価値」(価値を決めるのは各人の判断による)
「本物の空気」(汚れている、とか酸素濃度が高いなどの違いはあれど、空気は空気)
「本物のゴミ」(ゴミかどうかを決める基準は各々の人によって異なるが、大抵の場合、ゴミはゴミ)
これら、抽象的なもの、主観的なもの、ありふれているもの、などに「本物の○○」とやったら、少ーしタイソウな感じがするのは、ただの言葉のトリックであって、そこに意味はない。
で、この雑誌の言う「本物の男」とはなんぞや?
…どうやらこれは、結婚相手や恋愛対象としての「男」に対して様々な条件を付けて、それにかなったものだけを「本物の」男としているようだ。
(そんなバカな、男は男だ、ただ”色んな男”が世の中にいるだけだ、本物もニセモノもあるもんか)
・年収
・ルックスのよさ
・優しさ
・長男でないことetc.
…僕は長男ですが。
年収もショボいですが。
優しくないと思いますが。
ルックスも、ベッカムに負けていることは認めます。
ということは、これらの条件から外れた僕は、「ニセモノの男」ですか?
(仮に上記の条件を全て満たしている人がいるとして、その人の趣味が「女装」だった場合はどうなりますか?
参照→XXX:男の秘密
注:このカッコ内追記2004.1.21 pm22:30)
ひどい、そんな殺生な。
僕は、戸籍上は間違いなく「男」です、区役所に行って確かめてきて下さい。
それと一応、申し沿えておきますよ、そんな条件を、結婚相手や恋愛対象としての男性に求めている女性諸君に。
「万物は流転する」
…ですよ、年収やルックスは、年々変化しますよ。(増えたり、減ったり、なくなったり、良くなったり、悪くなったり、なくなったり)
だいいち、次男であっても、お兄さんが早死にすれば、事実上”長男”になってしまいますよ。
それと、言っておきますが、「年収」を結婚条件に含めているような、人品卑しい女性などは、こちらから願い下げです。
…向こうからも願い下げでしょうが。くそう。
(あ、とか僕が言っても意味ないか、既婚者だし)
だって、その「年収」の多い旦那様に、もしものことがあって働けなくなって、「無収入」になったらそのひとは、別れるということでしょう?これまたそんな殺生な。
…しっかし、もし、こういう類の雑誌を買って、
「よおし、”本当の男”を見抜いてやるぅ!」
…などと本気で考えている女性が本当にいるのなら、その人はその前に自分の頭の中身をトレーニングして、言葉のトリックに騙されない力を身に付けたほうがよろしい。
………ていうか、条件とかそんなことをうんぬん言わずに、素直に、自分が
「好き」
と思える人と恋愛、そして結婚すればよろしい。
(それが見つからん、と言うなら、なおのこと条件うんぬん言わずに、相手探しをがんばんなさい)
(最後に…、この雑誌の、このコピーを打ったヤツと話がしたい)
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (2)
たった今、”松岡修造の 食いしん坊 万歳!”をやっていた。
今回は静岡県下田市からで、料理は”タカッパ(タカノハダイ)のオンボロ焼き”という焼き魚モノであった。
”タカノハダイ”。
高知県では”ヒダリマキ”と呼ばれているこのサカナは僕にとって、忘れようにも忘れられない、大変思い出深いサカナである。
高知大学にいた頃、岡田サン、久保っちと宇佐漁港にチヌを釣りに行った。
待てど暮らせどチヌはさっぱり釣れず、キレた僕は、釣具屋で”チヌドリップ”なる秘密兵器を購入してきた。
これは強烈な匂いでチヌを呼び集める、いわば撒き餌の一種で、大きな期待を胸に、僕は”チヌドリップ”を海に撒き散らした。
しばらくすると、海にはこんなにも魚がいたのかというほど、わらわらと魚どもが集まってきた。
ほどなく岡田サンのサオにアタリが来る。
釣り上げられた魚には、その名前の由来にもなっている黒い帯状の模様が、まさに”ヒダリマキ”にくろぐろと描かれている。
当時の僕らは、その魚が何であるのか分からず、さっきの釣具屋で食えるか食えないかをたずねた。
釣具屋のオッサン曰く、
「食える」
という返事だったので、僕らはその魚を家に持って帰り、塩焼きにした。
食う。
…クサい。めちゃめちゃクサい。
サカナというものの、クサみだけを集めて、サカナのかたちにこしらえたのか、というぐらい、サカナ臭さのかたまりであった。
本当に本当にクサくて、僕と久保っちはその後ハシをつけようとはしなかった。
岡田サンは「食えんことはないんじゃない?」と言ったが、その後ハシはつけなかった。
僕らの調理法が悪かったのではない。火が通っていなかったわけでもない。
その証拠に後日、本屋で釣り魚事典を見ていたら、タカノハダイが載っていて、そのおいしさを示す表示は、最高5ツ星中、なんと2ツ星であった。
アジやイワシ、ヒラメなど、普通に魚屋で売っている魚は皆、当然のように5ツ星である。
ちなみに、星なしは”毒があります、食べたら死にます”、1ツ星は”毒はありませんが食えません(ヒトデ、ウミウシ、など)”という意味であろう分類になっていた。
つまり、2ツ星というのは、”食おうと思えば食えますが、とてもまずいので、食わないほうがよいでしょう”という意味かと思われる。
さらにその下に、”この魚は臭みが強いので、味噌漬などにした後、焼いて食べましょう”みたいなことが書いてあった。
だから、松岡修造も”タカッパのオンボロ焼き”を食べて、「白身がプリプリしてます…」とか「脂がのってますねえ…」とは言ったが、ひとことも「うまい」とか「おいしい」とかは言わなかった。
…クサかったに違いない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
にっぽん彷徨紀行’05~富士山を見るぞ! | "家族"の会話集。 | -Podcasting-ポッドキャスティング | -麻雀珍事件簿- | <アルバイト回想録> | ”大卒”へのみち | 「借金の作り方」 | 「素敵」シリーズ。 | 「高知にかえりたい」 | おすすめサイト | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | ギャンブル | グルメ・クッキング | ゲーム | スポーツ | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | ペット | 住まい・インテリア | 学問・資格 | 心と体 | 恋愛 | 携帯・デジカメ | 教育 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 経済・政治・国際 | 美容・コスメ | 育児 | 芸能・アイドル | 趣味 | 音楽 | I内先生シリーズ | [傑作選]
最近のコメント