寒すぐる
僕のベッドは窓際にあるのだが、夜中に降りてくる冷気のおかげで、昨日は嫌な夢をいっぱい見た、というか正直よく眠れなかった。
たまらず、ハロゲンヒーターのスイッチをONした。
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僕のベッドは窓際にあるのだが、夜中に降りてくる冷気のおかげで、昨日は嫌な夢をいっぱい見た、というか正直よく眠れなかった。
たまらず、ハロゲンヒーターのスイッチをONした。
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「入浴後のバスタオル、何回使ったら洗ってる?」
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200704051116?vos=nr25alsc0137002
アンケート結果は下記ランキングを参照してもらうとして「1回使ったら洗う」がいちおう主流派を占めた。股間を拭いたものをまた使うのか、という主張には確かに説得力がある。1回派が全体の39%という数値は意外に少ないといえるだろう。
…最近は、
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僕はあまりリアルタイムでテレビ番組を見ない。
特にバラエティー番組は、ビデオに予約録画して、あとで見る。(そのほうがCMを飛ばしたり、面白いところをくりかえし見たりでき、メリットが多いのだ)
ところが、
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I内先生が、この秋から高知でなく大阪で教鞭をとるということは、ジツのところずいぶん前から決まっていた。
当然、I内は大阪で家探しをせねばならないが、フツーに探されたのでは面白くない。
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ウチの風呂についてる、
「湯沸かし器のコントローラ」
みたいなののボタンを押すと、いちいち
「給湯温度ガ変更サレマシタ!」とか
「湯ハリシマス!」とか言う。
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ちょうど一ヶ月前、19インチ液晶モニタ&木の本棚を5万円でN島から購入することに決めたが、昨日、先に木の本棚が出来上がってきたので、さっそく和室に設置した。
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ゴールデンウィークも終わってしまった。
僕は、どこに出かけることもなく、本棚をペンキで白に塗ったり、植木だらけのベランダを片付けたり、自分の部屋を掃除したり、ソファーに座ってテレビを見たり、布団の上で眠ったりして過ごした。(嫁さんと遥は、愛媛県松山に帰省中)
…と先日、本棚を白く塗るべく整理整頓をしていたら、3年前に結婚式&新婚旅行で行った先のプーケットで購入した、”ペンたて”が出てきた。
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朝、起きられない。
夜、眠れない。
…この2つの事柄は、中学生くらいの頃から、ずっと僕を悩ませ続けてきた。
原因は、いくつか考えられる。
・中学生の頃からの飲酒癖
・根本的な生活リズムの乱れ
・性根がたるんでいる
…なかでも、「生活リズムの乱れ」というのが原因の最たるものと思われる。
だから、僕は昔から、生活リズムを整えるのに腐心し、(腐心するあまり、夜も眠れなくなるほどである)且つ、「短眠法」「熟睡法」などのハウツー本をかなり読んだ。
(例:あなたを変える超「熟睡短眠法」)
そういう類の本に、必ず書いてあるのが、
「朝起きたら、朝日を浴びましょう」
(光を浴びることによって脳の松果体の指令からセロトニンというホルモンの…以下略)
「夜8時以降に、テレビやパソコンなどの強い光を浴びるのを避け、照明は間接照明を用いるなどして部屋全体を暗くするのに努めましょう」
(光を浴びることによって脳の松果体の指令からメラトニンというホルモンの…以下略)
みたいなことである。
僕が今住んでいるマンションは、ベランダが東に向いているので、朝日が差し込まないことはないんであるが、僕の場合「朝日を浴びる」に至る以前の問題で、全くもって全然、起きれないんである。
(しかも、朝日は寝室まではさすがに届かないのである)
なので、僕は自然、
「タイマーがセットされていて、時間が来れば明かりが点くような仕組みの目覚ましはないか?」
と考えて、ネットや家電量販店などを探し回ったのであるが、これがナカナカ無い。
あっても、非常に高価である。
(光によって目覚める、というのは医学的・生物学的な見地から言っても、そうとう正しい方法であると思われる、にも関わらず、そういった仕組みの目覚ましがあまり普及していないのは、ナゼだろうか?)
で、いっそ自作してやろうかと考えていたところに見つけたのが、コレである。
…要は、部屋の照明用のリモコンに、防犯目的のタイマーがセットされた商品なんであるが、僕は、これを目覚ましとして使用してみることにし、さっそく注文した。
(さいわい、ウチの照明器具に対応している商品のようである)
明後日、商品が届く予定になっているのだが、果たして僕は、朝、キチンと起きれる人間になることができるだろうか。
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高知滞在回想録 その1。の続き。
(アレだけで終わったら、旧友との再会で、シモネタしか話してないことになるもんね)
高知大学時代の友人2人はそれぞれ、小学校の先生、信用金庫の銀行マン(信用金庫でも銀行マンでいいのかな?他の表現がわからないんで、とりあえずはこれでいきます)になっていた。
で、僕は印刷営業で既婚(子1人)、そして先の二人のうち、銀行マンのほうがまもなく結婚(おめでとう!)、ということで、話は自然に、
「子育て」
「住居」
「住宅ローン」
「インテリア」
…みたいな感じで流れていった。
(”小学校の先生”は結婚する気がないらしく、そういう話の間は、つまらなそうにしていたw)
僕は去年の3月に、大阪市内に3LDKのマンションを購入した。
(例のアレです、現在35年ローン返済中、残り34年…トホホ)
銀行マンの彼は、結婚して新居に移ることは移るが、賃貸のマンションにするそうな。
その理由はちゃんと聞かなかったけれど、まあわかる気がする。
たぶん、一戸建てにしろ、分譲マンションにしろ、今、ローンを組んで不動産を購入することが不利益になる、と思ったからだろう。
金融の現場で働いている人間がそう判断するのだから、それはおそらく間違いないと思う。
(高知と大阪、子のアリ、ナシなど、他の条件も色々あるから、一概に断言できるものでもないかも知れないが)
僕も、マンション購入は、少し早かったかな、と思わないでもない。
僕がマンションを購入してからも、大阪では次々に魅力的な物件が出てきている。
(大阪城のすぐ近くで、屋上に天然温泉が湧き出ているマンションとか、梅田で、43階建ての超高層マンションとかもう一杯)
お金か、僕にお金を貸してくれる銀行があったら、全部買いたいくらいの気持ちだ。
…ああ、申し遅れましたが、僕は、住居に関しては、完全にマンション派です。
(僕は生まれてから今日までに、親の都合で6回の引越しを経験し、一戸建てとマンションで半々に生活してきましたが、断然マンションが暮らしやすいと思いました、尚、これは僕個人の経験による1意見なので、全ての場合でそう、とは言えません、一戸建てでも、平屋で庭付き、などであれば暮らしやすいと思いますし、マンションでも、劣悪なマンションだったら暮らしにくいのも当然と思います…が大阪市内で平屋の一戸建ては、僕には少し無理があるでしょう)
将来、高知に住む時には、デッカイ平屋庭付き一戸建てを購入できるように、日々頑張りたいとは思いますが。
…と、言ってみても、もうマンションは買ってしまったし(とても暮らしやすくて満足してます、20階から放尿する人がいることを除けば)、子供も今さら返品できるわけでもないから、いまの僕にできることは、自分の力の及ぶ範囲内で日々を懸命に生きる、ということと、大阪市内の地価が騰がり続けることを神様と仏様に祈る、くらいしかないのだ。
(地価が騰がるのは、大阪市内全体じゃなくていい、東成区周辺、いや、今里だけでもいい)
…おお、今回もまた、高知での楽しい思い出を書くつもりだったのに、なんかただの住宅話になってしまった。
長くなってもなんなので、今日もこれくらいにしておこう。
次こそは、ちゃんとした思い出話を書こうっと…。
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皆様、あけましておめでとうございます。
新年を迎えるにあたって、僕なりに抱負、というか誓い、というか、そんなんをここで書いておきたいと思います。
2004年の抱負、誓い。
一、早寝早起きをする。
一、朝ごはんをちゃんと食べる。
一、毎日必ずギターを練習する。
一、毎日腕立て伏せをやる。
一、妻と娘に優しい、ナイスなパパになる。
一、仕事は一生懸命やる、と思う。
一、お酒を飲みすぎない、毎日は飲まない、できるだけ控える。
一、競馬はよーく考えて、ちょっとだけ賭ける。
一、巨人は優勝しない。
一、モテたい。
一、日経平均株価は2万円台を目指す。
一、ビンラディンが早く捕まりますように。
一、うがい、手洗いをマメにする。
一、誓いのことをあまり気にしない。
以上。
…今年もよろしくお願いします。
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いろんな人と話していて、よく「おかしい」と言われることだが、僕はなにかにつけ
「高知に帰る」とか
「高知に帰りたい」
と言う。
つまり僕は心の奥底で、自分の故郷は高知だと思っている。
もちろん、そりゃ本当はチャキチャキの大阪生まれ大阪育ちですけど。
僕にとって、高知で過ごした期間はたったの3年間だったけれども、
あんなに魅力的で、活力に満ちた場所で20代の前半を過ごせたことを、
ある種の誇りに感じている。
日本が、日本としてのアイデンティティを失ってしまった感が否めない今、
高知だけが日本の原型を留めている場所なんじゃないかというふうに感じている。(大げさだけれども)
…ここまで読んで、僕に全く同意できないという人は、司馬遼太郎の著作をいくつか読んでみることをおすすめする。(”竜馬がゆく”、とか”この国のかたち”とか)
どっちみち、大阪や東京なんかは、人間の住むところじゃない。
特に大阪なんか、僕は大阪市民として誇れるところがひとつもない。
あなたが明け方に、大阪のどこでもいい、歩いていたとして、もしもゴミ箱の底を歩いているような錯覚に陥ったとしてもそれはなんら不思議ではないし、夕方に本町や御堂筋のあたりを歩いているときに、自分が灰皿になったかのような気分がしても、それは至極まっとうな感覚であるとおもう。
昔、元首相である森さんが、
「大阪は日本のたんつぼだ」
と発言して物議を醸したことがあるそうだが、僕などはこの発言に何の問題があるのかわからない、むしろ、いたく納得してしまうクチである。(森さんが礼儀のない人だ、とは思うが)
別に僕は大阪を貶めたいわけではない。
高知の素晴らしさを広めたいだけである。
今、川に入って手づかみで自然の鮎が捕れるところが日本に何ヶ所あるだろうか。
今、何十メートルかの底がクッキリ見えるほどに透き通った水で満たされた港はいくつあるだろうか。
僕が高知市内のマンションで一人暮らしをしていたころ、そのマンションの自転車置場で地面をうごめく黒い物体に驚いて飛び上がったら、その正体はサワガニであった、ということがあった。
僕が高知大学に通っていた時、僕は鏡川沿いの土手を自転車で走っていくのだが、その時、真っ白な鷺が僕の頭上を悠々と飛んで行くのである。
秋の夜に桂浜で見上げた月などは、言葉では言い表せないほど、日本的情緒に満ち満ちたものであった。
僕はいつか、高知に帰るだろう。
高知に帰って、”かいだや”のうなぎを毎日食って、高知新港で釣りをして、西土佐村は四万十川で川下り、日曜日にはもちろん日曜市でお買い物、秋には室戸貫歩に参加して、春はどろんこ祭りで豊作祈願、子供がねだればアンパンマンミュージアムまでお出かけをして、夕方になればさんさんテレビを見る。
あともし、高知大学の”赤レンガ”でみんなでだべっておしゃべりなどできたらもう、言うことはない。
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