新曲でけた!
タイトルは、そのままズバり、
「お金がない」
…今の僕の魂の叫びですw
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
繰り返す。
コンプライアンスを遵守しない企業を、法を軽視する企業を、僕は断じて許さない。
たとえ、反訴されようと、敗訴しようと、徹底的に戦う。
blogはもちろん、地元新聞や各局テレビなどのマスメディアを総動員してでも、ことの是非を世論に問う。
まだ時期尚早なので、企業名は出さないが、司法の判断の行方によっては、近々企業名をはっきり公表し、事実を全て公開する。
…仮に我が身がそれによって滅びようとも、僕は法の下の正義と、後に続く、僕と同じような境遇に置かれた労働者が泣き寝入りをすることがないような未来の為に、司法のきちんとした記録、本来あるべき判例のため、命をかけてやり遂げる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
経済学を少しでも学んだ人ならば、資本主義社会に必要な3つのモノが
・土地
・資本
・人
であることは知っていると思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フツー、千円くらいで売るべき内容の情報なんでしょうが…、あえて無料で公開しますんで、皆さんもお気軽に、おこずかい稼ぎしてみてください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マリナーズ・イチローの大リーグ球宴史上初のランニング本塁打とMVP獲得から一夜明けた11日、米各紙はその快挙を大きく報じた。(7月12日18時25分配信 デイリースポーツ)
そもそもメジャーのオールスター自体をナマで見たかったけど、仕事だから、諦めてた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
<久間防衛相辞任>「問題発言だ」「辞任は当然」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000113-mai-pol
大臣が言わんとしてることは、僕には少しわかる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
国民投票法が成立した。
憲法改正の手続きを定める国民投票法は14日昼、参院本会議で採決され、自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。(中略)法案は昨年5月に、自民、公明両党と民主党がそれぞれ独自の議員立法として衆院に提出。今年3月に与党が単独で修正案を提出し、4月に与党などの賛成多数で衆院を通過した。(1)投票の対象を憲法改正に限定(2)投票権者は18歳以上とし、選挙権年齢などが18歳に引き下げられるまでは20歳以上(3)有効投票総数の過半数の賛成で成立(4)衆参両院に設置する「憲法審査会」では憲法改正案の審査、提出は公布後3年間行わない(5)憲法改正案は関連する項目ごとに区分して発議する--などが柱。(後略)-毎日新聞-
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (2)
言戯さんで、同じテーマのことを書いてたんで、久しぶりにトラバ&文章も昔の(2003.10.20日記より)引っ張り出してきましたw
また選挙の時期が近付いている。
前々から思っていたことだが、あの”選挙カー”。
…禁止にしたほうがいいんじゃないでしょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
突然ですが、英訳してみよう!
…トイレにて。
(ノックする音)コンコンコン!
「入ってます。」
…この「入ってます」を英訳してみよう!
正解は…
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
愛媛県の加戸守行知事は19日の定例会見で、松山市の県立中央病院で人間ドックを受診した際、全館禁煙なのに控室だった病室でたばこを吸ったことを明らかにし「極めて不適切だった。反省している」と述べた。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
歩きたばこはとても迷惑です。条例で禁止してください-。ぜんそくの持病があり、歩きたばこ禁止条例の実現に向け署名活動に取り組んできた静岡市立安東中学1年の大石悠太君(12)が6日、静岡市議会の市民委員会で請願の趣旨を説明、全会一致で採択された。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (3)
I内先生が、この秋から高知でなく大阪で教鞭をとるということは、ジツのところずいぶん前から決まっていた。
当然、I内は大阪で家探しをせねばならないが、フツーに探されたのでは面白くない。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨年国際結婚をした僕の友人夫妻の誕生日が共に今月、ということで昨日の夜、天王寺のバーにて誕生日パーティーが催され、僕も参加した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
僕にとって年末のビッグイベント有馬記念は、結局今年の宝塚記念上位組で決まったのだが、なんや堅かったのやら荒れたのやらよくわからない、中途半端な結果となった。
(一応、馬券は取りましたw)
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
昨日(11/18)は、僕の誕生日でありまして…、でそんな時にタイミングよく、
「上方市民寄席」

なる催しが、僕の住まいから目と鼻の先にある、
「東成区民ホール」
で行われるということで、ノコノコと出かけてまいりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
12時過ぎ頃、僕は玉造の食堂で昼食を取っていた。
時間が時間なので満員だ。
僕のテーブルはもちろん、あっちもこっちも相席だ。
で、その全てのテーブルから聞こえてくるのは、
「プロ野球は一体どーなってしまうんだ???」
という話題であった。
心なしか、椅子からも、床からも聞こえてくるような気さえする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
最近、急に「物欲」がムラムラと湧き上がってきて困っている。
SHODO(衝動)さんのように、「衝動買い」をしてそれをネタにしてブログを作るのもヨイが、僕には衝動買いを許されるほどの経済力がない。
さりとて、このまま欲求不満を抱え続けてもカラダに悪いであろうから、とりあえず今、僕の物欲の対象になっているモノを、書き連ねてみたい。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
オリックスと近鉄が合併するだの、1リーグ制にするだの、球界再編だのと、ナニヤラ騒がしいことになってきておりますが、ここで僕も一言言いたい。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
厚生労働省の2003年人口動態統計で、1人の女性が一生の間に産む子供の平均数を示す「合計特殊出生率」が初めて1・3を下回り、1・29となることが10日、分かった。厚労省が近く確定値を公表する。1・32だった02年から大幅に低下し、少子化が予想を上回るスピードで進行していることを示した。
少子化の流れに歯止めはきかず、当然それは年金の問題にも直接影響しているワケであります。
しかし、現在ニッポンが抱えている問題はそれだけではなく、他にも様々多岐に渡って存在しているのでありますが、それらを少しでも解決するべく、本日ココに、
「たろー。党」
の結成を宣言し、基本的な公約も述べたいと思います。
(たろー。党入党希望の方は、コメント欄に、「入党希望」と書いといて下さい。)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (1)
タイソウなタイトルをつけてしまいましたが、一応僕は今法学部学生の身分ですもんで、憲法とか民法など法律の勉強を、最近は少しづつしております。
(最近の著作権法がらみのことや、年金に関することにも、興味があります)
…すると、驚きの連続なんですな。
(特に憲法について)
例えば、「日本国憲法」が、誰のために書かれているか、知っている人、いますか?
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
飲食店の全面禁煙条例が約1年前に施行されたニューヨーク市で、喫煙者数が1年間で11%減少したことが分かった。
…11%はスゴイな。
さすが禁酒法の国。
やるときは徹底するのね。
「飲食店の全面禁煙」は、日本でもゼヒに導入していただきたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
金子容疑者がインターネット上の掲示板に「今の著作物に対する課金システムは古い。ユーザーはクリエイターに直接、金を払うべきであってCD業者などへの中間マージンは無くてもいいはず」などと書き込んでいることが11日、わかった。 (中略) 金子容疑者はウィニーの開発を2002年4月に掲示板「2ちゃんねる」で宣言。同年10月、「デジタルデータに関してはこれからの時代、流通コストが限りなくゼロになっていく」「クリエイターに直接お金が支払われるなら、ソフトはコピーフリーで構わない」などと書き込んでいた。
…金子氏の言い分にも賛同できる部分とそうでない部分があるが、今は亡き”ナップスター”の時代から、このテのP2Pファイル交換ソフトを使っていたモノとしては、このニュースはとても気になる。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
前にも書いたことがあるような気がするんですが、僕は、
「タバコ吸ったつもり貯金」
というのを、もうかれこれ2年くらいやっています。
(現金ではなく、「金」と「プラチナ」で積み立てています)
これがなかなかバカにできないもので、先月1000万円の大台に
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
前の記事に、バカぽんさんからコメントを頂いたり、年金なしで老後生活を!という記事に触発されたりもしましたので、この記事を書きます。
最初にことわっておきますが、僕が「年金なんていらない」というのは、「年金制度なんていらない」という意味で、僕が老後の心配をしていない、という意味ではありませんのでそこのところはよろしくお願いします。
では、理由を述べます。
理由は全部で10個あります。
誤っている部分などは、どんどん指摘してください。
…これを機会に、多くの人と、マジメに「年金」について考えてみる、というのも悪くないと思いますしw
(ちなみに、長文になる場合はコメントではなく、トラックバック&リンクして下さると幸いですw)
理由その1
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (3)
福田康夫官房長官の辞任を受けて民主党内で7日、年金未納問題を抱える菅直人代表の辞任論が強まった。菅氏は代表を続ける考えを崩していないが、擁護論は少数にとどまり、菅氏は一段と厳しい立場に追い込まれた。
”未納3兄弟”て言って、他人の非を責めていた本人が国民年金未納…。
官房長官も未納で辞任…。
なんだこの国は。
もう、あきれてモノが言えないよ。
払うのがバカバカしい、なんてレベルじゃない。
みんな腹の底では、「年金なんていらない」って考えてるんじゃないのか…って思ってしまうよねぇ、こんなニュースばっか見てたら。
(国会議員には議員年金があるから、国民年金は本当にいらないのかもしれないけれど…、でも、それならそうとハッキリ言えばイイのに)
さらに、
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (3)
こないだ、ジョージ・ハリスンのアルバム、All Things Must Passを買って、最近はこればっかしを聴いている。
そのなかでも特に、「BEWARE OF DARKNESS」 という曲を気に入ってしまって、何回も聴いている。
最初に聴いたときは、
「…何か変なコード進行やなぁ」
と思っただけなのだが、ナニヤラ聴けば聴くほど、不思議な魅力が湧き出てくる曲なのだ。
歌詞も、抽象的でよくわからない言葉が続いている。
けれども、何回も聴いているうち、なんとなく今の自分が置かれている状況とも一致するような気がしてきたから、さらに不思議だ。
タイトルを訳すと、
「暗闇に気をつけて」
ということらしいが、時節柄、歌詞に出てくる、
「the thoughts that linger winding up inside your head」と
「unconscious sufferer wanders aimlessly」と
「greedy leaders」
にも、十分に気をつけたいものだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
【バグダッド10日共同】カタールの衛星テレビ、アルジャジーラは10日夜(日本時間11日未明)、イラクの武装グループに拉致された日本人3人が24時間以内に解放される見通しだと報じた。武装グループがイスラム聖職者の呼び掛けに応じ、解放を決めたという。
最も良い方向での解決になりそうだ。
しかし、気になることもある。
勝谷誠彦の××な日々。より。
重大な皮肉を指摘しておく。今回あの3人がかかる行動をとらなければあるいは「自衛隊は撤退できた」かもしれないのである。しかし3人がテロリストに関わったために自衛隊の撤退は「テロへの屈伏」を意味することとなりこれで退路は完全にたたれたのである。お仲間の3人を助けるために自衛隊は引けと街頭で騒いでいる頭の中に桜が咲き誇っている方々よ。そのお3人こそがあなた方が願っている自衛隊撤退の可能性を完膚なきまでに消してくれたんですよ。おわかりですか?
もしも、この事件が解決した途端に、
「自衛隊は撤退せよ!」
とネットや街角等で訴える人たちが少なくなる、ということではおかしいのである。
(おそらくそうなるのだろうが)
むしろ、本当に自衛隊撤退を求める人たちならば、ここからが頑張りどころなのである。
…とにもかくにも、テロに屈することなく、3人が無事解放される見通しとのことで、何よりである。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (4)
今回の事件については、昨日の夜からアチコチで様々に、もうこれ以上取り上げようがない、というほど取り上げられていたので僕は特別何も書く気はなかったのだが、一応基本的なことだけ書いておこうと思う。
あちこちのブログ等で、最もよく見かける論調は、
「国の体裁と3人の生命と、どちらが大切なんだ!自衛隊は引き上げるべきだ!」
というモノである。
おっしゃるとおり、ごもっとも、なんである。
身柄を拘束されたのが、単純な日常生活を営む市井人、ということであったならば、全くもってそのとおりなのだが。
今回の場合は、違う。
今回人質となっているのは、この情勢のイラクにおいて、誰かから強制されたわけではなく、己の信条・信念でもって活動していた3人である。
生命が危険にさらされる自覚は、当然あったと思う。
これについては、先日、イラクで拳銃を突きつられた、勝谷誠彦氏の意見が参考になる。
私はイラクに向けて日本を発つ前に「特異事態発生時行動指針」という書類を信頼できる筋に寄託しておいた。親族ではいけない。親族は冷静な判断が出来ないからである。そこで書いた中で最も重要なのは今回のような事態になった時の判断である。私の遭難時には「日本国政府はいかなる妥協にも応じるな。見捨てよ」という声明を即時に事務所を通じて出すことになっていた。国家の警告を無視して行く以上それは当然のことでありその一言が政府を縛る卑劣なる輿論の縄を切ってあげることになるのである。無論それは私個人の生き方で他人に強いることではない。
今回の3人も、近い考えであったと思う。
ならば、日本という国家が、サラヤ・ムジャヒディン(戦士隊)と名乗る団体の、暴力的要求に屈してはならないと思う。
(そもそもの、自衛隊のイラク派遣についての是非の問題はまた別の問題である、日本とアメリカの関係、というのは孕んでいる問題が多岐に渡るので、簡単には書けない)
今後、同様のテロ的行為を防ぐ、という意味でも簡単に要求に屈してはならない。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (8)
社会保険庁が国民年金の啓発広告に起用している女優の江角マキコさんが保険料を納付していなかったことが22日、分かった。同庁は昨年6月に契約した際、広告代理店と所属事務所を通じて文書で確認したとしているが、保険料の未納率が4割近くに達する中、お粗末な対応に批判が出そうだ。
…僕は年金の問題について、あまりにも不勉強ですから、「年金というシステムの是非」を問うたり、「社会保険庁批判」などをする気はアリマセン。
(そういうことは、週間!木村剛を読んでみんなで勉強しましょうw)
それより、倫理的な問題として、これはこないだの「古賀議員問題」と、根底でつながりまくりだな、と思いました。
江角さんの所属事務所「研音」は「支払っていたつもりで回答した。こちらのミスで、指摘を受けて即座に納付した」と釈明。江角さんは過去2年間にさかのぼって納付に応じた。
…とのことですが、「支払っていたつもりだった」とか、「卒業したつもりだった」とか…いいなぁ、そういう言い回し。
僕も、負けじと「嫁さんに優しくしたつもり」とか、「青色LEDを発明したつもり」とか、「住宅ローン支払い終わったつもり」とかやっちゃうぞ!コノー!!!!!
…まあ、そんな「つもり」は誰も認めてくれないってわかってますんでやりませんが。
ただ、今回の江角マキコのは、限りなく詐欺(欺罔行為)だと思ったんですが。
(ちなみに木村剛さんは、年金システム自体が国ぐるみのネズミ講、というような事をおっしゃってますが)
指摘を受けて即座に納付した
って言われても…。
万引きがバレて、バレてからお金を払おうが払うまいが、万引きは万引きだと思うんですけど。
しかも今回、これで動いたおカネって、約6億2000万円ですよ!
昨日、ハルウララが出走したレースの総売上よりも大きい金額なんですよ!!!
それが、
支払っていたつもり
で済んじゃったら、古賀議員みたいのがまたうじゃうじゃ出てくるよ!!!!!
…と、いうわけで、キチンとした対応をお願いします。>社会保険庁総務課
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
先日の坂口厚労相の、
の発言に、思わず、
「ウマイ!」
と言ってしまった僕も、大変に不謹慎で、且つレベルが低かったなぁ、と反省しているところですw
でもやっぱり坂口厚労相、ちょっとカワイソウ。
…てなわけで、この曲を捧げます。
♪言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…
※追記:↓2ちゃんねるでハケーソ、激ワロタ
279 名前:名無しさん@4周年[] 投稿日:04/03/03 21:48 ID:I438V2La 坂口、陳謝会見で 「軽率でした。ウシなった信頼をトリ戻したい」 で抗議倍増
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (2)
僕は、自分の”来し方”というか、今日まで生きてきた過程について、悔やんだりするような事柄は少ない。
(そりゃ細かいことを言えばいくつかはありますよ、でもそれらは大概ツマランことです)
むしろ、かなり恵まれた、ラッキーなヤツだ、と自分で思っている。
…が、しかし1つだけ本当に大きく後悔していることがある。
それは、高校に入るとほぼ同時に、”パチンコ”というモノを覚え、さらに同時にハマってしまったことである。
(まず、高校生はパチンコやっちゃイカンのにね)
去年の3月からは一切やっていないが、それでも約10年間、余暇の多くをパチンコに費やしてしまった。
なんと愚かな行為だったことかと、最近つくづく思う。
(莫大な借金をこさえたり、犯罪的行為に走ったり、家庭を崩壊させるまでハマらなかったことが、唯一不幸中の幸いである)
もしも、タイムマシーンが発明されたならば、僕は迷うことなく高校生であった僕のところへ飛んでいって、とにかくパチンコをやめるように言うだろう。
(言って聞かんなら、シバいてやる、どうせ”自分”だからいいだろう)
…なんでこんなことを急に書き出したかというと、そんちょさんの記事パチンコの害悪。を読んだからである。
僕の言いたいことは、もうほとんど全て、そんちょさんが書いて下さっている。
だから、この記事は、本当は書く必要がない記事だ。
しかし、具体的にここに1人、パチンコ・パチスロを約10年間にわたって打って、そしてようやくその行為の愚かさと空しさに気付き、激しく後悔している人間がいるということを書き留めておけば、これを読んだ100人のうち1人くらいは、僕のような悔悟の念を、将来、抱かずに済むだろう。
…勘違いされては困るので、一応書いておきますが、僕が悔やんでいるのは金銭的に負けた、ということではないのですよ。それを悔やんでいた時期もありましたが、それよりも、”勝てる”ようになってからのことを、特に悔やんでいるのです。
(この記事を読んでいる、18~20そこそこのパチンコ好きのアナタ、あなたこそ、タイムマシーンを使ってでも説得したい、僕自身、ソノモノなのですよ)
あと、前にも書きましたが、コチラのサイトを紹介しておきます。
そして最後にもう一度、そんちょさんと同じことを、書いておきたいと思います。
…悪いことは言いません。
パチンコ・パチスロは、絶対にやめとけ!
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (4)
一昨日、一流のメジャーリーガー同士であるイチロー選手と松井秀喜選手との対談をテレビで見た。
その中で、
「苦しい時、何を考えますか?」
というような質問のコーナーがあった。
イチロー選手は、すこし沈黙した後で、
「…まず、”あきらめない”ってことですよね。(以下略)」
…そう。
それは間違いなくそうだ。
心の中であきらめてしまったら、もうそれは、絶対に、うまくいきっこない。
あきらめないで一生懸命頑張っても、うまくいかないことが、いっぱいあるのだから。
やはり、”あきらめない”という基本的な考え方を強く持っていなければ、メジャーという舞台で活躍することは、到底できないのだろう。
(”あきらめない”という意識を持つことは簡単だが、それを行動で実践するのは、僕ら凡人にはヒジョーにムズカシイ)
しかし、ここで、僕の頭の中をなぜか古賀議員(”あの”古賀議員です)が走馬灯のように通り過ぎていった。
…彼も、基本的に”あきらめない”という考え方ができてるよな、と。
(出来すぎなほどである)
一体、基本的に同じ考え方ができている両者(イチロー選手と古賀議員)を、こんなにも大きく隔てているモノは何だろう?
…本当に、何なんだろう???
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
僕が、こう見えてジツはあの東京大学を出た人間である、ということを他人に言うと、たいていの人が驚く。
しかも高知大学のほうは中退である、というと、さらに混乱を招くようだ。
しかし、僕が東京大学に滞在していたのはおよそ2時間くらい(もちろん単位なんか1つも取ってはいない)であった事実を告げると、全ての人は納得するか呆れるかする。
…でも、これでも僕が
「東大を出た」
というのは間違いなく事実である。
…しかし、これを
「僕は東大を卒業した」
と言うと、嘘になる。
これと同じことをした政治家が世間を騒がせているようだ。
(と、いうより笑われている)
お気の毒さま、としか言いようがない。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (40)
日本は、もはや日本だけでここに在るわけではない。
アメリカの強力な軍事力があって、その傘の下に日本の経済的発展があるのだ。
アメリカとの関係なしに日本が存在できるのであれば、今回自衛隊をイラクに派遣させることはない。
日本には、日本を仮想敵国とみなしている隣国がいくつか存在する。
それらの国に対する抑止力として働いているのは、アメリカの軍事力である。
日本は戦力を持たない国である。
核も持っていない。
あるのは、世界第2位の経済力のみである。
もう一度紹介したい。
J_Coffeeの株式投資日記から、「カルタゴと日本」。
できるだけたくさんの人に読んでほしい。
よく考えて欲しい。
今、ハマコーさんが、TVタックルで、
「もし、日本がイラクに自衛隊を派遣しなければ、3発目の核は日本に落ちる」
と発言したのを、経済評論家の森永氏らは笑っていたが、あながち冗談でもない。
よく、考えて欲しい。
日本には、(建前上)戦力がない。
しかし、カネはある。
こんな国が、その国だけで平和にやっていけるだろうか。
アメリカに捨てられたら、落花狼藉はもう、すぐそこで待っている。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
今からもう5年も前、僕がまだ大学生だった時に買った本で、浅井隆著「勝ち組の経済学」という本がある。
(その時はたしか飛行機に乗るのに退屈なので、なにげに空港の売店で買った、という記憶がある、しかしながら内容にはかなりの衝撃を受けた)
…タイトルからして、一昔前の本ではあるが、その中に、
”東洋と西洋は、800年ごとに交互に文明の興隆を繰り返しながら人類文明を発展させてきた”
というくだりがあるので、要約して紹介する。
考えてみよう。
今、世界最強の国はどこか?
もちろんアメリカ合衆国である。経済的にも軍事的にも。異論はないと思う。
では、今から約800年前、西暦1200年頃最強だった国は?
それは元である。
皆さんも中学の頃、世界史で習ったと思うが、この頃のユーラシア大陸は、そのほとんどが元の領土であった。
(日本は征服されるのを逃れたが。神風に感謝)
ではさらに約800年前、西暦400年頃最強だった国は、といえば東ローマ帝国である。
この三つの国、アメリカ合衆国、元、東ローマ帝国には、共通点がいくつかある。
1、多民族国家である。(領土を広げていったから当然といえば当然)
2、軍事力が強い。(その当時最強)
3、急にできた国である(つまり歴史が浅い)
4、もともとの中心地から遠く離れている。(東ローマ帝国 ローマ→イスタンブール、 元 長安→北京、 アメリカ合衆国 ヨーロッパから遠い)
5、最期があっけない(アメリカ合衆国はまだわからない、元と東ローマ帝国は急に滅んだ)
今から約800年前に元が滅ぶと同時にヨーロッパの興隆が始まり、そのさらに約800年前に東ローマ帝国が滅ぶくらいから、中国が栄えていくのである。
見事に西洋→東洋→西洋となっている。
…と、いうことは、まもなくアメリカ合衆国が何らかの理由であっけなく滅び、それを契機に中国を中心としたアジア、東洋の時代がやって来るのかも知れない。
その時、日本はアジアの盟主となりうるであろうか。
どちらにせよ、アメリカの未来は少し心配だ。
(ところでこの本が出版されたのは1999年、あの9.11テロより2年も前である。けっこうすごいと思う)
…余談だが、この「勝ち組の経済学」には、
”ナンバーワンはいつかナンバーツーに抜かれてしまう、だからオンリーワンを目指そう”というフレーズが出てくる。
今年の紅白のトリの曲に似ている…というか槇原敬之この本読んだ???
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
右のリンク(下のほう)にも貼ってあるが、J_Coffeeの株式投資日記は、僕の数少ないお気に入り、オススメサイトの中のひとつだ。
…株式投資に興味がない人でも、一読の価値はあると思う。
特に、”カルタゴと日本”は、新年早々少しブルーになってしまうかも知れないが、考えさせられるものがある。
僕は考えすぎたのか、熱っぽくなってきた。
…本当に風邪をひいたのかも知れない。寝よう。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
皆様、あけましておめでとうございます。
新年を迎えるにあたって、僕なりに抱負、というか誓い、というか、そんなんをここで書いておきたいと思います。
2004年の抱負、誓い。
一、早寝早起きをする。
一、朝ごはんをちゃんと食べる。
一、毎日必ずギターを練習する。
一、毎日腕立て伏せをやる。
一、妻と娘に優しい、ナイスなパパになる。
一、仕事は一生懸命やる、と思う。
一、お酒を飲みすぎない、毎日は飲まない、できるだけ控える。
一、競馬はよーく考えて、ちょっとだけ賭ける。
一、巨人は優勝しない。
一、モテたい。
一、日経平均株価は2万円台を目指す。
一、ビンラディンが早く捕まりますように。
一、うがい、手洗いをマメにする。
一、誓いのことをあまり気にしない。
以上。
…今年もよろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
年末ジャンボ宝くじも、残念ながらというかやっぱりというか、ハズれてしまいました。
毎年、買わないつもりなんですけど、ついつい買ってしまいます。
数学的に考えて、儲かるわけはないんだけれど。
(半分以上みずほ銀行とかが持ってちゃうんですもんね、だからその分は”愚か者に課される税”というらしいですね)
こればっかりは本当に、”夢”を買ってるんですよ。
(ギャンブル、という面から見れば、パチンコなんかが、数学的な計算ではまぁ儲かる。だけど、失う”時間”が大きすぎるから、僕はもう絶対やらない。競馬は、2年前の有馬記念で99万6800円ゲッツ!した経験があるもんで、やめられない、まああれは、推理力というか、頭の体操的に、これからも細々とやろうかな)
というわけで、やっぱり”夢”を実現させるには、結局2004年以降もコツコツ地道な努力をするより他になくなってしまいました。
僕の夢は…、まあいっぱいあるけど…、まずは家族が幸せに毎日を暮らせること。
で、いつかは高知に家を建てて、そこで暮らすこと。
クラプトン並にギターが弾けるようになること。
”かいだや”のうなぎを週1くらいの割合で食べること。
…それぐらいが叶えば、まあ満足。
(うわぁ、ショボい夢だ…)
まぁ、コツコツいくしかないよね…。
ギターなんて練習するしかないしね。
お金も、一攫千金をいつまでも狙ってたらバカみたいやし。
せいぜい株式投資をマジメにやるくらいにしよう。
で、そういう僕の、ささやかな夢を実現させるためにも、政治・経済・世界情勢なんかは、ちゃんと安定していてくれないと困るわけです。
(頼みますよ、小泉さん他)
そして、それらが変化したら、僕たちはすぐに対応しなければいけない。
だから僕たちは常にアンテナを、いろんなところに伸ばしておかなければいけない。
そんな意味では、この12月から始まったこのココログは、いいですね。
いろんな人の意見や考え方が(2ちゃんねる的匿名性の影からではなく)発信されていて、自分もそれに参加できている。
面白いものが始まったな、と思います。
みんなの夢を叶えるための、1つの”手助けツール”にはなりえるんじゃないかな、と感じています。
来年以降の、全ての人たちと、”ココログ”の発展を祈りたいと思います。
では、よいお年を。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日本という国は、その資源のほとんどを海外に依存しているので、今回のような海外の出来事(米ワシントン州で、BSEに感染したとみられる雌牛が見つかった)でも、たちまち日本国内の経済に大きな影響が出る。
国内でも牛肉は生産しているのだが、海外からの輸入比率が高いからである。
(品質にも差があるのだが)
とくに外食産業においては、熾烈な価格競争に勝つために、いやがおうにも海外産の牛肉を使わざるを得なかった。
今回のことで、しばらくアメリカ産の牛肉を手に入れることができなくなった外食産業各社は、アメリカ産の牛肉から、国内産もしくはオーストラリア産など、代替の牛肉にシフトせざるをえなくなってしまった。
もし、国内産牛肉にシフトすれば、最終販売価格が高騰することは避けられないだろう。
今回はたまたま牛肉であったが、これがほかの品目になったとて、状況は変わらない。
特に農産物においては、コメ以外のほとんどの場合、今回と同じ状況に陥る可能性が高い。
つまり、農産物に限定してみれば、価格の下値余地はもうほぼ無いと言ってよく、後はただ高騰不安(インフレリスク、と言い換えてもいい)があるのみだ。
現在、吉野家の牛丼は並盛280円だが、1年後いくらになっているか。
おそらく値上がりしていることだろう。
何年か前は400円くらいだったはずである。
今、あなたの目の前にある1万円札が、いつまでも1万円の価値があると思っていてはいけない。
今なら1万円で牛丼並盛が35杯は食べれるが、来年何杯食べれるかは、誰にも分からない。
というよりむしろ、1万円札自体は、ただの紙切れなんである。
ただ、僕も含め、日本人のほぼ全員がその紙切れに1万円分の価値を信じているから、1万円札は1万円の価値を保っているんである。
昔は兌換紙幣と言って、金がその価値を後ろで支えていたわけであるが、今の紙幣は特に何かが価値を保証しているわけではない。
(金にしたって、必要でない人には全く必要ないわけだから、”価値”を完全に後方支援することはできないだろう)
特に、ムチャクチャな額の国債を発行して(最近はCMまでして、個人にまで国債を買わせて)いる国の発行している紙幣など、価値が下がるのは時間の問題である。
今、円高になっているのは、米ドルに対して高くなっている、ということであり、それはつまり、アメリカが日本よりも、より信用されていない紙幣を発行している、というだけである。
(その証拠に、円は、対ユーロ、対豪ドル、対ニュージーランドドルなどで見た場合、ここ数年ゆるやかに安くなってきている)
…だからどうした、という人が多いと思う。
僕も、だからこうしたらいい、という様なことはわからないし、そんな無責任なことは言わない。
それは1人1人が考える問題だと思う。
つぶれた地方銀行の株券を買い集めて、高値で売りさばいて、テレビ塔から紙幣をバラ撒く、というのもひとつの選択肢だ。
とりあえず僕は、必要なものはすぐに購入する、という方針でいくつもりにした。
…とにかく、国内産の旨い牛肉ですき焼きが食いたい人は、早い目に食っておかないと、いくら払っても食えなくなるかも知れないよ、と。
(アメリカ産の牛肉がたまらなく好き、というような人は、しばらくの間はいくらお金を払っても日本国内でアメリカ産牛肉使用のすき焼きを食うのは難しいだろう、輸入の禁止が解かれない限りは)
…日本で暮らしている限り、他のモノでもそうだよ、と。
…1万円札は、メモ帳としては書き込むスペースが少なすぎる紙片にすぎないよ、と。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
よく、
”近頃の若いもんは…”
みたいなことを聞くことがあるが、実はあれはまったくの逆である。
「近頃のおっさんは、マッタクなっとらん」のである。
例えば、街の人込みで歩きタバコをし、そしてそれを平気で道路に投げ捨てて平然としているのは、たいてい昭和半ば生まれの人間である。(どちらかといえば若い人のほうが”喫煙マナー”みたいなものをわきまえているように感じる)
まあ、戦争直後に生まれたから、マナーもへったくれもなかった、というのは仕方ないことかも知れないが。
また、新聞紙上を賑わす不祥事の類についても、絶対数においてもその質においても、昭和半ば生まれのおっさんが起こしたものが、他の追随を許さないレベルに達している。
そして、強盗、殺人、放火などの、いわゆる”凶悪犯罪”を起こす(起こした)割合も、昭和半ば生まれが圧倒的に多い(念を押しておくが絶対数ではない、割合、率である、マアなく言うまでもなく絶対数も多いんではあるが)、と何かで読んだ記憶がある。
(追記:この部分に関しては、スタンダード反社会学講座 『第2回キレやすいのは誰だ』を参照してください、ozumaさん、ありがとうございました。)
だいたい、たしか心理学かなにかの本で読んだことだが、説教をする人、というのは、自分に思い当たるフシのあることを説教するものらしい。
たとえば、子供に
「勉強しなさい!」
という親は、自分が勉強してこなかった経験があるからこそそういうことを言うし、
「お前の服装はだらしない!」
なんてことを言う人は、たいてい元来の自分の容姿・外見にコンプレックスを持っているものなんだそうな。
つまり、「近頃の若いもんは…」
とグチる人たちは、自分の”なっとらん”ぶりを、自分自身に向けて言い聞かせているんである。
(こんなことを書いている僕も、自分の”なっとらん”ぶりに向けて警鐘を鳴らしているのかも知れない)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
現在、僕の職業は印刷営業であるが、今日、取引先の段ボール業者さんから、価格改定をお願いされてしまった。(勿論値上げの、である)
その業者さん曰く、 「段ボール古紙のアジア向け輸出が急増しており、古紙市況は世界的に高騰している」 とのことであった。
考えてみると、世の中にいき渡っているほとんどのモノは、段ボール箱に入れられて流通しているんである。
…ということは、これから先、ほとんどのモノの価格がその古紙市況の高騰ぶん値上がりしていくであろう、ということは想像に難くない。
インフレの足音が聞こえる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんか、大阪府が、増え続ける自殺者を少しでも減らそうと、自殺防止対策のアイデアと標語を募集するんだそうな。
…なんだそりゃ。
まあなー、大阪で地下鉄に乗ったら、駅構内の壁には
”痴漢は犯罪です”(誰でも知ってる)
とか、
”チカン、アカン!”(笑うしかない)
とか、ウケを狙ってるとしか思えないような標語?がデカデカと貼ってあるもんなぁ。(他府県ではこんなの見たことない…と思う、少なくとも高知にはなかった)
でも、痴漢には標語でも効果があるのかも知れないが、自殺する人に標語では影響力ないだろう。
…果たしてどういう標語を大阪府が採用するのか、そこにしか僕の興味はないが、僕も一応考えてみました、ゼヒ採用して下さい。
京橋は♪ ええとこだっせ♪ グランシャトーが♪ おまっせ♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いろんな人と話していて、よく「おかしい」と言われることだが、僕はなにかにつけ
「高知に帰る」とか
「高知に帰りたい」
と言う。
つまり僕は心の奥底で、自分の故郷は高知だと思っている。
もちろん、そりゃ本当はチャキチャキの大阪生まれ大阪育ちですけど。
僕にとって、高知で過ごした期間はたったの3年間だったけれども、
あんなに魅力的で、活力に満ちた場所で20代の前半を過ごせたことを、
ある種の誇りに感じている。
日本が、日本としてのアイデンティティを失ってしまった感が否めない今、
高知だけが日本の原型を留めている場所なんじゃないかというふうに感じている。(大げさだけれども)
…ここまで読んで、僕に全く同意できないという人は、司馬遼太郎の著作をいくつか読んでみることをおすすめする。(”竜馬がゆく”、とか”この国のかたち”とか)
どっちみち、大阪や東京なんかは、人間の住むところじゃない。
特に大阪なんか、僕は大阪市民として誇れるところがひとつもない。
あなたが明け方に、大阪のどこでもいい、歩いていたとして、もしもゴミ箱の底を歩いているような錯覚に陥ったとしてもそれはなんら不思議ではないし、夕方に本町や御堂筋のあたりを歩いているときに、自分が灰皿になったかのような気分がしても、それは至極まっとうな感覚であるとおもう。
昔、元首相である森さんが、
「大阪は日本のたんつぼだ」
と発言して物議を醸したことがあるそうだが、僕などはこの発言に何の問題があるのかわからない、むしろ、いたく納得してしまうクチである。(森さんが礼儀のない人だ、とは思うが)
別に僕は大阪を貶めたいわけではない。
高知の素晴らしさを広めたいだけである。
今、川に入って手づかみで自然の鮎が捕れるところが日本に何ヶ所あるだろうか。
今、何十メートルかの底がクッキリ見えるほどに透き通った水で満たされた港はいくつあるだろうか。
僕が高知市内のマンションで一人暮らしをしていたころ、そのマンションの自転車置場で地面をうごめく黒い物体に驚いて飛び上がったら、その正体はサワガニであった、ということがあった。
僕が高知大学に通っていた時、僕は鏡川沿いの土手を自転車で走っていくのだが、その時、真っ白な鷺が僕の頭上を悠々と飛んで行くのである。
秋の夜に桂浜で見上げた月などは、言葉では言い表せないほど、日本的情緒に満ち満ちたものであった。
僕はいつか、高知に帰るだろう。
高知に帰って、”かいだや”のうなぎを毎日食って、高知新港で釣りをして、西土佐村は四万十川で川下り、日曜日にはもちろん日曜市でお買い物、秋には室戸貫歩に参加して、春はどろんこ祭りで豊作祈願、子供がねだればアンパンマンミュージアムまでお出かけをして、夕方になればさんさんテレビを見る。
あともし、高知大学の”赤レンガ”でみんなでだべっておしゃべりなどできたらもう、言うことはない。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
パチンコは、日本社会の害悪だと思います。
パチンコがなければ、日本はもっといい国になると思います。
パチンコがなければ、日本はもっと強い経済成長を遂げることが出来ると思います。
パチンコをやる人は、ダメ人間だと思います。
TVのパチンコ番組に出ている芸能人は、3流芸能人だと思います。
パチンコは、本来ギャンブルであり、国が法律で取り締まり、できれば禁止するのがよいと思います。
突然こんなことを言い出したのは、けっして僕がパチンコで大負けしたからではありません。(それも多少あるが)
少なくとも僕と同世代の、未来ある若者は、パチンコで時間を無駄に消費していてはいけないと思います。
詳しくは、”リンク”のページにも追加しときましたが、下記URLをご覧下され。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
また選挙の時期が近付いている。
前々から思っていたことだが、あの”選挙カー”。
…禁止にしたほうがいいんじゃないでしょうか。
僕は個人的に”お昼の暴走族”と呼んでいます。
昔、夜働いていた頃なんかは、本気の殺意を覚えたものでした。
今でもたまに演説している候補者に「眠いのにうるさかった」という理由で水やら石やらを投げたり、暴力を振るったりして捕まる人がいますが、気持ちは本当によくわかります。(いけないことだ、というのもわかっています)
今の世の中、夜働いて昼間休息をとるという人は決して珍しくないはずです。
そして、そういう人がいるおかげで24時間何でもできる、便利な世の中が成り立っていると僕は思っています。
そこに、あの”選挙カー”。
「・・…(だんだん近付いてくる)ぃぅ、この社会の構造を、私は皆様のお力で、変えて、(突然大声)ありがとうございます!ご声援ありがとうございます!世界はぃっ(遠ざかる)…・・」
あんなんで政策も考えも人柄も伝わるもんか。
少なくとも、”皆様の”ことなんて考えてはいない。
世の中を支えているマイノリティを、完全に無視した行動だと思う。
そして、もしあの選挙カーに感動して投票に行きました、という人がいたら、会ってお話を伺いたい。
演説をやるなら難波か梅田のような、明らかに住宅街でない繁華街でやればよい。(それにしたって休息をとっている人がいないとは限らない、配慮すべきだ)
政策を伝える方法は他にもあるはずだ。
かのリンカーンは、毎日のように切り株の上に立って、集まってくる人たちに対して演説していたそうだ。次第に集まってくる人は増えたという。(時代が違うかもしれない。しかし、選挙の時期だけ拡声器を使って演説して回る人たちに比べれば、その誠意の差はあきらかである)
鶴橋や今里のような、腸がもつれたような狭い路地に囲まれた住宅街を大声でがなり倒して通り過ぎていく選挙カーを見る度に、僕は、選挙へ行く気をなくしてしまう。
数年前、横○ノック候補が自転車に乗って肉声で選挙活動をしていると聞いた時は、
「エライ!」
と思った。
…当選後に大いに問題はあったが。
とにかく”選挙カー”は禁止でお願いしたい。
暴走族が迷惑なら、選挙カーも迷惑だ。
違いは、活動する時間帯と服装だけだと思う。
皆さんはどう思いますか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
にっぽん彷徨紀行’05~富士山を見るぞ! | "家族"の会話集。 | -Podcasting-ポッドキャスティング | -麻雀珍事件簿- | <アルバイト回想録> | ”大卒”へのみち | 「借金の作り方」 | 「素敵」シリーズ。 | 「高知にかえりたい」 | おすすめサイト | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | ギャンブル | グルメ・クッキング | ゲーム | スポーツ | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | ペット | 住まい・インテリア | 学問・資格 | 心と体 | 恋愛 | 携帯・デジカメ | 教育 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 経済・政治・国際 | 美容・コスメ | 育児 | 芸能・アイドル | 趣味 | 音楽 | I内先生シリーズ | [傑作選]
最近のコメント