【新曲】「俺ん家寄って行きーな」ブルース【やけくそ】
http://homepage2.nifty.com/taro-/oppai/orenchi_blues.mp3
…歌詞は、フィクションであり、個人的体験とは無関係ですwww
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…歌詞は、フィクションであり、個人的体験とは無関係ですwww
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新曲、
「きっと、未来。」
http://homepage2.nifty.com/taro-/oppai/kitto_mirai2.mp3
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http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=katsuhitokida52
↑「たろーのギター教室」専用blogが完成しました!(モバイル専用です)
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よかったら最後まで聴いてくらはい。
♪君だけに届け 愛の唄~
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「愛の唄2」が、サビ以外不評(サビは大好評)だったので、録音しなおしました。
よかったらさいごまで聴いてください。
あ、あいかわらず動画の背景は僕と遥の写真ですwww
感想ドシドシお待ちしてますw
↓歌詞はコチラ。
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Sakamoto7がまだ「池内一尊さんを励ます会byたろー」だった頃の作品(しかも作詞・作曲ははせがわさん)を、再録しました。
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「おっぱい」にコメントが付いた。
こんにちは。
ニコニコ動画にて「おっぱい」をvocaloidカバーさせていただきました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4150071稚拙な腕前で恐縮ですが、よろしければご覧いただければ幸いです。投稿 しょこらて | 2008.08.02 12:03
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ずいぶん前に行われた、I内先生の結婚披露宴で演奏した、
「カタイキズナ。」
が、ようやくキチンとレコーディングできました。
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おっぱいの評判がすごくいいので、ソニーミュージックエンタテイメントのデモテープオーディションにエントリーしてみたわけですよ。
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最近、更新が滞っていたのは、コレ↑のせいなんです。
(i-Tunesない人や回線速度の遅い人は、↑のリンクを「右クリック」→「対象をファイルに保存」して、保存したファイルを開いて聴いてください)
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たろぐが始まってまもなく丸2年。
(ホント早いよなぁw)
…と、それとはあんまり関係ないんですが、ちょいと遅ればせながら、
「ポッドキャスティング-Podcasting-」
なるモノに手を出してみることにしました。
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トラックバック野郎のお題が「鼻歌&口笛ソング」なので、最近僕が口ずさんでいる曲をUPします。
(追記:本来この記事は、5月19日にUPしたモノですが、好評&僕的にもプッシュしたいので、しばらくトップに置こうと思い、日時を5月末に変更しましたw
この記事を読んだ方で、ブログ&ウェブサイト運営をされているかたは、この記事へのリンクなどを貼って、紹介などしていただければ&トラバしていただければ幸いです。
http://taro.cocolog-nifty.com/taro/2005/05/post_0443.html
よろしくおながいしますw)
※さらに追記!:言戯の寿さんのご好意により、プロモ・イラストが付きました!↓ご堪能ください!!!

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昨日、僕は「重量機械据付業」のお仕事を辞めた。
結局、5日間しか勤めなかったことになる。
これは僕の人生における「最短記録」である。
「わっはっは」と笑ってしまいたいような気もするし、そんなふうに笑っている場合ではない深刻的状況のような気もする。
どちらにせよ、ちょうどタイミングよく「言戯」で同じようなテーマの記事がUPされているので、合わせて考えてみたい。
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前の記事の続きみたいな話なのだが、僕は大学2年の夏に、カナダ(バンクーバーあたり)に2週間、ホームステイ&キャンプをした。
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SMAPの新曲、「友だちへ ~Say What You Will~」が今日、
アマゾンから届いた。
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今年の3月に、僕はクラプトンが新作(Say what you will)を書いたことを知った。
いつになったら聴けるのかしらん、と思って待っていたら、想像を超えたカタチで届けられることになった。
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この記事の続き…になるのかなぁ。
高校を中退した僕は、すかいらーく系列のレストラン(イエスタデイ)の厨房で、アルバイトに明け暮れる日々を送っていた。
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(※注意:文中に、多少不適切な表現があるかも知れません、ご了承下さい)
昨日は、ドラム教室の日だった。
先週、僕は風邪をひいて1回レッスンを休んでしまっていたので、ついていくのがやっとこさだった。
…で、そのレッスンの合間、ちょっとした雑談になった。
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僕の実家は、大阪の今里というところにある。
JR大阪駅から環状線に乗って、鶴橋という駅で地下鉄か近鉄に乗り換えて、一駅のところだ。
(谷町九丁目や、上本町に着いたら、乗り換える方向を間違っている、逆である)
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エレキギター2本、アコースティックギター2本、エレアコ1本、ウクレレ1本、ベース1本、キーボード1つ、ハーモニカ5つ、カズー2本、マラカス1対、トランペット1本。
…友人に預けてあるものや実家に置いてあるもの、ギターアンプ等の補助的なものは除外してあるし、押し入れなどを探せばまだ出てくるかも知れないのだが、上記は、全て我が家にある楽器たちである。
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作家でミュージシャンの中島らも(本名・中島裕之=なかじま・ゆうし)さんが26日午前8時16分、脳挫傷のため亡くなった。52歳だった。(読売新聞)
僕は高校生の頃から、中島らもさんのエッセイなんかをけっこう読み続けてきたので、ずいぶん影響を受けてました。
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一昨日、心斎橋のMIKI楽器に寄ったときに知ったのだが、TEENS' MUSIC FESTIVAL 2004の締め切りが迫っている。
TEENS' MUSIC FESTIVAL 2004は、オフィシャルサイトに書いてあるとおり、
「10代だけが参加できる音楽の祭典」
なので、26歳である僕にはもう関係のないイベントなのだが。
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最近、急に「物欲」がムラムラと湧き上がってきて困っている。
SHODO(衝動)さんのように、「衝動買い」をしてそれをネタにしてブログを作るのもヨイが、僕には衝動買いを許されるほどの経済力がない。
さりとて、このまま欲求不満を抱え続けてもカラダに悪いであろうから、とりあえず今、僕の物欲の対象になっているモノを、書き連ねてみたい。
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そんな事より>>1よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
昨日、久しぶりにアメ村のタワーレコード行ったんです。タワレコ。
そしたらなんかレジに人がめちゃくちゃいっぱいでレコード買えないんです。
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現在、INDIES NET-LIVEというサイトで、
「Nakiez オンライン投票」
…てのをやってまして、そこに、僕のお友達のバンド、
FainDay’sが、「花」って曲でエントリーしてまして…。
あの、よかったら投票してやってくださいw
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金子容疑者がインターネット上の掲示板に「今の著作物に対する課金システムは古い。ユーザーはクリエイターに直接、金を払うべきであってCD業者などへの中間マージンは無くてもいいはず」などと書き込んでいることが11日、わかった。 (中略) 金子容疑者はウィニーの開発を2002年4月に掲示板「2ちゃんねる」で宣言。同年10月、「デジタルデータに関してはこれからの時代、流通コストが限りなくゼロになっていく」「クリエイターに直接お金が支払われるなら、ソフトはコピーフリーで構わない」などと書き込んでいた。
…金子氏の言い分にも賛同できる部分とそうでない部分があるが、今は亡き”ナップスター”の時代から、このテのP2Pファイル交換ソフトを使っていたモノとしては、このニュースはとても気になる。
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こないだ、ジョージ・ハリスンのアルバム、All Things Must Passを買って、最近はこればっかしを聴いている。
そのなかでも特に、「BEWARE OF DARKNESS」 という曲を気に入ってしまって、何回も聴いている。
最初に聴いたときは、
「…何か変なコード進行やなぁ」
と思っただけなのだが、ナニヤラ聴けば聴くほど、不思議な魅力が湧き出てくる曲なのだ。
歌詞も、抽象的でよくわからない言葉が続いている。
けれども、何回も聴いているうち、なんとなく今の自分が置かれている状況とも一致するような気がしてきたから、さらに不思議だ。
タイトルを訳すと、
「暗闇に気をつけて」
ということらしいが、時節柄、歌詞に出てくる、
「the thoughts that linger winding up inside your head」と
「unconscious sufferer wanders aimlessly」と
「greedy leaders」
にも、十分に気をつけたいものだ。
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Sleepyさんの記事を読んでから、ずっと心待ちにしていたクラプトンの新作、Me and Mr. Johnsonがようやく届いた。
Sleepyさんが、
ジャケットでイメージを膨らませて期待すると失敗するぞ。
と書いておられたので、あまり期待を膨らませないようにして聴きましたw
…うーん、たしかに期待以下だわw
いや、”悪い”ということじゃないんですけど。
作品としては、十分”イイ”んですけど、ね。
10馬身差くらいの圧勝を狙っていたのに、クビ差でしか勝てなかった、みたいな…。
(競馬やる人にしかワカランかw)
感じとしては、クラプトンとB.B.KINGが共演するということで期待していた、Riding with the Kingを聴いたときと同じような落胆かなぁ。
…どっちも、Produced by Eric clapton&Simon Climieやなw
この、サイモン・クライミーが曲者かw
Pilgrimもサイモン・クライミーのプロデュースだったけれども、これはかなりヨカッタのになぁ。
ブルースのアルバムに、サイモン・クライミー的「エディットしてます」感、というか、なんかコギレイな感じがするのは、個人的にすごく違和感があるなぁ。…偏見かな。
僕的にはやっぱ、クラプトンがブルース演るときのプロデュースは、Russ Titelmanじゃなきゃあイカンのよ、などと言ってみる。
From the Cradleの時なんかは、いかにも「一発で録りました」感があって、好感が持てたのになぁ…。
(ラス・タイトルマンと言えば、忘れちゃイカンのがeric clapton unpluggedね)
しかしまぁ、今回のアルバムの最後の曲、「Hell Hound On My Trail」はナカナカ見事、というか、よくもまあこんなつかみどころの無い、フワフワした曲をバンドで演れたな、と。すごい。
(興味のある人は、原曲を聴いてみてください、きっと感動するでしょう)
ああ、思い出すなあ、僕が中学2年生の時…。
ロバート・ジョンソンのコンプリート・レコーディングスを大枚はたいて買ってきて、20秒聴いたところで
「何じゃコリャ!」
と放っぽりだして、1年半くらいはまったく聴かなかったことを…。
ところが、1年半後に何気に聴いてみたら、トテツモナク感動したのよねぇ…。
音楽とは摩訶不思議なモノであります。
コチラのメンタル・コンディションによって、同じレコードが、まったく違って聴こえたりするもんなのであります。
レコードによっては、パッと聴いた感じ良くても、すぐ飽きたり(最近の邦楽に多いパターン)、逆に、最初なかなかとっつき難くても、聴いていくごとに良くなっていくヤツ、とかがあるし。
今回のクラプトンの新作が、後者であることを祈っております。
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常々、僕は
「作曲するぞ、作曲するぞ」
(修行するぞ、修行するぞ、ではない)
と心の中で強く念じているのだが、なかなか曲は書けない。
高校生のころで半年に1曲、大学のころには年1曲、最近は、4年で1曲、くらいの制作ペースになってしまった。
「これではイカン」
とも常々思っていたのだが、今日の”めちゃイケ”を見て、いよいよ決心した。
「今日、1曲書く!」
…まず、テーマだ。
ライバルは福山雅治なのだから、「桜坂」を超える曲を書こう。
となれば、必然的に、テーマは「春」だ。
うーむ。タイトルはどうしよう…。
「梅平野」
…だああああああああイカン!
なんでこういう発想しかできんのだ!!!
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2005年日本国際博覧会(愛知万博)協会は11日、博覧会会期中にライブ公演などを行うシンボル的なイベント「Love The Earth」(ラブ・ジ・アース)に、ロックギタリストのエリック・クラプトンさんらが参加すると発表した。クラプトンさん書き下ろしのシンボル楽曲「Say What You Will」も公開した。
…おいおい、聞いてなかったよ!
「Say what you will」
激しく聴いてみたいよー!!!!!
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今朝の高知新聞に、こないだの小松軍団のことが、載っていたそうな。
(↓いよたさんが送って下さいました、ありがとうございました。)
![]()
…写真の真ん中の、オレンジ色の上着で黒いストラトキャスター(E.C.シグネイチャーw)を持っているのが僕だ。
目立ちまくりなうえに、記事としてもけっこう大きく取り上げられていて、ジツにうれしい。
この日のライブは、本当にぶっつけ本番で、僕の演奏などはかなりシッチャカメッチャカだったのだが、新聞の記事(文字と写真)からはそれが全く伝わってこないのが、とてもアリガタイ。
…しかし、なんか最近は”音が出る新聞”とかもあるらしいので、これからは油断できないが。
ちなみに…ですが、この日のライブの曲目は以下のとおり。
1.If I needed someone/The Beatles
2.A hard days night/The Beatles
3.I saw her standing there/The Beatles
4.Twist and Shout/The Beatles
5.STAY FREE/KATZE
…とまぁビートルズのカヴァーを4曲やって、んで、KATZEのSTAY FREEという曲をやったわけなんですが、どうやら僕の知らない間に、この曲が「小松軍団」のテーマ曲になったらしいですw
とにかくこの日は、懐かしい顔が見れたり、高知大の先輩に出会えたり、小松俊起団長の新曲が聴けたりと、とても楽しい夜でありました。
次回は夏頃開催予定らしいですので、「小松軍団」で検索をかけて、もしくはたまたまこの記事に辿り着いた「小松軍団」団員の方、さらにはこれから小松軍団に登録を希望する「わんぱく大作戦」参加者及び”国立室戸少年自然の家”関係者のみなさんは、各々小松さんに連絡を取って下さるようにお願いいたします。
(連絡先がわからない人は、僕にメールをくれれば、小松さんの連絡先教えます)
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高知滞在2日目の朝、目が覚めてすぐに、何気なくテレビをつけた。
すると、「ドコモショップ」のCMが流れた。
(たぶん高知ローカルか四国ローカルのモノだとは思うが)
…見覚えのある2人が出ている。
「あ、”スーパーバンド”や…」
僕が高知にいた頃から、帯屋町の路上などで活躍していた2人組のミュージシャンである。
(たしか、ドラとゴッチの2人だったと思う)
どういう成り行きだったかは忘れたが、僕はこの2人と、携帯電話の番号を交換して、お互いのライブを観に行ったり、観に来てもらったりしていた時期がある。
…あれから4年、うーん、ついにCMにまで出演するようになったのかぁ。
すごくウレシイ。
”スーパーバンド”という名に恥じぬよう、もっともっと活躍してほしいものだ。
HEY!HEY!HEY!に出るまで頑張ってほしいと思う。
そして、”超”有名になってほしい。
…しかし、”スーパーバンド”という名前の由来は、2人がともに、
「スーパーマーケット」
でアルバイトをしていたからだ、というのを僕は知っているけれども。
ま、いっか。
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…昨日に引き続き、今日もミナミへやって来ました。 以前から目を付けていた、フェンダー(ジャパン)の中古ジャズベース(サンバースト)を買うために。
すると、例の
“フェアープレイ像”
が、今日は日本代表にお色直ししていたので、なーんとなく、モブログしてみます。
…で、ジャズベースも買いました。 さっそく帰って練習します。
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僕は憂歌団の大ファンだった。
「大ファンだった」
と、”過去形”なのは、憂歌団が、今はもう解散してしまっているからである。
高校生だった頃に、僕は何回も、憂歌団のライブを観に行った。
憂歌団がライブをやる”ハコ”は、たいていとても小さいスペースだったので、なんとも言えない一体感に包まれた、とても心地よい素晴らしいライブを体験することができた。
その頃の僕は、今に比べてとても情緒が不安定で、勢いで高校を中退してしまったり、16、7くらいのクソガキであるにもかかわらず、”ワイルドターキー”なんかを気を失うほど飲みまくったり、咳止め薬を飲みすぎて”正体不明”になったり、当時所有していた真っ白なVESPAに友人らと”5人乗り”して交通事故を起こし、東成警察署に強制連行され、
「2輪車に”5人乗り”、というのは今のところ東成警察署では最高記録だ!」
とお巡りさんに褒められると同時に叱られたりした。
…そんなどうしようもないフラフラした当時の僕を、たったひとつ、真剣な気持ちにさせてくれたのが”ギター”という楽器で、さらに、僕の心をフラットな状態に持っていってくれたのは、憂歌団の音楽、言ってみれば木村充揮さんの歌声だった。
今でも憂歌団のレコードはよくキク。
僕にとっては精神安定剤のように。
…ただ、もうナマのライブを観ることができず、とても寂しい気持ちでここ数年過ごしていたのだが、一昨日の
「ナンバ壱番館」
(関西ローカルの番組かも知れません)
のゲストが、木村充揮さんだったのだ。
とてもうれしかった。
前にお会いした時と、ほとんど変わりなく、元気そうだったから。
(先の、フラフラしていた頃に、僕は大阪のアチコチのブルース系の酒場に出没していたので、木村充揮さんにも偶然2回、直接お会いし、お話をする機会があった、ただ、木村さんは泥酔状態だったので、ほとんど会話にはならなかったけれど)
…そして久しぶりに、木村さんの歌う姿を観ることができた。
(番組の主体がトークなので、1曲だけだったけれど)
”ケ・セラ・セラ”
という曲だった。
全部親指で弾く、木村さん独特のアルペジオに乗せて、その曲、その歌声は、また僕をやさしい気持ちにさせてくれた。
少し泣いてしまった。
ありがたいなぁ、と思った。
この人が、もし歌うことを職業にしてくれていなかったら、僕はとんでもない人生を歩んでいたかも知れない。
木村さんに、次、会ったら、お礼が言いたいなぁ。
でも、この人、いつもベロベロに酔っ払ってるし、ダジャレばっかり言うから、たぶん会話にならない。
…せやから、お礼言うのは、やっぱりやめとこ。
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2歳4ヶ月にしてウクレレを弾きこなす!
…この子は天才かも知れない。
いや、天才だ!!!
間違いない!!!!!
めざせ、村治佳織!
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すごいな…やっぱ。
(上手いし、カッコいいわ。こりゃ人気でるわ)
すごいすごい、それしか言う事ない。
…ただね、とにかくこの頃の人達、すぐ興奮しすぎ。
…見てて、一つ気持ち悪かったのは、途中、ビートルズのメンバー紹介をエド・サリヴァンがする時、まずは
「ジョン・レノン!」 次に
「ジョージ・ハリスン!」 そして
「ポール・マッカートニー!」 最後に
「リンゴ・スター!」(なぜかリンゴだけ逆方向から登場)
…前半、この順番で死んでますけど、後半の二人は当たりませんように…。
(とにかく死にませんように)
他に書く事、っていえば、アメリカ人はそんなに頭痛持ちなのか、と。
どんだけ頭痛薬(アナシン)のCM流してんだ。
あとね、基本的にビートルズのDVDやねんけど、当時のモノマネとかコントとかも色々あって、なんやかんや結構楽しめます。
(個人的には、キャブ・キャロウェイのパフォーマンスが一番ヨカッタ、…てブルース好きなだけですね)
…まぁ、買っても損はないかな。
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僕の趣味は、「(ブルース)ギターを弾くこと」である。
僕からギターを取ってしまうと、ほとんど何も残らない。
ギター以外で、僕の趣味と呼べるものと言えば、読書、パソコンいじり、音楽鑑賞、映画鑑賞、落語鑑賞、野球観戦、料理、アクアリウム、ガーデニング、競馬、株式投資、麻雀、筋トレ、散歩、睡眠くらいのもので、これらはおよそ趣味とは言い難い。
…ただ、僕がギターで「ブルース」というジャンルを主に演奏、練習することについて、疑問を抱いたことは過去に何度かある。
「ブルース」というのは、そもそも1900年代初頭に、アメリカ合衆国南部の黒人たちのあいだで起こった、いわば伝統芸能である。
その黒人特有の伝統芸能を、遠く離れた島国の、一人の日本人が好んで演奏、そしてさらに上達すべく頑張っている。
これにどういう意味があるのかと。
これは、アフリカの青年が、アフリカで津軽三味線を演奏、練習しているのと同じではないか。
まあアフリカの青年がそれで満足していればそれでいいのだが、アフリカで津軽三味線を演奏しても、たぶんウケないであろう。
(実際、僕が家でブルースギターを弾いても、家族からはまったく相手にされない。たとえ似ていなくても、長嶋茂雄のモノマネをしたりするほうが、多少の家族の興味をひくことができるだろう)
…これは少し悲しい。
趣味の選択がマズかったかな、と思わなくもない。
僕がギターに興味を持ったのは、中学生の頃だったが、あの頃に戻って、女性の美容に興味を抱き、エステティシャンへの道を志しておれば、すべてがうまくいっていたのに、と残念に思う。
が、しかしまあとりあえず今のところ、嫁さんの「エステ熱」は日々冷めていっているようなので、僕はもうしばらくブルースギター教室に通うことができそうだ。
…そもそも、エステティックのT○Cなどが、キャンペーンやら何やらかんやらをやるから、時々嫁さんの「エステ熱」が沸きあがってくるのである。
もうやめてほしいと思う。
うちの嫁さんがベッカムファンでなかったのが幸いだ。
もし、次に福山雅治を起用したエステのキャンペーンが行われたら、その時、僕のギター生命は終わるのだろう。
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僕は、有山じゅんじという人のギター教室に通っている。
昨日もレッスンを受けてきた。
主にブラインドブレイク、ビッグビルブルーンジー等のラグタイム・ブルースの曲を中心に習っている。もう1年近く通っているだろうか。月謝は1万円である。
…で、一昨日くらいだろうか、僕の妻が、
「エステに通いたい」
と言い出した。
金額を聞くと月1万円くらいだそうだ。
僕のギター教室の月謝と、ほぼ同じ金額である。
しかしながら僕の職業は印刷営業、一介のサラリーマンであるからして、月々の収入は一定である。
おいそれと1万円というお金を、簡単にひねり出すことはできない。
選択肢は基本的に、僕がギター教室をあきらめるか、嫁さんがエステをあきらめるか、である。
…しかし僕は声を大にして言いたい。
僕の妻は、今の状態で、すでに充分過ぎるほどに美しいのである。
これ以上どこを美しくしようというのか。
矢田亜希子や長谷川京子クラスの美貌を手に入れようとでも思っているのか。恐れ多い。
…聞けば、”フットコース”、つまり脚を重点的に美しくするコースに通いたいらしい。
たしかに、僕の妻の脚は、ほんのちょっぴり、ほんのちょっぴりだけ他の人より太いかもしれない。(特に足首、ごめんなさい)
しかしそれは、骨格そのものが太いのであって、エステうんぬんでどうこうできる問題ではないと思う。
(解決しようとすれば、骨を削る、などの大がかりな外科手術が必要に違いない、ごめんなさい)
しかし、どうも嫁さんは、エステに行けばそれが解決すると思っているようだ。
これは、「ギターを習いに行けば、ギターが上達する」と考えている僕と同じで、間違っている。
僕は、ギターを習い始める前も今も、ギターの腕前にはさほどの変化はない。
(ひょっとすると、ギターを弾き始めた中学生の頃からしても、さほどの変化がないかもしれない)
ではお前さんのギターの腕前はどんなものか、と聞かれれば、エリック・クラプトンよりは下手クソだ、ということは認めざるをえない。
しかし、そこいらの高校生くらいのギターキッズどもにはまず負けない。
(その高校生が天才ギター少年である場合を除く)
いや、それどころか、何も知らない人が僕のギターを聞けば、
「これがエリック・クラプトンの演奏か!」
と聞き間違える可能性もあるくらいだ。
(その人がエリック・クラプトン自体を知らない場合や、そもそも音楽に興味がない場合に限る)
…で要するになにが言いたいのかというと、僕は今、非常に難しい取捨選択を迫られているわけだ。
妻の美貌か、己の趣味か。
いや、だから、妻の美貌については僕はすでに満足しているのだ。
頼むから、嫁さんも、嫁さん自身の容貌について満足してほしい。
(できることならば、エステそのものが地球上から駆逐されることを望む)
…そして、僕のギターのことにはなるべく触れないでいてほしい。
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レ、レベル高けえぇぇ…。
高橋力(つよし)、頑張ってジャンパー手に入れてくれー。
(でもグランプリには納得いかん、なんで”レンコン”やねん、グランプリはやっぱし、
「♪アホな放尿犯~」
やろ、くそう。まあええか)
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皆様、あけましておめでとうございます。
新年を迎えるにあたって、僕なりに抱負、というか誓い、というか、そんなんをここで書いておきたいと思います。
2004年の抱負、誓い。
一、早寝早起きをする。
一、朝ごはんをちゃんと食べる。
一、毎日必ずギターを練習する。
一、毎日腕立て伏せをやる。
一、妻と娘に優しい、ナイスなパパになる。
一、仕事は一生懸命やる、と思う。
一、お酒を飲みすぎない、毎日は飲まない、できるだけ控える。
一、競馬はよーく考えて、ちょっとだけ賭ける。
一、巨人は優勝しない。
一、モテたい。
一、日経平均株価は2万円台を目指す。
一、ビンラディンが早く捕まりますように。
一、うがい、手洗いをマメにする。
一、誓いのことをあまり気にしない。
以上。
…今年もよろしくお願いします。
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”エリック・クラプトン”は僕にとって”宗教”と同義語だと言っても過言ではない、と言えば言い過ぎになると、こないだ書いた。
で、そのエリック・クラプトンが1992年に出したアルバム、「eric clapton unplugged」は、そんな僕にとっては、”聖書”のような存在である。
僕は高校生の頃くらいから、その時その時の好きな子に、やれクリスマスじゃ誕生日じゃといっては、レコード(CD)をよくプレゼントした。
”クラプトン教”の伝道師としての自負がある僕は当然、その中にこの「eric clapton unplugged」を最も頻繁に選んだ。
…おそらく全部で7枚くらいあげたと思う。(もちろん各々別々の人に)
その時僕が「eric clapton unplugged」をプレゼントする、という行為には、単なる好意の表現以上のモノが含まれていたのである。
だから、今これを読んでいて、
「あ、わたし”eric clapton unplugged”もらった!」
という人は、その時の僕からの好意の大きさが尋常ではなかった、ということを感じ取って頂きたい。
しかし、
「わたしはもらってない!」
という人も、ガッカリすることはない。
…僕の嫁さんは、僕から”eric clapton unplugged”をもらっていないそうだからだ。
なんでやろ?
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今、山下洋輔と松浦亜弥との”恋人がサンタクロース”をたまたまTVで見ました。
…なかなかいいじゃないですか。
もっとこういうのやってくれへんかなぁ。
…てか、タモリと山下洋輔、共演してくれへんかなあ。
タモリと山下洋輔の出会いのエピソード、知ってる人は知ってると思いますんで、ここでは書きませんけど、とにかくつくづくタモリも山下洋輔もスゴい人ですよね…。
(僕の友人で、「タモリの何が面白いのか全然分からない」と言ってる人がいますが、いつか彼にも分かる時が来るでしょう、タモリの偉大さが。)
何にしてもですね、山下洋輔はジャズの人やからいろいろ何でもやりますけど、松浦亜弥が松任谷由美のカヴァーとかすると、あややの音楽的な面白さ、実力がより見えてくるように、ミュージシャンは、自分の持ちネタ以外をやった時に、その魅力が最大になると思います。
だから、今一線級で活躍しているミュージシャンには、もっともっとカヴァーを公の場でやって欲しいと思います。
一昔前のMTVのunpluggedとかの魅力は、そのあたりにあったと思います。
今、”オリジナル”にこだわって行き詰っているアマチュアバンドなんかがあったら、とりあえず割り切ってカヴァーを楽しんでやったら、音楽の面白さを再発見できると思います。
…そういう意味で言えば、少し話は飛びますが、「明石家さんま」はそもそも落語家なのだから、彼がやる古典落語なんかも、いつか見てみたい気がします。
きっと面白いと思います。
(下手でも、上手でも。話の筋もムチャクチャになるかも知れませんが、面白いとは思います。)
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…うあああああああああああああああああああああ最悪!
俺、もう死ぬ…!!
な、なんでやー!!!
俺の、生きていく希望が…!!!!
ちょ、ちょっと待ってくれ…!!!!!
…おめでとう。
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大げさに言えば、”エリック・クラプトン”と”宗教”は、僕の中ではほぼ同義語である。(大げさである)
なので、今日(17日)は、何年かぶりに礼拝をしてきました。
…実は、クラプトンの大阪公演に行ってきました。
最高でした。
ここ数年感じていた、「(LIVEにおいて)なんか小さくまとまったクラプトン」を完全に払拭する、「どうせ大阪公演なんかDVDにも録らへんし、後には何も残らんから、思っクソ弾いたれ!」みたいなクラプトンが見れてとても嬉しかったです。
ただ、席が、なんと大阪城ホールのスタンド22列、つまり最後列であったのは悔やまれます。視力が落ちた僕の目では、クラプトンの表情などを見ることは出来ませんでした。
しかし、コンサートの内容はここ数年(僕は高校の時に初めてクラプトンのコンサートに行ったので、もうかれこれ10年)で最高であったと言えると思います。
まさか「I shot the sheriff」や「Knockin' on heaven's door」などの(どちらかといえば昔の)ポップな曲が聴けるとは思いもしませんでした。
しかも盤にかなり忠実にやっていた(クラプトンにしては珍しい)のも好感が持てました。
さらにMuddy Watersの「Got my mojo working」にはビックリしました。
会場の反応はイマイチでしたが、僕は昔からお気に入りの曲だったので楽しめました。
…しかし、クラプトンのファン層が全体的に高年齢化しているからなのか何なのか、お客さんが妙に大人しかったのが印象に残りました。
クラプトンがかなり大胆なソロをとろうが、”LAYLA”が始まろうが、多くの人は立ち上がることはおろか体を揺らすこともなく、最後までじっとしていたように思います。
まあとにかく最高でした、いかに自宅でスピーカーやアンプに凝っても、ナマの臨場感の前には形無しですね。
LIVEの良さ、クラプトンの良さをあらためて知りました…、また行きたいです。
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”コンサート・フォー・ジョージ”最高だぁ!
僕は、ビートルズの中ではジョン・レノン派(?)かな、と思っていたのですが、ジョージ・ハリスンも大きな存在であったようです。
そういえばジョージの”ザ・ベスト・オブ・ジョージハリスン”は、高校生くらいの頃に買ってよく聴いていたもんです。(レノンをよく聴くようになったのはその後)
で、”コンサート・フォー・ジョージ”ですけど、クラプトンの演った
「恋をするなら」
はイイなぁ!
そして改めてビートルズ盤のほうを聴いてみると、さらにヨイ!
こんないい曲やったんやね。
さらにクラプトンとポール・マッカートニーのハモりが泣ける
「サムシング」
…期待以上の感動!
ポールのウクレレだけで終わったらどうしようかと思いましたが。
(ただ、できたら曲中のギターソロもクラプトンにとって欲しかった)
「ホワイル マイ ギター~」
も言うことナシ!イイ!
クラプトンが、ビートルズの盤に忠実にソロをとったのは驚きと共にありがたさを感じました。(さっそく練習しよう)
…他にも「マイ スイート ロード」「タックスマン」「ヒア カムズ ザ サン」「ギヴ ミー ラヴ」等…名曲目白押しですな。
あと気付いたのは、リンゴ・スターがひょっとしてビートルズの中では一番の”エンターティナー”だったのかな、と。(リンゴのステージが一番面白かった)ポールはなんか真面目くさりすぎ。
レノン→アーティスト
ポール→ソングライター
リンゴ→エンターティナー
ジョージ→…フィロソフィア?もしくは上の全部+ギタリスト…かな、と。
…とにかくビートルズは化け物だわ。
リアルタイムで体験していないのが悔やまれる程。
(そういえばこないだ、”Let it be...Naked”も買って聴きました。
とてもヨカッタですけど、国内盤とユーロ盤はCCCDだから買ったらダメーよ。僕はUK盤を取り寄せて買いましたです。US盤も普通のCDらしいです、ちなみに。)
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