宇宙刑事ギャバン
「若さ 若さって何だ?
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マリナーズ・イチローの大リーグ球宴史上初のランニング本塁打とMVP獲得から一夜明けた11日、米各紙はその快挙を大きく報じた。(7月12日18時25分配信 デイリースポーツ)
そもそもメジャーのオールスター自体をナマで見たかったけど、仕事だから、諦めてた。
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僕はあまりリアルタイムでテレビ番組を見ない。
特にバラエティー番組は、ビデオに予約録画して、あとで見る。(そのほうがCMを飛ばしたり、面白いところをくりかえし見たりでき、メリットが多いのだ)
ところが、
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僕と嫁さんは、夕食を食べる時はたいてい、同時にテレビを見ている。
しかし、その「見方」にはずいぶん差があることを最近思い知らされた。
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作家でミュージシャンの中島らも(本名・中島裕之=なかじま・ゆうし)さんが26日午前8時16分、脳挫傷のため亡くなった。52歳だった。(読売新聞)
僕は高校生の頃から、中島らもさんのエッセイなんかをけっこう読み続けてきたので、ずいぶん影響を受けてました。
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昨日の晩、ミナミで友人と酒を飲んだ帰り、御堂筋でタクシーを拾おうとしていたら、友人の一人が急に慌てだし、道行くとある中年女性に挨拶を始めました。
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恥ずかしながら僕は、ずいぶん昔から周りの人間に、
「将来は広末涼子サンと結婚する」
と公言してきた。
(嫁さんにさえもそう言い続けてきた)
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ウチのマンションのテレビは、OCCN(大阪セントラルケーブルネットワーク、つまりケーブルテレビ)なんです。
で、今日、そのOCCNから郵便が来たんです。
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(※今回の記事は、タイトルと内容に、あまり、というか全然、関係がありません、ご了承ください。)
今日も天花を観た。
これで、一週間連続で観たことになる。
これは、僕にしては大変珍しいことである。
僕は基本的に、ドラマ等はあまり観ない。
僕は、広末涼子さんの大ファンであるが、広末さんが出演したドラマですら、ちゃんと観たのは明石家さんまさんが弁護士の役で、広末さんがその娘、という役のものだけである。(タイトルが思い出せないあたり、”ちゃんと”は観ていないのかも知れない)
それ以外は、観ようとは思っていたものの、放送開始時刻を忘れてしまったり、間に旅行が入ったりして、見逃してしまうか、途中で飽きて、観るのをやめてしまっている。
僕の場合、本などにしても、1度読み始めると、最後まで一気に読み終えないと気が済まないタチで、(広辞苑、三国志、タウンページ、六法全書などを除く)しおりを挟んで自発的に途中でやめる、ということができない。
だいたい鷹揚に言って、1つの作品を、NHK朝の連続テレビ小説のように15分ごとの細切れにしてしまったら、”面白さ”は減少してしまうのではないか。
僕は去年かおととしに、「少林サッカー」という映画を観たが、アレがもし、15分づつ8回にわけて上映されていたら、おそらく観に行かなかったに違いない。
しかし逆に天花が、朝8時15分に始まって、エンディングまでぶっ通しで放送されても観るわけにはいかないだろう、なぜなら仕事に行かなければならないからだ。
…つまり、万事これでよい、ということだ。
相変わらず、藤澤恵麻さんはカワイイ。
それだけでいいのだ。
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今日も「天花」を観て一日がスタート。
さすがに大体の”スジ”がわかってきた。
それはいいんであるが、「天花」が終わるとすぐに、NHKニュースの画面になる。
で、そのときのアナウンサーは高橋 美鈴アナなんであるが…、もう我慢できん。
この人、なんかずっと傾いてないか?
プロンプターが見にくいのか、もともと「こういう人」なのか…。
僕は過去、テレビ局に所謂「苦情の電話」などをかけたことはない。
(逆に、そういう電話を受けるアルバイトをしていたことがある)
…しかし、今日でこの人の”傾きぶり”を見るのは3日目なんであるが、だんだん、ニュースの内容がアタマに入ってこないくらいに”傾きぶり”が気になってきた。
別に「姿勢を正せ」などと言う気はないが(猫背でもいい、たくましく育って欲しい)、頼む、まっすぐこっち向いてくれ!
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今朝は、偶然に(しかもかなり珍しく)はやく目覚めることができたので、(…ひょっとするとアレの効果が出てきたのかも知れない)NHK朝の連続テレビ小説「天花」を観てみました。
ヒロインの天花役、藤澤恵麻さんはとにかくカワイイですなぁ。
しかも香川県出身ですか、四国ですか…、そうですか…、なんか親近感が湧いてしまうw(僕の嫁さんも四国の松山だから)
ちなみに、「天花」の舞台は仙台ですか、そうですか…、僕との接点はほとんどありません、すいませんw
(ただ、今回の「天花」は、前の「てるてる家族」に比べると、いわゆる”カワイイ子”の出演者数が少な目で、ちょっぴり残念)
…しかし、今日の放送を見ていた人はわかると思いますが、最後の男2人がギターを弾いてるシーン…。
思わず、
「お前ら絶対、ギターあんまり弾いたことないやろ…。」
と呟いてしまいました。
あと、竹中直人演じる坊さんは、キャラが濃すぎだよ…。
天花の許婚のお父さんという重要な役だから、仕方がないのかもしれないけれども…。
あんな坊さんはイヤだ!
ともあれ、明日からも、朝起きれるかぎりは観て行こうと思います。
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僕は先週、結婚披露パーティーに参加するため東京に行った、という話を書きました。
で、その結婚されたお2人はともに、今から数年前にNHKの四国ローカル(制作:NHK松山放送局)で夕方5時から放送されていた、
「てれごじ。」
という番組のスタッフでありましたので、自然、その結婚披露パーティーには、「てれごじ。」関係者が集まることとなりました。
当時のスタッフ、出演者ともども、今はほとんど東京に移られるか、もしくは松山におられるので、大阪に住む僕にとってはかなり久しぶりの再会となり、とても懐かしい思いでした。
(僕は当時、「てれごじ。」のレポーターとして2年間、出演させていただきました)
「てれごじ。」の初代司会者は、あの「爆笑オンエアバトル」の2代目司会者でもあります、森下 和哉アナウンサーで、今回、3年ぶりに再会することができました。
…で、屋形船上でホロ酔いの森下アナウンサー(僕は普段”モリカズさん”と呼ばせていただいております)曰く、
「パペットマペットの中身はねぇー、なかなかイイ男なんだよー」
…なんだそうで、僕は、心底羨ましく思いました。
僕も、パペットマペットの中身を、激しく見てみたいぞ!!!、と。
(僕は、ミーハーなのだ)
もう一人、再会できたのが、マッキーこと仲田真紀子さんで、彼女は、「てれごじ。」の初代MCをされておりました。
マッキーは今、かのデーモン小暮閣下とお仕事をされているそうな。
…それも、心底羨ましいぞ!!!
(僕は、本当にミーハーなのだ。)
この日は、上の2人のみならず、多くの人と再会することができて、非常に楽しい夜となりました。
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…前回の記事に付けたコメントと同じことになるのだが。
うちの遥をひきつけてやまない
「アンパンマン」
ではあるが、その内容には、かなり危険な表現の箇所がいくつもある。
たしか、アンパンマンとバイキンマンは、基本的には友人のはずだ。
それなのに、アンパンマンは、友人であるバイキンマンを、空の彼方まで飛んでしまう程の勢いで、
「アーンパーンチ!!!!!」
などと言いつつ殴打する。
しかも、その直前にはたいてい、アンパンマンの生首がもげるシーンがある。
あの、もげて飛んでいったほうの生首は、その後一体どうなってしまうんだ?
(落ち着いて考えればグロテスクだ)
作品によっては、アンパンマンが自分の体の一部を、他人に食べさせる、というシーンまである。
(これも、落ち着いて考えれば恐ろしい)
…「アンパンマン」は、R-15指定する必要があるのではないだろうか。
…とかまぁ、、そんなツッコミを入れつつも、アンパンマンの主題歌の歌詞などは、ナカナカ教訓に満ちていて、僕は好きだ。
一部、引用してみます。
(著作権的に問題があったりしたら、すぐに削除しますので、関係者の方、お手数ですがご一報ください)
アンパンマンのマーチ 作詞:やなせ たかしそうだ うれしいんだ 生きる喜び
たとえ 胸の傷が 痛んでも何のために 生まれて
何をして 生きるのか答えられないなんて
そんなのは イヤだ!今を 生きることで
熱い心 燃えるだから 君は 行くんだ 微笑んで
(中略)
何が君の 幸せ?
何をして 喜ぶ?わからないまま 終わる
そんなのは イヤだ!忘れないで 夢を
こぼさないで 涙だから 君は 飛ぶんだ どこまでも…
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僕は憂歌団の大ファンだった。
「大ファンだった」
と、”過去形”なのは、憂歌団が、今はもう解散してしまっているからである。
高校生だった頃に、僕は何回も、憂歌団のライブを観に行った。
憂歌団がライブをやる”ハコ”は、たいていとても小さいスペースだったので、なんとも言えない一体感に包まれた、とても心地よい素晴らしいライブを体験することができた。
その頃の僕は、今に比べてとても情緒が不安定で、勢いで高校を中退してしまったり、16、7くらいのクソガキであるにもかかわらず、”ワイルドターキー”なんかを気を失うほど飲みまくったり、咳止め薬を飲みすぎて”正体不明”になったり、当時所有していた真っ白なVESPAに友人らと”5人乗り”して交通事故を起こし、東成警察署に強制連行され、
「2輪車に”5人乗り”、というのは今のところ東成警察署では最高記録だ!」
とお巡りさんに褒められると同時に叱られたりした。
…そんなどうしようもないフラフラした当時の僕を、たったひとつ、真剣な気持ちにさせてくれたのが”ギター”という楽器で、さらに、僕の心をフラットな状態に持っていってくれたのは、憂歌団の音楽、言ってみれば木村充揮さんの歌声だった。
今でも憂歌団のレコードはよくキク。
僕にとっては精神安定剤のように。
…ただ、もうナマのライブを観ることができず、とても寂しい気持ちでここ数年過ごしていたのだが、一昨日の
「ナンバ壱番館」
(関西ローカルの番組かも知れません)
のゲストが、木村充揮さんだったのだ。
とてもうれしかった。
前にお会いした時と、ほとんど変わりなく、元気そうだったから。
(先の、フラフラしていた頃に、僕は大阪のアチコチのブルース系の酒場に出没していたので、木村充揮さんにも偶然2回、直接お会いし、お話をする機会があった、ただ、木村さんは泥酔状態だったので、ほとんど会話にはならなかったけれど)
…そして久しぶりに、木村さんの歌う姿を観ることができた。
(番組の主体がトークなので、1曲だけだったけれど)
”ケ・セラ・セラ”
という曲だった。
全部親指で弾く、木村さん独特のアルペジオに乗せて、その曲、その歌声は、また僕をやさしい気持ちにさせてくれた。
少し泣いてしまった。
ありがたいなぁ、と思った。
この人が、もし歌うことを職業にしてくれていなかったら、僕はとんでもない人生を歩んでいたかも知れない。
木村さんに、次、会ったら、お礼が言いたいなぁ。
でも、この人、いつもベロベロに酔っ払ってるし、ダジャレばっかり言うから、たぶん会話にならない。
…せやから、お礼言うのは、やっぱりやめとこ。
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一昨日、一流のメジャーリーガー同士であるイチロー選手と松井秀喜選手との対談をテレビで見た。
その中で、
「苦しい時、何を考えますか?」
というような質問のコーナーがあった。
イチロー選手は、すこし沈黙した後で、
「…まず、”あきらめない”ってことですよね。(以下略)」
…そう。
それは間違いなくそうだ。
心の中であきらめてしまったら、もうそれは、絶対に、うまくいきっこない。
あきらめないで一生懸命頑張っても、うまくいかないことが、いっぱいあるのだから。
やはり、”あきらめない”という基本的な考え方を強く持っていなければ、メジャーという舞台で活躍することは、到底できないのだろう。
(”あきらめない”という意識を持つことは簡単だが、それを行動で実践するのは、僕ら凡人にはヒジョーにムズカシイ)
しかし、ここで、僕の頭の中をなぜか古賀議員(”あの”古賀議員です)が走馬灯のように通り過ぎていった。
…彼も、基本的に”あきらめない”という考え方ができてるよな、と。
(出来すぎなほどである)
一体、基本的に同じ考え方ができている両者(イチロー選手と古賀議員)を、こんなにも大きく隔てているモノは何だろう?
…本当に、何なんだろう???
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僕の実家の近くに、「旭パン」というパン屋さんがある。
僕は幼い頃からここの「玉子ドック」と「いかるが牛乳」が大好きだ。
(うちの父は、ここの「ハムドック」が昔から好きだそうだ。…一体昭和何年くらいからやってるんやろう?)
…まあいいや、で、今、NHK朝の連続テレビ小説は、パン屋さんが舞台の「てるてる家族」であるからして、その「旭パン」さんにも「てるてる家族」の番宣ポスターが貼ってある。
…こんなカワイイ4姉妹の家族がどこにおんねん!
というツッコミのひとつも入れたいところだが、グッとガマンしてパンを買う。
しかし、そのポスターをよくよく見てみると、ヒロイン役の石原さとみさんはそりゃもう文句なしにカワイイのだが、僕的には三女の秋子役、上野樹里さんのほうがダントツかわいい…。
ストライクゾーンど真ん中である。
気になったので、後からネットで調べてみると、上野樹里さん、なんと「クレアラシル」のイメージガールではないか!
…そういえばその昔、あの広末涼子さんも、クレアラシルのイメージガールであった。
僕はどうやら、クレアラシルのイメージガール選考委員の方とまったく同じ感性の持ち主のようだ。
こんなことなら、僕がクレアラシルのイメージガールを選考したほうがよい、と言っていい。(言わなくてもいい)
…まぁとにもかくにも、「てるてる家族」、僕は朝が弱いのでまだ一度も見たことはないですが、ものすごく見てみたくなりました。
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レ、レベル高けえぇぇ…。
高橋力(つよし)、頑張ってジャンパー手に入れてくれー。
(でもグランプリには納得いかん、なんで”レンコン”やねん、グランプリはやっぱし、
「♪アホな放尿犯~」
やろ、くそう。まあええか)
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…今、関西テレビの「退屈貴族」に出てきた伝説のラップ、“交通地獄”のテープ欲しい!
てか「退屈貴族」なかなか面白いかも、みんな見てみれ。
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こないだ、何気なく、自分の本名である”木田克仁”でググってみたら、6件もヒットした。
のみならず、配役宝典というページにもヒットしており、よく見てみると、夏目漱石の名作「坊ちゃん」の登場人物、”うらなり”(古賀)役を過去に演じた役者の一人として、しっかり記録されているではないか!(確かに今から4年前くらいに、『BACK TO THE “坊っちゃん”』というラジオドラマに出させていただいた、”坊ちゃん”役は河相我聞さん、”山嵐”役は嘉門達夫さんであった、さらに検索をかけると、当時の収録風景もヒットした、左上の写真の一番左が僕である、さらに右下の写真で洗面器を持っているのも僕である)
しかも、僕が出演したのはラジオドラマであったから、(声)、つまり声優として記録されている!
これはどうやら僕ただ1人だけのようである。
(…ただ、セリフはたしか、全部足しても30秒あるかないかくらいだったような気がする)
と、言うことは、だ。
アンパンマンの声といえば戸田恵子、ドラえもんの声といえば大山のぶ代、というように、夏目漱石の「坊ちゃん」の”うらなり”の声、といえば僕、木田克仁というわけだ。
…これから「坊ちゃん」で芝居をこしらえようとしている脚本家、演出家、その他のみなさーん、”うらなり”といえば僕ですよー、どうかよろしくー。
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