真面目なゴルフレッスン(仮)
この度、ワタクシ、たろーが、とあるDVDの音楽監修をやらせていただきました。
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マリナーズ・イチローの大リーグ球宴史上初のランニング本塁打とMVP獲得から一夜明けた11日、米各紙はその快挙を大きく報じた。(7月12日18時25分配信 デイリースポーツ)
そもそもメジャーのオールスター自体をナマで見たかったけど、仕事だから、諦めてた。
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前回までのあらすじ:コレ下から読んで。
伊東を出発した僕とT君は、「逆さ富士」が見えるという河口湖を目指してクルマを走らせた。
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ソフトバンクホークスファンの皆様には大変お気の毒な結果になってしまったが、今年のパ・リーグプレーオフは、非常に見応えがあった。
阪神ファンの僕からしても、面白かった。
野球の魅力を再認識させてもらった。
しかし、様々な問題点が改めて浮き彫りになったことも否めない。
そこで、1野球ファンとして、ここに提案させていただきたい。
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やはり、というか何というか、とにかく僕の心配などをよそに、イチロー選手は年間最多安打記録を塗り替え、ついに頂点に立った。
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IT関連企業のライブドア(堀江貴文社長=31)が16日、東京・内幸町のコミッショナー事務局を訪ねて日本プロ野球組織(NPB)に参加申請を行い、堀江社長が宮城・仙台市をフランチャイズとする球団経営プランの詳細を発表した。(スポーツ報知)
…まじでか!
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12時過ぎ頃、僕は玉造の食堂で昼食を取っていた。
時間が時間なので満員だ。
僕のテーブルはもちろん、あっちもこっちも相席だ。
で、その全てのテーブルから聞こえてくるのは、
「プロ野球は一体どーなってしまうんだ???」
という話題であった。
心なしか、椅子からも、床からも聞こえてくるような気さえする。
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オリックスと近鉄が合併するだの、1リーグ制にするだの、球界再編だのと、ナニヤラ騒がしいことになってきておりますが、ここで僕も一言言いたい。
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ようやくプロ野球が始まる。
阪神のV2は果たして成るのか?
(気のはやい商店街では、さっそくM140の看板が出ているようだが)
…しかし、今日のセンバツ高校野球、済美(愛媛)と東北(宮城)の試合もそうやったけれども、ホンマに
「野球は9回ツーアウトから」
やねんなぁ。
野球が他のスポーツよりも際立って面白い部分がココなんやなぁ。
最後の最後までワカラン、という。
済美のキャプテンの逆転サヨナラ3ランには、本当に感動致しました。
(それと、教訓にもなりました、持てる戦力は、目の前の敵に全てぶつけるべきなのだな、と。
戦力を温存しておきながら敗れ去る無念は、計り知れない)
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注意:この記事は、大阪人、もしくは阪神ファン、そしてさらに競馬ファンでないと理解できない内容かもしれません。
さっき、ハルウララ10着、というニュースを見た。
その時、僕はとても懐かしい感じを覚えた。
そう、それは、一昨年までの阪神を応援しているときのような気持ちだ。
僕は、1985年(小学2年生)からの、れっきとした阪神ファンだ。
バース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発に、一発で魅了されたクチだ。
あれから20年近くにわたって阪神タイガースを応援し続けてきて、報われたのは、去年だけだ。
それまでは、新庄、亀山らの活躍で2位になった年があった(ナツカシー!)のを除いて、基本的には負け続けるのを応援し続ける、というとても悲しい日々だった。
(…このあたりの気持ち、巨人ファンにはわかるまい)
ハルウララは、そんな阪神と少しダブって見えたのだ。
競馬が、競馬をよく知らない一般の方の話題になって盛り上がることについては大いに歓迎なのですが、生涯で一度も勝ったことがない馬が、GIレースを勝った馬達よりも注目を集める対象になるというのはどうにも理解し難いものがあります。
…と、戸惑いの文を書いておられるのも、根本的には巨人ファン的視線で阪神ファンを見ているのに近いような気がしないでもない。
(阪神タイガースというチームは、20年とかの長いスパンで優勝から見放されるチームだが、それでも常に大きな注目を集める対象であり続けているのだ)
…イヤ、僕も、「勝つ」ということの大切さや、武豊騎手のような人たちが、そのために日々たゆまぬ努力をされて、そして「勝利」を重ねていっておられる、ということはよくわかっているつもりです。
しかし、現代社会に生きる僕ら凡人の多くは、日々、「勝ち負け」のあまり判然としない、人生という長く混沌としたレースを走っているワケで。
気の持ちよう一つで、100連敗中の競走馬や、20年優勝していないプロ野球チームと、己の姿が重なってしまう。
…しかしまた他の気の持ちようで、巨人軍とか、武豊騎手、テイエムオペラオー、タニノギムレットなどと己の姿を重ねることができるような人もいるのだろう。
それは僕にとって羨ましくもあり、またそうでないような気もするが。
(千葉ロッテや蛯名騎手、ミヤギロドリゴなどと己を重ねてしまう人は、少し珍しいとも思う)
僕は以前、甲子園球場の職員の方が、掛布選手がチャンスで凡打したときの”折れたバット”を大切に飾っている、というエピソードを本か何かで読んだことがある。
そしてこれも他にまた、王貞治選手がホームランを打ったときのバットを大切に飾っている、という人がどこかにきっと、いるのだろう。
…でも、僕は圧倒的に”折れたバット”のほうにシンパシーを感じてしまうのだ。
そして、ハルウララを応援してしまう。
いわゆる”判官びいき”というやつなのかも知れないが。
人生は、”折れたバット”や、”ハルウララのような連敗”の後に、”ホームラン”や”勝利”がくるからこそ面白いんやないか!
…などと考えてしまうのは、僕に根っから”阪神ファン根性”が滲みついてしまっているからなのだろうか。
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例の、関西学院大生遭難で救助された学生らが
”ワンダーフォーゲル”部員だ、と聞いて、
「あーワンゲルかぁ、懐かしい…」
と、異常に深い感慨に耽ってしまった。
…なぜなら、僕が大学の時に所属していたサークルは
「ユースホステルサークル」
(これも最近めっきり耳にしないようになった言葉ですなぁ…、我が高知大学ユースホステルサークルは、現在も細々と存続しているらしいが…)
であり、大学によって違うだろうが、
「ユースホステル」と
「ワンダーフォーゲル」
は、共に、旅を目的にしている、兄弟のようなサークルだったからである。
(少なくとも、僕がいた頃の高知大学ではそうだった、合同イベントのような事もしたし、サークルボックスも近かった。ただし、”ワンゲル”のほうが、当然ながら色んな意味でキビシイが)
…「ワンゲル」、「ユース」。
懐かしいなぁ。
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…昨日に引き続き、今日もミナミへやって来ました。 以前から目を付けていた、フェンダー(ジャパン)の中古ジャズベース(サンバースト)を買うために。
すると、例の
“フェアープレイ像”
が、今日は日本代表にお色直ししていたので、なーんとなく、モブログしてみます。
…で、ジャズベースも買いました。 さっそく帰って練習します。
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今日午後四時頃、ミナミにある、
“フェアープレイ像”
の前で、元近鉄バファローズ金村義明選手とすれ違いました。
…ただそれだけ。
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一昨日、一流のメジャーリーガー同士であるイチロー選手と松井秀喜選手との対談をテレビで見た。
その中で、
「苦しい時、何を考えますか?」
というような質問のコーナーがあった。
イチロー選手は、すこし沈黙した後で、
「…まず、”あきらめない”ってことですよね。(以下略)」
…そう。
それは間違いなくそうだ。
心の中であきらめてしまったら、もうそれは、絶対に、うまくいきっこない。
あきらめないで一生懸命頑張っても、うまくいかないことが、いっぱいあるのだから。
やはり、”あきらめない”という基本的な考え方を強く持っていなければ、メジャーという舞台で活躍することは、到底できないのだろう。
(”あきらめない”という意識を持つことは簡単だが、それを行動で実践するのは、僕ら凡人にはヒジョーにムズカシイ)
しかし、ここで、僕の頭の中をなぜか古賀議員(”あの”古賀議員です)が走馬灯のように通り過ぎていった。
…彼も、基本的に”あきらめない”という考え方ができてるよな、と。
(出来すぎなほどである)
一体、基本的に同じ考え方ができている両者(イチロー選手と古賀議員)を、こんなにも大きく隔てているモノは何だろう?
…本当に、何なんだろう???
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たった今、”松岡修造の 食いしん坊 万歳!”をやっていた。
今回は静岡県下田市からで、料理は”タカッパ(タカノハダイ)のオンボロ焼き”という焼き魚モノであった。
”タカノハダイ”。
高知県では”ヒダリマキ”と呼ばれているこのサカナは僕にとって、忘れようにも忘れられない、大変思い出深いサカナである。
高知大学にいた頃、岡田サン、久保っちと宇佐漁港にチヌを釣りに行った。
待てど暮らせどチヌはさっぱり釣れず、キレた僕は、釣具屋で”チヌドリップ”なる秘密兵器を購入してきた。
これは強烈な匂いでチヌを呼び集める、いわば撒き餌の一種で、大きな期待を胸に、僕は”チヌドリップ”を海に撒き散らした。
しばらくすると、海にはこんなにも魚がいたのかというほど、わらわらと魚どもが集まってきた。
ほどなく岡田サンのサオにアタリが来る。
釣り上げられた魚には、その名前の由来にもなっている黒い帯状の模様が、まさに”ヒダリマキ”にくろぐろと描かれている。
当時の僕らは、その魚が何であるのか分からず、さっきの釣具屋で食えるか食えないかをたずねた。
釣具屋のオッサン曰く、
「食える」
という返事だったので、僕らはその魚を家に持って帰り、塩焼きにした。
食う。
…クサい。めちゃめちゃクサい。
サカナというものの、クサみだけを集めて、サカナのかたちにこしらえたのか、というぐらい、サカナ臭さのかたまりであった。
本当に本当にクサくて、僕と久保っちはその後ハシをつけようとはしなかった。
岡田サンは「食えんことはないんじゃない?」と言ったが、その後ハシはつけなかった。
僕らの調理法が悪かったのではない。火が通っていなかったわけでもない。
その証拠に後日、本屋で釣り魚事典を見ていたら、タカノハダイが載っていて、そのおいしさを示す表示は、最高5ツ星中、なんと2ツ星であった。
アジやイワシ、ヒラメなど、普通に魚屋で売っている魚は皆、当然のように5ツ星である。
ちなみに、星なしは”毒があります、食べたら死にます”、1ツ星は”毒はありませんが食えません(ヒトデ、ウミウシ、など)”という意味であろう分類になっていた。
つまり、2ツ星というのは、”食おうと思えば食えますが、とてもまずいので、食わないほうがよいでしょう”という意味かと思われる。
さらにその下に、”この魚は臭みが強いので、味噌漬などにした後、焼いて食べましょう”みたいなことが書いてあった。
だから、松岡修造も”タカッパのオンボロ焼き”を食べて、「白身がプリプリしてます…」とか「脂がのってますねえ…」とは言ったが、ひとことも「うまい」とか「おいしい」とかは言わなかった。
…クサかったに違いない。
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