試験。
昨日、何年かぶりに試験を受けた。
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以前、ただ1つの後悔というタイトルの記事を書きましたが、今日、新たに大きな後悔が1つ、加わりました。
高知大学から、高知大学の退学(在学期間)証明書・成績証明書が届いた。
…ところで、僕が入ろうとしている通信制各大学は、2年次編入学の資格を、
「大学に1年以上在学し、30単位以上を取得された方」
としている。
(3年次編入学資格は、60単位以上)
で、高知大学から送られてきた僕の成績証明書を見てみる。
「30単位以上あってくれよ…」
ぎゃあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんじゃあこりゃああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「29単位」
しまった…、大学辞めるとき、なんでもいいから、1単位…取っておけば…2年生として編入学できたのに…。
1…、たったの1単位…。
現実はキビシイなあああ。
…でもまあ、自業自得だ。
授業をサボりまくっていたからだ。天罰だ。
…1つだけ言い訳をさせていただくと、僕は、大学1年の前期で、すでに18単位取得していたのだ。
(つまり、その時はまだ、かなり真面目な学生だったのだ)
で、忘れもしない1998年秋、後期の授業の履修登録を出す時だ。
シラバスと長い間にらめっこして、さんざんに悩んで選びぬいた授業を、僕は履修登録用紙に書き込んだ。
この時、僕は人生を左右する、小さくて大きなミスをやらかした。
履修登録用紙はコンピュータが処理するので、自分の学部や名前のほかに、数字とアルファベット9桁からなる学生個人コードを書かなければならないのだが、僕は、A98○○○44N、この最後の、
「N」
1文字を、書き忘れたまま提出してしまった。
当然、コンピュータは、
「モシモシ木田さん、”N”書き忘れてますよ、しっかりしてくださいよー」
…などと親切に教えてくれるわけもなく、僕は、”履修登録を提出しなかった”扱いになってしまった。
大学の授業には、定員がある。
人気のある授業は抽選になることも珍しくない。
なので、僕は、自分の履修登録にミスがあったことが判明してから、大急ぎで履修登録を出しなおしたのだが、僕が取りたかった授業は、全く取ることができなかった。
…ここから、僕の学校に通う気持ちが、急激に萎えていったのを、よく覚えている。
…と、言い訳しても、まあ仕方がない、どれだけ悔やんでも、単位が1つ増えるわけじゃない。
いちおう、通信制の大学の入学資格はあるのだ。
卒業が1年延びるけれど、そのぶんたくさん勉強できるんだ、と思ってガンバろう。
それに、近畿大学通信教育部の法学部は、1年生としての入学でも、以前通っていた大学の単位を、一部は認めてくれるようだ。
さらに、3年生になったら、司法試験の一次試験が免除されるようだ。
ということは、最短のパターンなら、29歳で司法試験に合格できるじゃないか!!!
(イヤ、最短は、来年の司法試験を一次試験から受けた場合で、28歳での合格か、すこしキビシイが)
よっし!司法試験合格を目指して、近畿大学法学部に入るぞ!!!
決ーめた!!!!!
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近畿大学、放送大学、大阪学院大学(資料請求したっけ?)の各通信教育部から、入学案内などが届いた。
放送大学は…もう願書締め切り過ぎてるやん。×。
こないだ資料が来た、日本大学と比べると、いくら通信教育部といえど距離的に近い、近畿大学、大阪学院大学を選んだほうが、なにかと便利か?
しかし、我が家から最も近い近畿大学の通信教育部には、教職課程がない…これは痛い。
大阪学院大学は、距離的にはまあまあで、教職課程もあるが、学部が流通科学部だけ…なんだコレは???経済学部か、商学部に近いのかな?????
学部の選択肢の多さと、教職課程の充実ぶりは、日本大学が抜けているが、なにぶん距離的に遠いので、不安が大きい。
うーん、悩ましい。
とりあえず、必要な書類がすべて手元に揃うまでには結論を出さねば。
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日本大学通信教育部から、入学案内・願書が届いた。
早速見てみる。
…ジツに難解だ。
ヤヤコシイ。
どうして大学の履修に関する書類は、こうまで複雑怪奇なモノになってしまうのだろう。
もっとシンプルにできないのだろうか。
まあ、おそらくは、僕のようなヤヤコシイ経歴の持ち主にもちゃんと対応するモノを作ろうとすれば、自然とこういったヤヤコシイ文書になってしまうのだろう。
つまりは自分のせい、ということか。
…とにかく、僕が入学にあたって用意しなければイカンものは、
1.入学金、授業料等のお金(約13万円)
2.写真2枚
3.大検の合格証明書と合格成績証明書
4.健康診断書
5.高知大学の退学(在学期間)証明書・成績証明書
とりあえず、これだけは絶対に必要のようだ。
「1」と「2」と「4」は、さほど手に入れるのに苦労しないが、「3」と「5」が厄介だ。
特に「3」の大検の合格証明書と合格成績証明書は、もう合格してからかなりの時間が過ぎているので、どこにどう請求すればいいのかよくわからない。たぶん文部科学省とかだろうが。
「5」の高知大学の退学(在学期間)証明書・成績証明書も、まさかこれだけを取りに、大阪から高知に行くわけにはいかないから、郵送してもらわなければ。
…ああナニヤラ少し大変。
明日から1つづつ、やっつけていこう。
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以前、僕の学歴。という記事でも書いたとおり、僕は、
高校中退
↓
大検合格
↓
高知大学入学
↓
東大を出る
↓
高知大学中退、という、”けったいな”経歴の持ち主なのであります。
で、今は妻子もおり、社会人として普通に働いているワケなのですが…。
ここ数年来、ずっと僕の心の中に、わだかまりとしてあったモノを、そろそろ解決しようかな、と。
つまり、
「大学卒業資格」
なるものを、今から取得してみようかな、と、今日、思い立ってしまったワケなんです、突然ですが。
なので早速、
放送大学学園
日本大学通信教育部
近畿大学通信教育部
中央大学通信教育部
に、入学資料、願書などを請求してしまいました、ハイ。
イヤ、別に大学を卒業して何になろう、とか、そういうんでもないんですけど。
(それもあるんですけど)
言わば、新しい”習い事”を始めるような感覚です。
”思い立ったが吉日”とか言うでしょう。
まあ大学を卒業したりして、さらにロースクール(法科大学院)に通って、司法試験を目指すもよし、教員免許取得を目指してみる、というのもいいなぁ…とか妄想してみたり。
…ああ、そういえば、小学校を卒業する時に埋めたタイムカプセルには、
「将来は弁護士になる」
って書いた、”30歳の自分”宛の手紙を入れたような…。
今、僕、26歳やけど、間に合うかなぁ…。
(と、いうわけで、ひょっとすると、このblogはこれから、
たろー。の大卒までの道のり(仮)
…みたいな内容になっていくかもしれません、あしからず)
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