"家族"の会話集。

2007.12.25

クリスマスイブに松山へ、松山で。

もちろん遥(注:僕の娘、6歳)に会いに。

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2007.05.29

神様はおるな、これは。

ついさっき、バイト終わって帰ってきて、飯食って、なんとなく考えごとしてた。

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2005.12.19

電報

昨日、なんとなく遥(僕の娘、4歳)に、

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2005.11.11

父の命令

昨日、T君と2人で近所の居酒屋に行ったら、偶然僕の父がいた。

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2005.05.14

喋るな 湯沸かし器

ウチの風呂についてる、

湯沸かし器のコントローラ

みたいなののボタンを押すと、いちいち

給湯温度ガ変更サレマシタ!」とか
湯ハリシマス!」とか言う。

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2005.02.24

再会

一昨日、「元・嫁さん」と遥に会った。

で、晩御飯を一緒に食べるべく、いつも行っていた料理屋に入ろうとした。

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2005.01.22

Beyond the door

少し遅ればせながら、トラックバック野郎のテーマ、

マイ・テーマ曲

にエントリー。

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2005.01.07

父は生きていた

少し遅いが、昨年末の「インド洋大津波」は、僕にとって決して他人事ではなかった。

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2004.12.31

大晦日

お雑煮の準備が出来た。

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2004.12.26

結婚制度に反対する会

僕にとって年末のビッグイベント有馬記念は、結局今年の宝塚記念上位組で決まったのだが、なんや堅かったのやら荒れたのやらよくわからない、中途半端な結果となった。
(一応、馬券は取りましたw)

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2004.12.24

クエを食べながら

ここ数日、気分がすぐれなかった僕は、一昨日の夜、T君:過去、「たろぐ」に何回か登場しているT君です)と、法善寺横町の土佐料理屋、

に志むら

で、「クエ鍋」をつついていた。

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2004.12.11

お母さんがいっぱい

先月の18日は僕の誕生日だった。

その日の夜、嫁さんが、

お母さんから電話よー」

と言って電話機を持ってきた。
僕はつい、

…どの?

と聞いてしまった。

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2004.12.05

見る目がない

ウレシイことに、言戯さんで僕と嫁さんをイラストにして頂いた。

本当に、心からうれしく思っている。
嫁さんも、たいそう喜んでいるようだ。

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2004.12.03

大宴会開催のお知らせ。

日時:2005年1月5日頃
場所:大阪市内のどっかエエ料理屋
参加費無料
交通費・宿泊費支給
参加資格:この記事にコメント付けた人(先着10名様)

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2004.11.30

キャミソールの謎。

今日、JCBカードから、

カードご利用代金明細書

が届いた。

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2004.11.10

しゃんぷーたいけん

子供というモノは、とかく

いらんこと

ばっかり覚えるモノである。

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2004.11.01

ウチの嫁さん度チェック

突然ですが、アナタの、

ウチの嫁さん度

をチェックしてみたいと思います。
ではさっそくどうぞ。

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2004.10.21

耳下腺炎

昨日、僕は日記に、

今朝起きたら、首の横というか耳の下というか、そのあたりの、

「リンパ腺(?)」

か何かが腫れあがっていて激痛だったので、病院へ。

大雨の中、ずぶ濡れになりつつ病院に着いたら、とりあえず採血。

検査結果がでるのは3日後だそうな。

…ガンとかじゃないことを祈る。

と書いたが、

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2004.10.20

早く言ってよ

僕が住んでいるマンションの近所に、コンビニエンスストア(ローソンとかセブンイレブンとかファミリーマートとかAMPMとかサンクスとかサークルKとかミニストップとかスパーとかホットスパーとかポプラとかくいしんぼ如月などのことである)がある。

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2004.10.02

イチローに掃除を言いつける女

やはり、というか何というか、とにかく僕の心配などをよそに、イチロー選手は年間最多安打記録を塗り替え、ついに頂点に立った。

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2004.09.27

1文字違い

さっきまで、読売テレビの

島田紳助の恋愛スペシャル!芸能界の厳しさ教えます!!

を嫁さんと見ていた。

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2004.09.09

感情移入

僕と嫁さんは、夕食を食べる時はたいてい、同時にテレビを見ている。

しかし、その「見方」にはずいぶん差があることを最近思い知らされた。

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2004.08.02

教育

遥(僕の娘、2歳11ヶ月)が、

「CDを聴きたい」

と言う。

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2004.07.30

鮭2匹

昨日の我が家の夕食のメニューは、

のムニエル

であった。

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2004.07.07

おいしい料理

今日も一日の激務を終え、帰宅した。
すると、嫁さんが今日を僕の

ギター教室の日

だと勘違いしていたために、晩御飯の支度がされていなかった。
なので急遽、近所の中華料理屋から出前を取ることになった。

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2004.06.24

BlogPeople loves Rosaを早速!

右→の、
メチャメチャ下↓のほーうになりましたが、BlogPeople loves Rosaを早速導入しておきました。

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2004.06.15

物欲発散させて下さい

最近、急に「物欲」がムラムラと湧き上がってきて困っている。

SHODO(衝動)さんのように、「衝動買い」をしてそれをネタにしてブログを作るのもヨイが、僕には衝動買いを許されるほどの経済力がない。

さりとて、このまま欲求不満を抱え続けてもカラダに悪いであろうから、とりあえず今、僕の物欲の対象になっているモノを、書き連ねてみたい。

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2004.04.26

OCCNからのプレゼント。

ウチのマンションのテレビは、OCCN(大阪セントラルケーブルネットワーク、つまりケーブルテレビ)なんです。
で、今日、そのOCCNから郵便が来たんです。

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2004.04.14

未来予想図。

今日、体重を計ったら、55kgだった。

3年前は、60kgだった。

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2004.04.11

密かな希望。

そろそろ、広末涼子さんが出産するらしい。
嫁さんが言っていた。

男の子かなぁ?女の子かなぁ???」

と嫁さんが言う。

「…そんなん、どっちでもええわ」
「なんで?広末ファンでしょ?気にならんの???」

「そりゃあ気になる。けど、正直なところ、男の子でも女の子でもなくって、かなんかがゴロっ!て出てきて、

”実は妊娠はしてませんでした!

みたいなことにならへんかなぁ、て俺は密かに期待してる

アホちゃう…。」

…アホかも知れん。

しかし、正直な気持ちなので、仕方がない。


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2004.03.27

誕生日プレゼント

昨日は、僕の嫁さんの誕生日でした。

何かプレゼントをしようと思って、色々考えたのだけれども、なかなかイイものが思いつかなかったので、素直に嫁さんに聞いてみました。

「何か、欲しいものある?」

「うん、筆」

…別にかまへんけど、変わった誕生日プレゼントやなあ。

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2004.03.25

”シンゴ”と言えば…。

こないだ、嫁さんがテレビを見ながら、

「あ、また”シンゴ”出てる…」

と、ひとりごとを言った。
少し離れたところで本を読んでいた僕は、

山城新伍…じゃないわな、あー、風見しんごか???)

本気で考えたのだが、他には1人も”シンゴ”が思いつかなかったので、

「なぁー、さっきの”シンゴ”ってダレー???」

と聞いたら、

香取慎吾に決まってるでしょー!!!」

…ああ、そうやね、言われてみれば、それしかないね。
”シンゴ”から、香取慎吾が出てこなかった僕は、だいぶマズいかも。
シンゴといえば、香取慎吾、と。メモしとこ。

(追記:そういえばこないだ東京に行ったときに、おそらく関東ローカルであろう、

デッドエイジ

という深夜番組を見ました。
”たのきんトリオ”のことを、小池栄子や若槻千夏が
「知らない」
と答えていたのには、大きな衝撃を受けました)

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2004.03.19

父上とお呼び!

僕は、遥(僕の娘、2歳6ヶ月)から、

パパ

と呼ばれている。

…が、これは不本意である。
僕は、もともと

父上」、もしくは
お父様

と呼ばせるつもりだったのだ。
ただ、「父上」も「お父様」も、小さい子にはどうも発音が難しいらしく、最近まではやむなく

「パパ」

と呼ばせていた。
しかし、遥も最近はいろいろとおしゃべりができるようになってきたので、いよいよ「父上」or「お父様」を教えることにした。

が、「父上」は「チチ」がうまく発音できないらしく、「お父様」は、センテンスとしてすでに長すぎるのか、まったく発音できない。

…しかたなく、

トトシャマ

で手を打った。

今、僕は遥から、「トトシャマ」と呼ばれている。

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2004.03.16

本の読み方、思い、人それぞれ

言戯薪をくくった。に付けたコメントと、基本的には同じことになるんですが。


本は、買って、そして擦り切れるまで読んだほうがいいと思う。
(内容にもよるけれども)

あと、本についてる「」、それとできたらブックカバーなんかの類も、本を買ったらスグに外して読んじゃったほうがいいと僕は思う。
だって、読みにくいもんね。
「帯」なんか、とくにもう邪魔でしょうがない。

実際に、僕はそうやって本を読んでるんですけど、嫁さんがソレを見たら、なんでか怒ってる
うちの嫁さんは、本についてる「」とか、CDについてるよくワカラン「背表紙みたいなヤツ」を捨てるのが信じられない、と言う。
僕は、あんな、「本を読む」、「CDを聴く」、という本来の目的にとっては何の役にも立っていないモノを、大事に取っておくほうがどうかしている、と、こないだまで思ってましたw

…まあ今は、お互いの所有物には口出ししない、ということでうまくやってるんですけど。

僕は、本を読んでいて、

「おお、面白い」とか、
「へぇー、なるほど」とか、
「まじで!!!」

など、ともかくなんらかの形で心動かされた部分があったら、そのページのカドを、「ぐいっ」と折る
それがまた嫁さんには怒られるんだけれど、僕は気にしない。
(他人から借りた本とかにはしないですよ、当然w)

本は、読んでナンボだと思うから。
本を大事にしてない、ってワケじゃあないんですよ。
その本を何回も読みたいし、面白い部分も、よりわかりやすくしておきたい、だからこそ、より読みやすくするために、ブックカバー類は取り外して捨ててしまうし、ページは大胆に折る
僕なりの本に対する愛情表現なんですけれど。

あと、僕はハードカバーの本が嫌いです。
読みにくいから。
あの、カタい部分を取り外して読みたくなる。
(しかも値段も高いし)

…と、書きつつ、今日も本を数冊(ハードカバー含む)、買ってしまいました
(正確な数を書いたら、また怒られるかもw)

僕は以前、嫁さんに、

「本を買うときの金銭感覚が、狂ってる

と、言われたことがありますw
そうです、狂っています
CDやDVDを買うときも、狂っています。
…っていうか、値段全然見てません
だいたいはわかってますから。
それに、本やCDは、たいていの場合、その対価が安すぎる、と根本的に僕は考えてますから。
(だって、たとえば故人の著作なんていうのは、ある意味タイムマシーンであり、”復活の呪文”であるとも思うんです、だからいくら払っても惜しくはないし、CDも、その本人に家に来てもらって演奏してもらうとしたら、いくらかかりますか?それを考えれば、2千円そこそこなんてのは、安すぎると思う)

…たぶんこれからも、本などに対しては、金銭感覚狂いっぱなしです、ゴメンナサイ
バクチオンナに注ぎ込むよりはマシだと思って、許してくださいw

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2004.03.12

打倒!福山雅治!!!

また、憂鬱な季節がやってこようとしている。

まもなく桜が咲いてしまう、春である

この時期になると必ず、どこに行っても、福山雅治の「桜坂」が流れる。
12月になると山下達郎の「クリスマス・イヴ」が流れ、夏の終わりには井上陽水の「少年時代」が流れ、閉店時間になると「蛍の光」が流れるのと同じである。

僕の嫁さんは、福山雅治が大好きなんだそうだ。
(それでなんで僕と結婚したのかは、摩訶不思議である)

…福山雅治が好きなのは、それは仕方がない。気持ちはわかる。
「男前」「歌うまい」「演技うまい」「背が高い」「ギター弾ける」「カッコイイ」…etc.

欠点がない。信じられない。
(きっと、どこかにすごい欠点が隠れているに違いない…、というかそうであってほしいと願う、例えば「身近な人に暴力をふるう」「漢字が読めない」「チ○コが驚くほど小さい」「足が臭い」「出ベソである」等…そうでないと、僕たちが可哀想ではないか)
しかも、この時期流れる「桜坂」はかなりの名曲だ。
僕もいい曲だと思う。

しかし、「桜坂」が流れているのを耳にする都度、嫁さんは、僕と福山雅治を天秤にかけ、

「やっぱり福山雅治はステキ

という結論を導き出す。

…迷惑且つ失敬な話だ。
福山雅治と天秤にかけられて、「福山よりステキ」と言ってもらえるには、日本ではSMAPのメンバーになるかM-1で優勝するか、横綱になるか長者番付に顔を出すか、もしくはアカデミー賞にノミネートされるかくらいしなければ無理なのではないか。
僕にはどれも、到底ムリだ。

でも、落ち着いてよくよく考えてみれば、僕と福山雅治には、そう大きな違いがあるわけでもない。
ためしに、プロフィールを比較してみる。↓

プロフィール比較表
福山 雅治たろー。(木田 克仁)
出身地長崎県大阪府
身長180cm180cm
血液型O型AB型
誕生日2月6日11月18日
年齢35歳26歳
代表出演ドラマ作品「ひとつ屋根の下」他多数BACK TO THE 坊ちゃん
代表曲「桜坂」他多数僕は振り向かない」他少数

身長はまるっきり同じだし、年齢は僕のほうが若い
出身地や血液型に甲乙つけるのは難しいが、どちらに希少価値があるかといえば、それは大阪府であり、AB型だ。
(県は日本にいくつもあるが、府は大阪と京都だけである。血液型も、AB型が一番珍しい)

代表曲も、たまたま録音済み音源があったのが「僕は振り向かない」だけだったのであって、未録音の作品の中に「桜坂」以上の作品はある、と思う。
(なければこれから作曲する)

…書いていて、少しずつ悲しくなってきた。
とにかくもう、福山雅治と僕を、比較するのはやめてほしい。

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2004.03.04

水難事故

今日、遥(僕の娘、2歳6ヶ月)をお風呂に入れていたら、遥が湯船のなかでコケた。

水没し、混乱したのか、起き上がって顔の水を拭った遥が最初に発した言葉は、

「…コノー!ばいきんまんめぇー!!!」

だった。

誰がばいきんまんやねん。
親に向かって、失礼なやっちゃ。

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2004.02.26

落語ファン宣言。

僕は、落語が大好きだ。

特に、笑福亭仁鶴さんと、桂枝雀さんの落語が好きだ。
僕的には、仁鶴さんがいわゆる正統派、古典落語を最高に面白く聞かせてくれる人、枝雀さんは、マァ正統派ではない(失礼、ゴメンナサイ)ような感じだけれども、とにかくもひっくり返る程笑わせてくれる人、という認識だ。

何年か前、桂枝雀さんが亡くなられた時には、大きな衝撃を受けた。
しかし、逆にそのおかげで、枝雀さんの落語のCDやビデオが多く出版されるようになった。
その点、仁鶴さんのCDやビデオは、なかなか売っていない。
…早く(以下自粛&スンマセン)

今日、仕事で車を運転中、僕のiPodのまがいものに入れてあった、仁鶴さんの

初天神

を聞いた。

…久しぶりに聞いたためか、笑い過ぎて、あやうく交通事故を起こすところだった。
この噺は、ざっくりと言えば、

「聞き分けのないガキが、親を困らせる」

というモノだが、やはり、自分が親になったこともあってか、以前よりも思うことが多かった。


…ところで、僕の嫁さんも含めて、僕が同じ噺を何回も何回も繰り返して聞くのに対して、

「なんで同じ話を何回も聞くの?もう言うことはわかってるでしょう???」

と聞いてくる人がいる。
…違うのである。
毎回、同じ話を聞いてるように思うかもしれないが、違うのである。

それは、こちらの経験が、日々新たに増え続けているからである。

古典落語というのは、長い長い時間をかけて磨き上げられているお陰もあって、人間の日々の営みの面白さのエッセンスを、これ以上はムリ、というくらいに凝縮したモノになっている。
だから、一回やそこら聞いたくらいでは、とてもじゃないけれども、その噺の面白さを全て感じ取ることはできない、と僕は思っている。

むしろ、何回聞いても、常に新鮮なのだ、と言いたい。

落語は、演劇や映画、コントなどと違って、セットもなければ字幕もないし、衣装も小道具も、ほぼ無いと言っていいくらい少ない。
そのため、噺の”面白さ”の半分以上は、コチラ、”聞き手”側の想像力に委ねられているのだ。
そのために、いくら噺が上手でも、コチラのアタマの中でいい絵が描けていないと、”ちっとも面白くない”、と感じる人が発生する、という事態もありうる。
しかし逆に、こちらの描いた絵がハマると、他人には伝えようのない面白さを感じることもできる、いわば映画の対極にある、最も安上がりで、且つ最高のエンタテインメントなのだ。

僕は、「僕らの想像力は、僕らの”経験”の上にしか成立しない」と思う。
だから、日々新たな経験を重ねている以上、同じ噺でも、日々違って聞こえる、というワケなのだ。

…なんか話がタイソウになってしまったが、とにかく僕が言いたいのは、落語と、全身真っ白な犬は同じだ、ということである。


どちらも、オモシロイ(尾も白い)…。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!


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2004.02.22

どうせ私を騙すなら、死ぬまで騙して欲しかった…。

最近、さとう珠緒がなんかイイなぁ、と思ってしまって困っている。

テレビを嫁さんと2人で見ていて、さとう珠緒が出てくる度に、

カワイイなぁ…」

と、僕はつぶやいてしまうのである。
そして、その都度、嫁さんに

騙されてるねんで」

と言われてしまう。


…エエねん、別に。
騙されてても、エエねん。
何やったら、騙されたい。
積極的に、騙されたい。

最後まで騙し通してくれたら、もうそれは騙されたことにならない。
(むしろ、最高に幸せだ、と言える)
世の男性諸氏の多くは、まったく”騙し”の笑顔すらしてくれないよりは、明らかに”騙し”であっても、さとう珠緒級の笑顔が欲しいと思っているハズなのだ。
(別に、うちの嫁さんに笑顔がない、とか言いたいわけではない)

そう、笑顔

これはヒジョーに大事なのだ。
…嘘でも”騙し”でも演技でもいい。
(わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい。by昔のハムのCM)

そこに笑顔がありさえすれば、幸せな気持ちになれるものだ。

いや、たしか、

「幸せだから笑顔になる」

のではなくて、

「笑顔だから幸せになる」

と、どこかで聞いたことがあるような気がする。
よくわからんが、僕も明日から、

珠緒スマイル

で暮らしてみようかと思います。

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2004.02.05

新・父親の悲哀。

最近、遥(僕の娘、2歳5ヶ月)がよくしゃべるようになった。

遥「パパー」
僕「なーに?」

遥「…あのねー、パパ。」
僕「何かな??」

遥「あのねー、…じゃまー。」


…父親とはこういうものなのか。
悲しすぎるではないか。

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2004.02.01

円満夫婦の休日の会話。

うちの洗濯機は、ドラム式のやつで、その上に、汚れた洗濯物を入れるカゴがおいてある。
しかし、ワイシャツやセーターなど、クリーニングに出す洗濯物はそのカゴに入れてはならず、その横に置いておかなければならない、というのが我が家のルールになっている。

嫁さんが洗濯機の前から、僕に向かって言う。

「ちょっとー!またワイシャツをカゴに入れたでしょう!もう!」
と、エラい剣幕である。

「え、イヤ、入れた覚えはないけど…、遥ちゃうかな?」
「なんでよ、遥が入れるわけないし、だいいちあの子はまだ手が届かないでしょ!アナタに決まってます!」
「イヤ、ちょっと待って…、ホンマに入れた記憶がない、俺じゃないと思う」
「この家に他に誰がいてるのよ

たしかに我が家は、僕と嫁さんと遥の3人家族である。
形勢が不利になってきた。

「…うーん、イヤ、しかし他に誰もいてないからと言って、犯人を俺、と決め付けるのはいかがなものか。松本サリン事件を思い出せ。だいいち、まだ人間の仕業と決まったわけでもない」
「人間以外に何がワイシャツをカゴに入れるの?」
「…それもそうや。しかし、アンタが入れた可能性もある
「ハァ?なんで私よ?もう、犯人はアナタです!」
「イヤ待て、まだ証拠不十分や、まだ起訴するには早い」
「証拠はじゅうぶんでしょうが!」
「うむ、状況証拠からして、犯人は俺の可能性が高いが…、そう、俺の可能性が高い
「可能性が高い、じゃないの、アナタがワイシャツをカゴに入れたんです、100%!
「待て待て、そんな早急に物事を決め付けてはイカン、だいたい、アンタが今、幻覚を見ている可能性も少しはある」
「そんな可能性はないです、アナタがワイシャツをカゴに入れたのは事実です」
「事実…、事実とは何だろうか?土屋賢二が言う事実とは、超越論的意識が措定したものであって、現象学的には、超越論的還元によってエポケーしてその存在性格を究明すべきものと…」
「もう、ウルサイわね!いいから次からはワイシャツはカゴに入れんとってね!!!」

…以上のようにして、僕は”ワイシャツをカゴに入れた”、という、いわれなき容疑をはらすことに見事成功した。
これを裁判に例えれば、不起訴処分である。
実質、勝訴と言っていいだろう。

しかし、またもや嫁さんは不機嫌そうになってしまった。
…困った。

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2004.01.15

葛藤。

僕は、有山じゅんじという人のギター教室に通っている。

昨日もレッスンを受けてきた。
主にブラインドブレイクビッグビルブルーンジー等のラグタイム・ブルースの曲を中心に習っている。もう1年近く通っているだろうか。月謝は1万円である。

…で、一昨日くらいだろうか、僕の妻が、