ボランティア



思いついた。
ボランティアで、中学生に、僕の山あり谷ありの人生と、その経験から学んだ教訓、「うつ」という病気について、また、生活保護という制度について、人生の困難を乗り越える方法について、語り、そしてついでにギターの演奏をしてみせたらどうだろう?
さっそく、高知県教育委員会に電話。
すると、高知市教育委員会にまわされた。
さらに、高知市教育委員会の教育課とやらにまわされ、結局、
「各中学校の校長先生に、直接話して下さい」
という事になった。
僕の住む近所には、城西中学校がある。
電話をかけた。
…忙しい、と断られた(-_-)
よーし、じゃあ、広末涼子さんの母校、城北中学校だ!ということで、城北中学校に電話した。
校長先生は、
「さっそくお会いしましょう」
と、城西中学校とはまったく違う対応をして下さった。
僕は、急いで、インターネットやらなんやらかんやら、とにかく僕の来歴のわかる資料をかき集め、城北中学校に向かった。
城北中学校の門をくぐる時には、
(俺は今、広末涼子さんの「学舎」に来たんだ…)
と、ちょっと熱いモノがこみ上げてきた。
校舎に入ると、たまたま生徒が2人いて、校長室の場所を聞くと、素直に教えてくれた。
校長先生は、じつに熱心に、僕ごときモノの話を聴いてくださった。感謝。
しかしながら、講演と演奏については、
・カリキュラム的な問題
・新型インフルエンザの問題
がネックになって、すぐに実現、というワケにはいかなかった。
しかし、僕の名前と電話番号をわざわざ控えてくださったので、ひょっとしていつか、実現するかもしれない。
広末涼子さんの母校の体育館か講堂で、講演&演奏ができたら、それはそれは僕にとって、本当に感慨深いモノだ。
…ゼヒ、実現させていただきたいモノである。
| 固定リンク














コメント