新曲「きっと、未来。」&Sakamoto7代表曲一覧。
新曲、
「きっと、未来。」
http://homepage2.nifty.com/taro-/oppai/kitto_mirai2.mp3
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新曲、
「きっと、未来。」
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思いついた。
ボランティアで、中学生に、僕の山あり谷ありの人生と、その経験から学んだ教訓、「うつ」という病気について、また、生活保護という制度について、人生の困難を乗り越える方法について、語り、そしてついでにギターの演奏をしてみせたらどうだろう?
さっそく、高知県教育委員会に電話。
すると、高知市教育委員会にまわされた。
さらに、高知市教育委員会の教育課とやらにまわされ、結局、
「各中学校の校長先生に、直接話して下さい」
という事になった。
僕の住む近所には、城西中学校がある。
電話をかけた。
…忙しい、と断られた(-_-)
よーし、じゃあ、広末涼子さんの母校、城北中学校だ!ということで、城北中学校に電話した。
校長先生は、
「さっそくお会いしましょう」
と、城西中学校とはまったく違う対応をして下さった。
僕は、急いで、インターネットやらなんやらかんやら、とにかく僕の来歴のわかる資料をかき集め、城北中学校に向かった。
城北中学校の門をくぐる時には、
(俺は今、広末涼子さんの「学舎」に来たんだ…)
と、ちょっと熱いモノがこみ上げてきた。
校舎に入ると、たまたま生徒が2人いて、校長室の場所を聞くと、素直に教えてくれた。
校長先生は、じつに熱心に、僕ごときモノの話を聴いてくださった。感謝。
しかしながら、講演と演奏については、
・カリキュラム的な問題
・新型インフルエンザの問題
がネックになって、すぐに実現、というワケにはいかなかった。
しかし、僕の名前と電話番号をわざわざ控えてくださったので、ひょっとしていつか、実現するかもしれない。
広末涼子さんの母校の体育館か講堂で、講演&演奏ができたら、それはそれは僕にとって、本当に感慨深いモノだ。
…ゼヒ、実現させていただきたいモノである。
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昔からちょっと好きで、仲良くしてて、友達だった女の子が結婚して、苗字が変わって、それでも旧姓で呼び続けてたら、ある日、
「新しい苗字で呼んで」
と言われた時ーっ!!!
(:_;)
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僕の人生には、常に歯医者さんがつきまとう。
なぜなら、僕は子供の頃から、異常に虫歯のできる子だったからだ。
6歳のある日、虫歯の痛みにのたうち回ったあの日を僕は忘れない。
中学生になっても、生えてきた永久歯が次々と虫歯になった。
当時は、虫歯の跡には金属の詰め物をされたモノだが、いつからか、金属の詰め物を見かけなくなり、歯と同じ色の詰め物をされるようになった。
さらに変わったのは、麻酔である。
僕が幼かった頃は、麻酔されることは稀だったし、麻酔されるとしても、その麻酔の注射自体が非常に痛く、
「麻酔の注射が痛かったら意味ないだろーが!」
と憤ったモノだ。
ところが最近は、特に頼まなくても麻酔をしてから削ってくれるし、その麻酔も痛くない注射でしてくれる。
おそらく、注射針が進化したのだろう。
社会、というか文明は、このように、日進月歩の発展を遂げている。
…進歩していないのは、僕自身だけだ。
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生の舞台と違う点が2つある。
生の舞台は、他人が舞台を作ってくれるが、人生という舞台は、自分で自分の器に応じた舞台を作らねばならない。
もう一つの違いは、生の舞台はリハーサルがあるが、人生の舞台にはリハーサルがない。
強いて言えば、昨日までの人生がリハーサルだった、と言える。
今日以降の人生の舞台は、常に本番である。
たろー
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