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2008年9月

2008.09.27

CROSS ROAD

「つかの間の悲しみは
 やがて輝く未来へと」

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2008.09.26

親の心、子知らず

朝が来た。

何をしようか、と考えていたら、電話が鳴った。

Tからだ。

朝早くに何の用事だ、と思って電話に出たら、今は夕方の6時であることを教えられた。

半日ぶんの記憶が消えている。

睡眠薬の副作用かもしれない。

Tとの電話を終えた後、父と電話する。

父はしきりに、腰痛のことを訴えていたが、僕は外科医でなし、何もしてやれない。

電話を切って、考えた。

こないだ、遥の7歳の誕生日だった。

僕はささやかなプレゼントを送っておいた。

その日、元嫁のお母さんから電話が入る。

出ると、電話の向こうにいるのは、遥だった。

「ありがとう」

という言葉以外は、何を話したのか、あまり憶えていない。

僕は、遥の言葉ではなく、遥の「存在」をなんとか感じたくて、必死にしゃべっていたんだと思う。

今の遥は、純粋にプレゼントに喜び、お礼を言う7歳の女の子だ。

僕には妹がいる(今はシカゴに行って音信不通だが)からわかるが、そのうち女の子は、父親を疎ましく思うようになる。

その後、また愛されるかは、女の子の産まれ持った素質と、父親の接し方で変わるだろう。

僕は、今はまだ、愛されている(と感じている)。

あぁ、遥、いつか遥がこの文章を読む時の為に。

「僕は人を好きになった。何回もなった。でも、人を『愛した』のは遥、遥がただ一人なんだよ」

これが、僕から遥へのメッセージだ。

ところで、僕は今、父親とは連絡を取っているが、母親とは連絡を取っていない。

特に理由はない。

あるとすれば、父が何回か高知を訪ねてくれることと、母親とは去年、メールでの口喧嘩で、

「死んでしまえ!」

と書かれたから、連絡が取りづらい、それだけだ。

自分が親になって、僕は一応、わかっているつもりだ。

親が子に、どういう感情を持つものか、を。

だから、父親の電話、父親のメール、母親の電話、母親のメール、全て公平に、且つそれなりに期待に添うように、対応しているつもりだ。

それでもやはり、足りないんだろうな、と思う。

「腰が痛い」という父に、もう少し気のきいたことが言えたろう。

メールの喧嘩で「死んでしまえ!」と書いた母に、うまいフォローができたろう。

…結局、やはり子供はいつまでも子供で、親はいつでも親だと言うことだ。

ただ、年々わかってくるのは、「親が子を想う気持ち」だ。

離れて暮らしているうちに、忘れてしまえるかと思っていたが、逆だった。

子を想う親の気持ちは、距離があるほど、時間が経つほど、募る一方、完全に一方通行だ、ということだ。

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おはよう。

こんな時間に目が覚めた。

…とりあえず、知り合い、友人にメールしまくってみよう。

意外と返事が来るかもしれない。

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2008.09.23

カントリー・ロード

「カントリーロード この道 ずっと行けば
 あの街に 続いてる 気がする
 カントリーロード

 ひとりぼっち 恐れずに
 生きようと 夢見てた
 寂しさ 押し込めて
 強い自分を 守っていこう」

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2008.09.21

たろー's ギターコレクション vol.3

たろー's ギターコレクション vol.4
たろー's ギターコレクション vol.4
たろー's ギターコレクション vol.4
たろー's ギターコレクション vol.4
たろー's ギターコレクション vol.4
フェンダー ストラトキャスター エリック・クラプトンシグネイチャー updated(2001年製?)です。

今のところ、手元にある「エレキギター」はこれだけです。

大阪にエピフォンのリヴィエラを置いてありますが、ネックが折れ(修理済)、電気系統もガタが来ていて使いものになりません。

なので、できれば「ハムバッカーPU」のギターをもう1本欲しいところですが、コイツ(ストラト)には、「ミッドブースター」が付いており、それをフルに上げると、あたかもハムバッカーのような音になります。(ブースターを使わなければ、普通のストラトサウンドです)

この子はできる子ですw

枯れたストラトサウンドと、ファットなサウンドを両方出せます。

サステインも、そこらへんのストラトよりもはるかに効いています。(セッティングによっては、永久に鳴るようなサステインにすることも可能です)

ただ、1つ悔やまれるのは、2フレット付近に大きな打痕を作ってしまったことでしょうか。

このストラトは、もう買ってから7年くらい経ちますが、買ってすぐに、元嫁がストラトを倒し、和室の柱にぶつかり、この傷ができました。

おかげで、目をつぶっていても、2フレットだけは手のひらの感触でわかりますw

まぁ、このストラトには思い入れも大きい(「おっぱい」その他、Sakamoto7のレコーディングのほとんどはこのストラトで演りました、2001年のライヴは、エピフォンのリヴィエラですが)ので、よほどのことがない限り売らないでしょうから、こうなると傷も思い出の1つですかねぇ…。

写真ではわかりにくいですが、白いピックガードの部分なんかも、かなり「焼け」て、年季を感じさせます。

僕としても、付き合いが長いので、ネックなんかもこのストラトがベストです。(他のギターにも付けたいくらいw)

太くなく、厚くなく、丸過ぎず、三角過ぎず。

弦のテンションもベストですね、ストレスがまったくない。

ストラト同士なら、本当にネックが交換可能なので、次にストラトを買ったら、このストラトのネックを付け替えるか、あるいはこれとまったく同じネックのストラト(クラプトンのシグネイチャーだったら同じかな?)を買うことになるでしょうね。

次は、派手な色のストラトがいいな。(今真っ黒なんで)

レスキューオレンジ色のストラトとかどうやろう???

目立つよ〜www

普通のクラプトンモデル買って、塗り直そうかな。

で、ライヴでは派手なほう、レコーディングではこっちを使う。

あるいは、ハムバッカーのエレキ(ギブソンSG、ES-335など、レスポールは嫌いだから使わない)をライヴ用に買おうかな?

…ってそんなカネ、どこにおまんねんwww

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2008.09.20

たろー's ギターコレクション vol.2

たろー's ギターコレクション vol.2
たろー's ギターコレクション vol.2
ギブソン ハミングバード ヒストリックコレクション 2003年製です。

2、3年前に、楽器店で衝動買いw

それくらい、マホガニーの鳴り(トップの鳴りかな?)が、ハンパじゃなかったのよね。

弦高を下げる為に、リペアに出したら、

「こんなに鳴るハミングバードは見たことがない」

って言われるくらい、スゴいんです。

でも、僕のギターコレクションの中では2番手かなぁ。

やっぱボディがデカ過ぎるよね。

僕には000(オーディトリアム)がちょうどいい。

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たろー's ギターコレクション vol.1

たろー's ギターコレクション vol.1
たろー's ギターコレクション vol.1
マーチン 000-28 レギュラーモデル2002年製です。

まだ、ネックがセレクトハードウッドになる前のモデルです。

000-28ECと死ぬ程悩みましたが、ネックの具合でこっちにしました。(音がどれだけ良くても、プレイヤビリティが悪いとダメダメですわ…、まぁ、今なら000-28ECも弾きこなせますが…)

ピックガードは、黒から鼈甲柄に変えました。

あと、若干、サドルを削って、弦高を低く設定しています。(僕のギターは、全体的に弦高は低めです)

まだ6年しか経っていませんが、トップは飴色に焼け、なんとも言えない雰囲気です。

ちなみに、このギターから生まれた名曲は多く、Sakamoto7の「おっぱい」もこのギターから生まれました。

…っていうか、ごく最近まで、アコギと言えばコイツをチョイスしていたので、当たり前っちゃあ当たり前なんですが。

○内の結婚披露宴でも、コイツを使いました。

これからもまだまだ活躍してもらいます。

非常にニュートラルな、使い勝手の良いギターです。

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最近体重は計ってないが…

明らかにお腹周りに肉が付いている。

顔も、朝寝坊すると、よくむくんでいる。

推定で、60キロくらい?

僕のベスト体重はだいたい56キロなので、これは太り過ぎ。(とは言え身長180センチなので、それを基準に考えれば、70キロくらいでもまだ痩せてるほうか?)

肉が、腕や脚でなく、腹周りについてるのが問題。

かと言って、今さら腕や脚を鍛える気力もない。
(-_-)

広末が直々に励ましに来てくれたら頑張るかな?…頑張るやろうな。

しかしそんなことがあり得るワケもなく、僕も、18歳〜29歳まではまったく体型の変化を経験せずにやってきたが、30歳を迎え、ついに、

「おっさん」

への道を、精神、肉体共に歩み出すのであろう。

幸い、身長が縮む、ということは考えにくいので、極端に太り過ぎなければ、服でしばらくごまかしが効くであろう。

あとは顔のお肌の色つやかねぇ…、なんかハリがないというか。

SK2でも始めようか知らん???

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2008.09.15

ライヴから一夜明けて

人生で最低のライヴが終わって、一晩明けた。

もう、悔しさとか怒りとか、そういう感情は取れた。

とりあえず、来年のリベンジは誓う。

で、ついでに曲も書いた。

やっぱりライヴで、他の人の演奏を聴くと、インスピレーションが湧く。

昨日の朝方までかかって、もう録音もミックスダウンも終わらせてあるが、なんとなく公開する気にはならない。

たぶん、あまりにも、「現状」の僕を素直に表現しているから、こっ恥ずかしいのと、プライベートな楽曲ゆえ、「しまっておきたい」という気持ちが強いからだろう。

まぁ、いつか、着うたサイトからオファーでもあれば、ちょっと手直しして、世に発表するだろう。

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2008.09.14

乙。

高知街ラララ音楽祭スタッフの皆さん、観に来て下さった皆さん、ありがとうございました&お疲れさまでした(正確にはまだ終わってないが)。

来年、また僕が出るとしたら、対策を色々考えて(トップバッターは避ける、万一トップバッターになった場合PAの調整がうまくいくまで演奏を待つ、なるべくエレアコを使う、練習を万全にする、「おっぱい」はアコースティックで演らない、「おびさんロード会場」は避け、「中央公園」で出演する、等)やりたいと思います。

とりあえず今年は晴れて、特に大きなトラブルもなく、まぁよかったんじゃないかと思います。

皆様本当にありがとうございましたm(__)m

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終わった…。

人生で、

「これ以上ない」

ってくらい、演奏しくじった(T_T)

そのかわりMCはまぁ好調というか、まあまあ巧くいったほうかな。

…しっかし演奏はダメダメやったなぁ( ̄― ̄)

最後の曲、桑田佳祐の「祭りのあと」なんか、歌詞もコードも忘れて頭真っ白なって、ギターも唄もピタッと止めて、数秒の時間が流れて、

「ガンバレ〜」

っていう客席からの声で我に帰って、演奏再開した…、それくらいボロボロ(/--)/

…隠居したい気分(-_-)

…言い訳するとしたら、トップバッターやったから、11時からで、お客さんがまばらでテンション上がりきらんかったのと、朝寝坊して、現場に到着したのがギリギリやったこと。

おかげでカポも忘れたし(借りて何とかなったけど)、譜面も忘れたし、寝ぼけてたし、福田首相は辞任するし。

…来年、もしもう一回出れるなら、今年のぶんを取り戻すくらい、ちゃんとやりたいです( ̄^ ̄)y-~~

これで俺の、

「人生で思い出したくないことノート」

に項目がまた1つ増えたなぁ(>.<)y-~

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2008.09.13

最後の告知。

明日(14日)のAM11時に、おびさんロードへ来て下さい。

僕の、高知野外ソロ弾き語りライヴとしては、これが最後になるかもしれません。

…って、「高知街ラララ音楽祭」の「おびさんロード会場」でトップバッターとして出演するだけの話なんですがw

午前、ということで、結構心配しております…、「お客さんがおらんがやないろーか」「寒いことにならんろーか」「ギターちゃんと弾けるろーか」「寝坊せずに会場に行けるろーか」…。

心配で、今夜は眠れそうにありません。

k.k.taro-@ezweb.ne.jp

↑に、励ましのメール、あるいは「僕たち観に行きます!」メール、目覚ましメール等、送ってくれれば幸いです。

…では皆さん、明日、おびさんロードで会いましょう(^o^)。

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2008.09.12

神よ!

神よ!
神よ!
神よ!
僕にそんな権利も、余裕も、何もないのはわかっています!

わかっていますが、神よ、とにかく我にD-45Vを与えたまえ。

戦前のモノなら、D-45、いやD-28でも構いません!

神よ…、願いを叶えたまへ…。

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2008.09.11

英才教育

僕の高校時代のバンドのメンバー(ギタリスト)が、

「子供にギターを買って教えたいねんけど、エエのないやろか?」

と夜中に電話してきた。(しかしこっちから夜中に電話すると怒る)

「子供って、まだ3歳やろう?」

「そう、せやから小さいギターを買ってやりたいが、オモチャみたいなのはいらん、ちゃんとしたギターが欲しい」

「それやったら、“リトルマーチン”か“ミニギルド”やな、バックパッカーとかウクレレもアリかもな」

その後、だいたいの値段、カラーバリエーションなどの話をした。

「今から3年経ったら、凄いでw」

と、ソイツは言った。

確かに、ソイツ自身、高校生くらいから社会人1年目までの時は、掛け値無しに、爆裂的に巧いギタリストだったから(そのおかげで僕がどれほど助かったかしれない)、その遺伝子が引き継がれているならば期待はできる。

ところが、芸能、スポーツ(競馬除く)の世界では、なかなか親の才能が子に伝わらない。

結局、最後の部分は「自分の努力」だから。

…しかし羨ましいなぁ、俺も3歳の時に、リトルマーチン欲しかったよwww

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2008.09.10

顔の形が変わった

今朝起きたら、昨晩ケータイをいじりながら寝たらしく、ケータイが布団(枕)と僕の顔の間にあり…、顔にクッキリとケータイの跡が…。

顔を洗ったり、揉んでほぐしたりして、だいぶ元通りになったが、まだカドの部分だけは、きちんと凹んでいる。

…せっかくの美形、イケメン、男前が台無しだ。(そもそも「普段から台無しだ」という人もいる)

14日にはライヴもあるのに…。

そういえば、左腕(2の腕)に大きな怪我があるのを昨日発見した。(やけどみたいだった)

…ライヴ前に、何者かが僕を狙っているのかもしれない。(となると犯人はだいぶ絞り込まれる)

気をつけねば。

…2、3日、なるべく出歩くのも控えよう。

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2008.09.08

しばらくは在宅治療。

今日、病院の先生に入院治療の件を相談しました。

しかし、先生は、

「まだしばらくは在宅治療で様子をみましょう」

ということで、すぐに入院、ということはなくなりました。

つまりは、僕の状態が、先生から見て、そこまで悪くない、ということ。

僕的には、入院治療の覚悟はできていますから、先生が「入院しなさい」とおっしゃれば、直ちに従いますが。

先生が「在宅治療で」とおっしゃっているうちは、それに従って治療します。

実際、ここ数日は、自分でも、まあまあ気分がよい。

この調子で、完全社会復帰できればいいのですが。

…まぁ、長い人生、慌てず騒がず、病気はのんびり治しましょう。

「全てこの世の病には
 治す手だてが あるか なし
 手だてがあるなら見つけよう
 手だてがないなら忘れよう」(『マザー・グース』より)

…精神的疾患の、治す手だてなんて、しょうみお医者さんでも、完全にわかっているわけではない。

時間や、経験が最高のクスリになるかもしれない。

気楽に、いこう。

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2008.09.04

筆と墨汁と紙

筆と墨汁と紙
まもなく開催される、

「高知街ラララ音楽祭」

で、出演者は、自分の名前、もしくは自分のバンド名を書いた、30センチ×90センチの紙を用意しなければならない。

このサイズに、

「たろー」

と書くには、どんな極太のマジックもサインペンもしっくりこない。

…やはり墨だ。毛筆だ。

幸い、ウチのマンションの1階の隣が文房具屋さんなので(これって、高知ではかなりマンション限定されるよなぁw、ま、いいや)、24年ぶりに、筆、墨汁、紙を買いに行った。

…筆って、高いヤツは高いね(T^T)

僕は、350円の筆と墨汁、30センチ×90センチの紙を買い、自宅へ戻った。

…精神を統一する。

でやっ!

「たろー」の出来上がりである。(余ったスペースには、着うたの宣伝を書いておいた)

毛筆は、日本(中国か?)が産んだ、素晴らしい筆記具である。

なんか、なんか書きたくてたまらないw

アーティスティックでもあるし、ボールペンや鉛筆で書いた時にはない、緊張感みたいなモノもある。

…毛筆にハマりそうであるwww

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