時間がすくない
昨日、僕の叔父さんが急逝した。64歳だった。
今日はお通夜で、明日はお葬式だ。
…聞けば、我が「木田家」の男は、先祖代々皆63、4歳で死ぬらしい。
どうやら、DNAにそういう寿命情報が刻み込まれているようで、あらがうことはできないようだ。
そういう事から考えると、僕には、37年くらいの時間しか残されていない、ということになる。
37年と言えば、444ヶ月しかない、ということだ。
ということは、約13320日しか残されていない、ということだ…、これは少ない。
…実は、今日で、僕が生まれてから9584日目になる。
(腕時計にそういう機能が付いているのだ)
一人の人間の人生は、長いようで、実はたったの2万日そこそこ、長生きの人でも3万日くらいしかないのだ。
(人間としてある程度成熟して、且つ元気に過ごせる時間、というふうに考えれば、それはやはり2万日足らずか)
…明日からの生きかたを、考えずにはいられない。
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コメント
いや、逆にそんなにあるのかと思ったほうがいいかも。基本的にいつ何時、人が死ぬかは分からないものですから。下手すれば、これを読んだあと、トイレに向かって足がもつれて便器に頭を直撃して悶絶死してしまうかも知れませんし(笑)
という事は、死ぬというタイミングである「今」を刻々と面クリして生きているわけで、エンディングまではまだまだあるなと考えた方が楽しく生きられるかと(笑)
途中、ボーナスステージもあるかも知れませんし(笑)
当然、失敗したら死ぬわけですが…(;´д`)
投稿: バカぽん | 2004.02.16 07:53
>バカぽんさん
そうですね。
そう考えたほうが、楽しく、面白おかしく生きていけると思います。
…ただ、まだ気分が沈んでいるので、そういうふうに考えれるようになるには、もう少しの時間が必要な気がします。
そういえば、最近僕には「ボーナスステージ」がないなぁ。
…ずーっと「デモ画面」みたいな。
投稿: たろー。 | 2004.02.16 17:35