古賀議員とイチロー選手を、つなぐモノと隔てるモノ。
一昨日、一流のメジャーリーガー同士であるイチロー選手と松井秀喜選手との対談をテレビで見た。
その中で、
「苦しい時、何を考えますか?」
というような質問のコーナーがあった。
イチロー選手は、すこし沈黙した後で、
「…まず、”あきらめない”ってことですよね。(以下略)」
…そう。
それは間違いなくそうだ。
心の中であきらめてしまったら、もうそれは、絶対に、うまくいきっこない。
あきらめないで一生懸命頑張っても、うまくいかないことが、いっぱいあるのだから。
やはり、”あきらめない”という基本的な考え方を強く持っていなければ、メジャーという舞台で活躍することは、到底できないのだろう。
(”あきらめない”という意識を持つことは簡単だが、それを行動で実践するのは、僕ら凡人にはヒジョーにムズカシイ)
しかし、ここで、僕の頭の中をなぜか古賀議員(”あの”古賀議員です)が走馬灯のように通り過ぎていった。
…彼も、基本的に”あきらめない”という考え方ができてるよな、と。
(出来すぎなほどである)
一体、基本的に同じ考え方ができている両者(イチロー選手と古賀議員)を、こんなにも大きく隔てているモノは何だろう?
…本当に、何なんだろう???
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コメント
人々の信頼かと思います。
イチローは勝つことへの期待と実績による信頼感、古賀氏の場合はあきらめの悪さで信頼感0。
まぁ、間違った方向にあきらめないで頑張ってもねぇ(^_^;
投稿: バカぽん | 2004.01.30 00:25
>バカぽんさん
こんばんは。
信頼は…それはそうですよね。
>まぁ、間違った方向にあきらめないで頑張ってもねぇ(^_^;
やっぱり方向性、ベクトルが間違っている、ということなんでしょうか。
ことわざで、こんなのを聞いたことがある気がします。
「激しく動き回るよりは、方向を正しくせよ」
…みたいな。
…違ってたかな?
投稿: たろー。 | 2004.01.31 03:47
やはり決定的に違うのは生きている世界の違いじゃないかなー。実力勝負の世界にいるイチローと、嘘と虚飾の世界に生きる古賀チャンと。
「激しく動き回るよりは、方向を正しくせよ」ってのは名言ですね。ベクトルが正しければ、困難を克服する手立ても残ってそうだけど、間違った方向に進んでるとすべての行動が裏目に出てしまうように思います。
そういう方向に進んでしまったら、ウソにウソを重ねて生きていくしかなくなるのかもしれませんね。権威とは大概そういう構造を持ってるし。崩さないことが正しいことよりも優先される世界。だから政治の世界では墓場まで持っていくしかない裏事情が多いんだろうなー。
古賀チャンの場合は、ウソを墓場というものまで持っていけなかったと同時に、そのウソが学歴詐称レベルっていうのも小者感ありまくり!
投稿: ポップンポール | 2004.01.31 10:06
>ポップンポールさん
>やはり決定的に違うのは生きている世界の違いじゃないかなー。実力勝負の世界にいるイチローと、嘘と虚飾の世界に生きる古賀チャンと。
…まさにそれですね。
「自分の置かれている世界」の性質を把握しておかないと、”あきらめない”で頑張っても、頑張り方が誤ったモノになってしまう、ということなんでしょうね。
投稿: たろー。 | 2004.01.31 13:49